2021年02月28日

Today’s Bouquet ラナンキュラス でブーケ作り

メインのお花の名前だけが告知されるレッスン。今回はラナンキュラス。見かけからあまり長持ちしないのでは? という思い込みが全くの思い違いであるということを身をもって体験してから、気になるお花になりました。ただ、花弁がふわふわ、柔らかいので取り扱いは要注意。そして、品種改良が進み、お花一つに付いている花弁が150枚から200枚だそうで、開花するととてつもなく大きくなる、という点でも取り扱い注意。

今回は、特別編のため、変わり種ばかり5種類のラナンキュラスが準備されていました。

お教室で完成直後。
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≪今日の花材≫
ラナンキュラス
〇 グルノーブル 白の大輪咲き 1本
〇 シャルロット ピンクのアネモネ咲き 2本
〇 モロッコシリーズ
エルフード 紅白 1本
シャウエン 濃い赤 2本 (紅色と言った方がよいかも)
〇 ラックスシリーズ
ニノス 2本

その他
ユキヤナギ 3本
ポリシャス 1本


ブーケサイズは各人自由。自宅の花瓶サイズを考えて、背丈短めに作りました。
ポリシャスもユキヤナギもすべて2本に切って使っています。
約1か月ぶりの花時間。黙々と葉を取り、長さを調節し、束ねるという時間がなんともいえぬひと時です。



翌日、自宅で。
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posted by みほこ at 17:26| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

【オンライン授業】シーリーズ・フィンランド語講座 フィンランド語必須単語持久走1000 4月以降の日程発表!

オンライン授業】
≪フィンランド語≫ ≪単語を覚える≫


 
フィンランド語必須単語持久走1000


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 フィンランドの書き言葉(新聞、雑誌等)で使用頻度の高い単語トップ1000をご紹介するシリーズです。
 フィンランド語の文法と語彙の知識がある程度あることを前提に授業を組み立てています。
 一回にご案内する「主役となる単語」の個数は、10~20個。派生語、関連語等のご紹介もしていますので、触れる単語の実数は、5倍以上です。各単語が持つ意味の幅の広さがわかるよう、例文も提示。派生語、関連語が多い単語は、辞書を使ってその場で確認作業も行います。要は「辞書を使いこなそう」と言う辞書崇拝授業でもあります。

 授業中、確認作業時に使っているフィンランド語―日本語辞書:
 フィンランド語日本語小辞典 荻島 崇 著 大学書林
 パスポート初級フィンランド語辞典 吉田欣吾 編 白水社

 他の辞書でもかまいませんが、ある程度語彙数
 授業の詳細と申し込み等は、マトカトリさん@東京・日本橋のホームページでご確認ください。

第10回 3月20日(土曜日)10:30-12:00 発表済み
第11回 4月24日(土曜日)10:30-12:00 新規
第12回 5月29日(土曜日)10:30-12:00 新規
第13回 6月26日(土曜日)10:30-12:00 新規

 2回分セットでお申込みいただくと、ちょっとお得です。

 フィンランド語に関して、なんだかちょっと新しいことを初めてみたいという方、お待ちしています。





 
posted by みほこ at 07:58| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

スキー休暇@白馬八方 2021シーズン 第四日目

本日も1日雪降りでした。細かな雪が降っていたので、ゲレンデにもきれいに新雪が被り、新雪滑りが好きな方々はとても楽しまれたと思います。私はと言うと、新雪がちょっとに苦手。スキーを楽しむのであれば、快晴で、がっちり圧雪されたバーンに限ると言うわがまま至極なスキーヤーでございます。それゆえ今日は、ちょっと苦しいスキー日和でした。最上部はまだリフトが運行していなかったので、中盤あたりを滑りましたが、途中雲が降りてきて、雪もかなり舞ってきましたので、方向を見失うかもとか、方向感覚がなくなると言う気持ちの悪い状況にも陥ってしまいました。スキーが好きと言いながら、なかなか情けないスキーヤーでございます。

そんな中、2〜3時間程スキーを楽しみ、ゆっくりのんびり1日を過ごしました。ゲレンデにいて、ちょっと困るのは食べるところが減っていること。ゲレンデ利用者の数が少ないので事情はよくよくわかるのですが、営業時間も短いのでもたもたしているとお昼ご飯を食べ損なうと言うなかなかスリリングな状況にもなります。朝晩は、宿泊しているお宿でしっかりとしたお食事をいただいているので、そんなにお腹が空くことにばかり心配しなくても良いのではないかと思わなくもないのですが、一定の時間が経つと自然と空腹になる、と言うありがたい健康体でございます。

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今日の相棒 雪に埋もれるのマキ
これにてスキー休暇も終了でございます。来シーズンも、それなりのきちんとした冬が来て欲しい、と期待しつつ、環境のことも考えながら日々の生活をしていきたいと思っております。

今回このブログは、初めて音声入力で書いてみました。発音が悪いのか、滑舌が悪いのか、時々とても変な文字変換をしてくれましたが、使い勝手は概ね良好と思います。スマホで書くときは、プチプチと文字を打つよりも、音声入力のほうが早いかもしれませんね。新発見で喜んでおります。
posted by みほこ at 22:45| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

スキー休暇@白馬八方 2021シーズン 第三日目

昨日は、日本各地大雨だったようで、こちら滞在中の白馬も一日雨。休息日にいたしました。通勤があるわけで無し、日常のあれやこれやがあるわけでもありませんが、時間は着実に過ぎて行きます。
そして、本日は、ずっと雪。でも、さらっさらの雪なので、いい具合に積雪もあり、スキー場としては明日以降もっと状態になるのではないかと思います。
ゲレンデが横に広い白馬八方。ただ、今シーズンは運休しているリフトもあって、上手にリフトをつながないと横移動やら帰り道がちょっとたいへんなことになります。もう一つ、リフトで上って、ストイックに滑り降りを繰り返すと、短時間でもけっこうな運動量になるため、午前中だけ集中して滑るようにしています。一日中、ゆっくりと楽しく滑ることができるのは、グループで滑るときに限る…ということに気が付きましたよ。(遅いって…)

本日は、実質三時間ひたすら滑って終了しました。雪降りというお天気のお蔭で、下部ゲレンデでもザクザクではなく、固いバーンですべりやすいことこの上なき幸せでございました。快晴で真っ青な空と山脈が見えるともちろん気持ちがよいですが、気温が低いってとっても大事。明日以降も雪降り天気の予報が出ておりますので、最上部は、風などの影響でリフトが運休かもしれませんが、それはそれで、滑る楽しみはいろいろあるわけで、安全に楽しみたいと思います。


今日のお供…
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posted by みほこ at 20:01| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

スキー休暇@白馬八方 2021シーズン スキー第二日目

夕べの地震。白馬八方は、まったく揺れませんでした。お隣の白馬五竜では揺れを感じたと聞いております。大きな自然災害のニュースに触れるたびに、同じ日本と言う国にいて、普通に生活していていいのかなと気が引けます。じっとしていても意味はないよ…と言い聞かせ、普通に時間を過ごすようにします。

今日も、朝からゲレンデへ。8時半にはゲレンデに立ちましたが、既にお天道様がさんさんと輝いており、早くもザク雪状態に。みなさん、まるで春スキーとおっしゃっています。
さて今日は、腰引けスキーを直すため、半日だけスクールに入りました。「悪雪で腰引けます」と申告をしてレッスン開始。スクールも気を使ってくださって、もう一つ下のクラスのレッスンに移るかどうか、グループ分けの滑りチェックからしてくださいました。お手数をおかけしてしまいましたが、助かりました。けっきょく、元々予定していたグループでレッスンを受けることに。レッスンを受けることの醍醐味、楽しみは、他人の方々の滑りをコーチの解説付きで見ることができること。コーチの方々、どなたもそうですが、一生懸命言葉と身体でいろいろなことを伝えてくださろうとすること。ゴーグルの奥で目の表情を見ることができませんが、今年はマスクを付けているので、口元の表情もわからず、お互いにたいへんです。意思表示と言っては何ですが、コーチの言葉にうなづいたり、ちょっとしたことでも質問をしてみたり、お互いがお互いに工夫しながらレッスンを受けている感じでした。お蔭様で、滑り方の変な癖がどこにあるのかを思い出し、もっと格好良く滑ることができるようになるためのポイントも指摘いただきました。繰り返し滑ることが大事ではありますが、ピアノと同じような方法で練習するのはほぼ不可能。
何のために巧くなりたいのか、というとスキーを安全に楽しみたいから。地球温暖化でどうしようもないと言われておりますが、もうちょっと寒くて雪のある冬が毎年来るような状態にまで戻って欲しいと思います。

汗をかきながら滑り、マスクもしていてすっかり体は干上がったようで、昼食時、水分三杯アッと言う間に飲んでしまいました。宿に戻ってからもお茶をずっと飲み続けております。

スキーのあとは、ちょっとお散歩。スキージャンプ台のあるところまで行ってきました。長野オリンピックの時は、ここに選手と関係者と観客がどっさり来ていたんですよね。

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posted by みほこ at 14:18| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

スキー休暇@白馬八方  2021シーズン スキー第一日目

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スキーに行くと言うのは、不要だし不急なのかもしれませんが、身体をしっかり動かすという点では、要だし、冬しかできないスポーツと言う意味でも今を逃して行ける時期はありません。しかも、恒例行事。と言い訳をいっぱいつけて出かけてきております。今日は、飛び石連休になる週末。ある程度人出はありますが、リフトの運行がいつもより少ないためか並びます。と言っても、少し待てはすぐに乗れますので、大混雑ではありません。週末なのに、のびのび滑ることができるという時点でいかにスキー場に来ている人の数が少ないかがわかります。3人乗りのリフトは、2人乗り。クワットリフトは3人乗り。と、ここでもコロナ対策が敷かれています。

週明けからお天気が崩れると言う予報が出ているので、みな、この太陽を楽しんでいる感じもあります。太陽が出ると気温が上がるので、ゲレンデの下の方は、朝からザクザク。今シーズン初すべりで朝一番から腰が引けてしまいました。ビビりです。きれいに整地されたゲレンデじゃないと楽しく滑れないのですよ。まだまだだ修業が足りないな、と思います。一度、腰引け滑りをしてしまうと、元に戻すのに時間が必要です。ザクザクゲレンデを避けようと上部ゲレンデへ移動。調子に乗って二本乗り継ぎ、いきなり上級者コースに入ってしまい、腰引け直らず。中級者用ゲレンデへ移動してやっと落ち着いて滑ることができるようになりました。上級者用コースでも、ある程度横幅があり、こぶ斜面でなく、距離が短ければ平気なのです。でも、八方は、たぶん、こぶが売り。中級者用斜面でもこぶがそのままなところもあって、心の中でひょえ~っと泣いてました。3時間ほど滑って、汗もがっちりかきましたので、そそくさと退散。
長い時間ひゃっほ~ひゃっほ~しながら滑るのではなく、短期集中型になって来ております。

明日は、下部ゲレンデがザクザクになる前に、滑り出そうと思います。

posted by みほこ at 14:03| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

鞄の中身

 鞄の中に携帯電話が入っているのは当たり前になりました。エコバッグも持ち歩くようになって数年になります。お買い物用に折り畳みができるバッグがよいのか、大判の風呂敷がよいのか使い比べをしたことがありましたが、結局、エコバック率が高いです。風呂敷ももっと活用したいので、すぐ持ち出せる場所に設置しようと思います。その他、ミニタオルも携行品の一つです。ペーパータオルを使うことには抵抗があるので、ハンカチの役割を果たすミニタオルは必需品。時々日本手ぬぐいに入れ替わったりもします。そして、昨年から加わったのがマスクとマスク入れ。出かける前の持ち物確認一覧が少し長くなりました。

 さて、これ以外の物は、人によって大きく変わってくるところでしょう。筆記用具もどの程度持ち歩くのか。本は何冊持ち歩くのか。仕事に必要な道具とすき間時間を活用する道具と…と日々悩ましいところです。
 毎日出かけるときの荷物が学生時代と変わらず重いので、どうにかならないモノかとできるだけ持ち物を少なくして出かけたことが何回かあります。ところが、そういうときに限って、すき間時間を活用するためのお道具が必要になる事態が発生します。交通手段に不具合が生じて、待ち時間ができるとか、思わぬところで移動時間が長くなる、とか。結局、XXになるかもしれないから、という仮説準備態勢を大切にして、毎日のちょっとした移動時にも、小さな書斎を持ち歩く気持ちでいるのが一番安全なのかもしれません。

 
   愛着があるのは紙書籍。電子辞書は、持っていますがあまり上手に活用できていません。本当は持ち歩くのが活用の近道なのだと思っています。読む本を電子書籍への移行するのは、至難の業のように思います。本を無限大に持ち歩くことができると言うのは分かります。でも、そのためのデバイスを準備して持ち歩くというのができません。辞書は、印をつけたいし、読み物書籍は、種類によって行きつ戻りつしながら読んでいます。日本語以外の本の場合でも、同じデバイスで対応できるのでしょうか…電子書籍ツールについて基本的なところが分かっていないのかもしれません。

 日本てぬぐい
 日本手ぬぐい使いは、本のカバーに使うという使い方から始まりました。いわゆるかけ替えるブックカバー使いと、縫ってその本の専用カバーにしるという使い方をしております。その後、山登りをする友人から、タオルよりも使い勝手もいいと薦められ、夏場はハンカチ代わりに使うようになっております。渇きが速い、というのもよい点ですね。

 風呂敷 今となっては使い始めのきっかけが思い出せませんが、おそらく旅に出る準備に使うようになったのが始まりだと思います。持ち物の量は、旅に出る長さによって変わるため、風呂敷であれば荷物の大きさによって包むサイズを変えるだけと言う点が便利。いざと言うときに、スカーフ代わりにも使えるし、形を変えれば鞄使いもできるのでとにかく便利です。ただ、学んだのは、風呂敷に合った布の種類を確認してから購入するということ。可愛いからを理由に分厚い布であることは気になったものの買い求めました。残念ながら「エコバッグ」代わりの持ち歩きには、かさばりますし、風呂敷包結びをするのにあまり具合がよくありませんでした。もちろん、使い方を工夫すればちゃんと風呂敷として使えるので、愛用中です。



 
 

 
posted by みほこ at 22:35| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

すずらん読書会 課題図書 「仮面の告白」は読めるだろうか

友人と読書会を月一回行っている。ひと月の間に読んだ本の報告会になっているところもある。それぞれ意識して触れる分野もあれば、誰かが報告した本が刺激となり広がりを見せることもある。その会が、今月の読書会で5年目に入る。2人以上集まることが出来れば開催。どんなに忙しくても、月に一度はとにかく実施。こうして続いてきた4年間。どれだけの数の本をお互いに紹介しあったのか、その記録作りをしているのだが、遅々として進まない。こういう作業は、最初からやっていないとたいへんになる、ということは、学生時代のテスト勉強や受験勉強で経験済みのはずなのに、同じことを繰り返す。まあ、これが人というものなのでしょう。
みな自由に本を選び、報告するという読書会。一般的な読書会とは違うところが多い。ごく普通の読書会にするには、課題図書を決めるのが難しい、となかなか実現しなかった。ところが、とうとう、一つの課題図書で語り合おう、という読書会が実現する。昨年後半、三島由紀夫没後50周年で出版業界があの手この手で三島の名前を出してきたお陰、というか、マンマと乗せられた、と言う方が正しいのかも。三島由紀夫の作品から一つを読む、ということに。

 私が過去に読んが三島作品は、「美しい星」「美徳のよろめき」「三島由紀夫レター教室」「古典文学読本」
 高校生の頃に初めて読んだ作品が「美しい星」で、これは軽快に読め、面白かったので、さて、次はと手にしたのが「美徳のよろめき」。ここで、なんだろうこれは?こういう作品は読んで楽しいのか?と脳内沸騰。恐らく読む時期(年代)を誤ったものと思われます。それ以来、三島作品を手に取るのはどうも腰が引けています。
 雑誌の本特集での紹介文ですっかりひきつけられて読んだのが「レター教室」。ところが、すべての教示に納得できるわけではなく、そんな風に考えながら、計算しながら手紙を書くなんて面倒以外の何モノでもないように思えました。その頃、意識して読み始めたのが「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(河出書房新社)で、中でも現役作家が個性豊かに現代語訳した古典文学作品。現代語訳に翻訳した作家たちが、手がけた作品について語るトークショーにも通い、古典作品の面白さや、読み方など様々な気づきを伝えてくださいました。全集とトークショーは、田辺聖子さんの「新源氏物語」を読んで「源氏物語」の内容を理解し、「源氏って面白いかも」と思った大学受験時代を思い出すものでもありました。一方で、他の人たちは、どんな読み方をするのだろうと気になり始めたことも確かで、他の人たちの「翻訳作品」や「古典案内」も読んでみようと思うきっかけにもなりました。こうして手に取った本の中にあったのが「古典文学読本」です。

 さて、今回の課題図書は、「仮面の告白」。私には、この作品は、まだまだハードルが高い作品です。何とか読むための気持ちの弾みをつけようと手にしたのが、橋本治氏の『「三島由紀夫」とはなにものだったのか?」(新潮文庫)。ところが、これを読んでますます、気持ちが遠のき困ったな、と思ったところに登場したのが、「座談会昭和文学史 四」井上ひさし・小森陽一 編著。三島由紀夫と同年代の阿部公房と比較しながら座談会をされているのです。そしてようやく手に取ったのが「宴のあと」。これはなかなか面白いく、小説の時代の日本を想像しながら読み進めております。

 先日、NHKBSプレミアムで放送された「没後50年 今夜はトコトン“三島由紀夫”」を視てようやく「仮面の告白」を読む勇気が湧いてきました。
posted by みほこ at 16:58| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

マステを使いを研究中!?

こんなことに時間を使うな!なのか、こういうことでちょっとした楽しみを!なのか、迷うところではありますが、私の場合は、マステを使ってちょっと楽しもう!派です。

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便箋をつかってお手紙を書くと、可愛いレターセットだとどうしても封筒だけが残ってしまうのです。お手紙は手書きなのに、書き言葉の方が言葉がするする出てくるため、いつも長話になるからです。可愛いマステが登場してからは、無地の封筒もマステで封かんするだけで何となく可愛くなるので重宝しています。そう思っているのは、送り主だけだとも思いますが。

マスキングテープのデザインが可愛いからと言って使わずに保存するなどもっての他。ノリの部分はだんだん劣化してしまうはずなので、どんどん使います。お祝い事やお礼のカードも無地のカードでマステでデコル。私製はがきもマステでちょっとワンポイント。お手紙やお葉書の場合は、これに特殊記念切手を組み合わせるともっと楽しくなります。もう、本当に自己満足以外のナニモノでもありませんが。

その他に使っているのは、ノートや手帳の補強兼自己主張。1年間使い続ける手帳は、ずっとMUJIの12か月手帳。鞄の中に入れているだけで夏を過ぎる頃からはくたびれた感じに。ここ数年は、使い始める前に飽きの来ない、季節感をあまり主張しないマステで最初から補強して使いさ始めるようにしています。
posted by みほこ at 22:42| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

コードレス掃除機が筋トレ代わり

 前回掃除機を新調したときは、ロボット型掃除機が席巻し始めた頃。ロボット型掃除機に自動で掃除をしてもらわなければいけないほど忙しい生活をしているわけではないし、とにかく贅沢品に見えたので、一緒にお散歩型掃除機に代替わり。それから10年以上。突然やって来た寿命。再び代替わりです。今回は、コードレスになりました。柄の長さや総重量、付け替えパーツを見比べて決定。我が家にやって来て10日ほど。溜まったごみを見て、掃除機をかける快感を味わっております。少しでもごみを発見すると、掃除機をかけております。暇なのかな… 

 充電バッテリーが柄の上側に付いているのである程度の重さもあり、ちょっとした筋トレ気分。左右バランスを取るために、意識して、利き手ではない方でも掃除機をかけるようにしています。チリやほこりがあると感知して赤いランプが点灯すると言う掃除機。いったい、どこで何を見ているのでしょうね。人の目で認識できないモノまで感知しているということに多少恐ろしさを感じたりもします。

 通っているスポーツクラブは、明日から通常営業に戻るということが発表になりました。営業時間がすべて20時までだったため、仕事帰りに利用する場合、身体を動かす時間は確保できず完全なお風呂会員になっていましたので、この英断は本当にありがたいこと。みな、大慌てで終了時間間際に駆け込んできていたので、20時前は逆に混雑。無理があったのだと思います。からだをしっかりと動かすことができる場所が確保できることはとてもありがたいこと。生活のリズムはかなり変わっていますが、スポーツクラブでからだを動かすと言うリズムが今までの方法とほぼ同じ状態まで戻るこの機会を上手に活用したいものです。

 安全に、健康維持に気を付けて、日々 生活していきたいと思います。
posted by みほこ at 22:17| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする