2022年05月07日

Roose Cheek Bouquet @Hana-kichi

表参道のHana-kichiさんが移転先で再オープン。大きくなった青山フラワーマーケットとTea Houseに並んで、Hana-kichiの看板も。スペースは、一教室分だけ。以前のように、隣り合って別のレッスンをしている方々の様子を眺める…というお楽しみはできなくなったようです。工事期間中に教室会場となっていた場所も引き続きレッスン会場となるそうです。

お久しぶりのレッスンは、5月で母の日も意識したピンク色のブーケ。開花すると雰囲気が大きく変化するであろう芍薬とバラを使ったものでした。

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【本日の花材】
芍薬 サラベル
バラ イヴピアッチェ
カーネーション ミシェル
スノーボール
ローズゼラニウム
リョウブ

久しぶりのブーケ作りで妙に緊張してしまいました。カーネーションは、お花部分が大きく重たく茎が柔らかかったので、作っている最中に節のところで折れてしまう・・・という残念なことに。折れた一本は、小さな花瓶で堪能中。
芍薬は、八重咲きとのことなので、しっかりと開花してくれることを期待。バラの開花と時期が合えば、どれだけ大きなブーケになるのだろうか…と今から楽しみです。


これからそろそろ、また、お花レッスン通いを再開します。

2022年03月24日

ブーケ 2つ

通っているフラワースクールが移転工事中で平日のレッスンがなくなっており、この半年ほどは花に触れる時間がほとんどなく、ちょっとつまらないな、と思っていましたが、今月は、友人たちにお花を渡すとよい機会がありましたので、小さなブーケを作りました。
一つ目は、同僚へのブーケ。どんな色が似合うだろう?好きな色はなんだろう?と考え、同じく同僚に相談して、たぶんやわらかい感じのピンク色が好きだと思う、というヒントをもらいました。普段の服装がヒントです。

作ったブーケはこちら。
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反対側からの図
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もう一つはお誕生日のお祝い。
きれいな色が好きな友人。昨年からはまったというアニメの登場人物の中で一番好きなキャラクターと聞いていたキャラクターに合いそうな色でまとめました。

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奥側にあるマムがポイント。

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かなり喜んでもらえたので一人でほくほく喜びました。


posted by みほこ at 23:53| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2022年01月29日

4月からのフィンランド語講座ご案内 

2022年の最初の1か月もそろそろ終わりです。そして、私は、4月期からのフィンランド語講座の準備を始めています。講座を持たせていただいているマトカトリさん@東京・日本橋と朝日カルチャーセンター新宿校の日程を一部フェイント出しもありますが、ご案内です。

【マトカトリ】

月一授業『フィンランド語必須単語持久走1000』
オンラインのみ

辞書といかに仲良くしていただくのか、当たり前すぎる単語にも実は、違った意味がありますよ(特に動詞や形容詞)ということをお伝えしたり、同義語、派生語、使い方で補足しながら、フィンランド語の単語を親しんでいただこう、ということを大きなテーマにしています。一回にご案内している基本単語は20個前後です。

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仕込みノート


単発申し込み授業ですので、2月以降のスケジュールをご案内します。

2月26日(土) 10:30~12:00 (90分)
3月26日(土) 10:30~12:00 (90分)
4月30日(土) 10:30~12:00 (90分)
5月28日(土) 10:30~12:00 (90分)
6月25日(土) 10:30~12:00 (90分)


参加の際には、フィン⇒日辞書は必ずお手元にご用意ください。

もっともっとフィンランド語 その7
オンラインのみ

基本的な文法事項は学んだという方で、もう少し、お話しすること、言葉を発することに慣れたい方用の授業を行っています。
使用するテキストは、対話型テキストで教科書ではありません。

4月期の日程
①4/16(土) ②4/23(土) ③5/14(土) ④5/21(土) ⑤6/11(土) ⑥6/18(土)
10時45分~12時15分

【朝活‼】フィンランド語基礎・入門編 その5

オンラインのみ

朝活!ですので、朝8時半から始まります。
使用テキスト 「ニューエクスプレスフィンランド語」(白水社発行)
4月期のはじまり予定の課が判明するのは3月です。
詳細は、マトカトリさんへお問い合わせください。


4月期の日程
①4/16(土) ②4/23(土) ③5/14(土) ④5/21(土) ⑤6/11(土) ⑥6/18(土)
10時45分~12時15分


少し挑戦的な講座
【朝日カルチャーセンター・新宿校】
対面とオンラインのハイブリット方式


新‼【フィンランドの小説を読む】

長文を読むというコンセプトをそのままに、4月期と7月期の各三か月は、いろいろなフィンランド語の小説の一部の試し読みという新しい方法に挑戦します。読む作品のタイトルは、朝日カルチャーセンター・新宿校のWEBページの情報発表でご確認ください。

6か月で6作品を試し読みします。試し読みをした作品の中から、10月期以降に全読みする作品を選びます。




posted by みほこ at 19:12| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

ザ・フィンランドデザイン展@Bunkamura ザ・ミュージアム

『ザ・フィンランドデザイン展~自然が宿るライフスタイル』にやっと足を運ぶことができました。今、展覧会の正式名称を書いて、「ざ・ふぃんらんどでざいん」なんだ…と、ちょっとびっくり。

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この展覧会、日本で知名度のある有名どころの手がけたものだけではなく、最近の「フィンランド・デザイン」関連で紹介されることがあまりなかったであろうメーカーやデザイナー、アーティストの展示も充実しておりました。
会場内の説明文を丁寧に読んでいる方々にはいつも頭が下がりますが、カタログだけにしか説明が入っていないものも多々あって、みなさん、カタログを購入されているのかな…と気になりました。私は、どんな展覧会でも主催者挨拶以外の説明はほとんど読まみません。それよりも実物を一生懸命眺めます。しかも、全部ではなく、お!っと目に入ったものだけ。今回は、特に実用品だったものや日常生活の中でふと目にするものをデザインの変遷と、展覧会の副題にもなっている「自然」がどこまで実用品の中に取り込まれているのかを捉える展示だと思うので、キュレーターや評論家の分析は「うるさい情報」。確かにデザインを考えた人の目線に立てる人による説明は、ありがたい情報だけれど、日常生活で使う立場に立てば、どれだけ使いやすいのか、使う人に似あうのか、あるいは、その人の生活スタイルに寄り添うのか、の方が大事だと思っていて、「自分」だったら使いこなせるのかな、どんな場面で素敵な存在になるのかな、という目線で展示品を見ていました。
特に目を引いたのは、ポスターや広告。ポスターの復刻版ポストカードで好きな作品を実物大で見ることができたのは楽しいものでした。そして、木綿テキスタイルのアピールに作成されたポスターが、なんとまあ可愛いこと。
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posted by みほこ at 23:31| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2022年01月09日

【映画鑑賞記】99.9 the movie

完璧にミーハーです。ドラマシリーズから観ていたので、これは、観なければ…と計画的に観に行きました。映画館へ。
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面白くないわけがない…という映画ですが、ちょっと考えさせられる映画でもありました。そして、あれ!?ことの発端はなんだったんだ!?何故、この事件を引き受けることになったのかな?どこからどこまでが「仕組まれ」「試され」ていることなのかな!?、それとも映画を観ている私たちに謎解きを迫っている!?と観終わってからけっこうぐるぐる考えています。

映画館は、ほぼ満席。笑いが起こることが必至の映画の場合、人によって笑いの壺が違うのだな…と笑いが起こるたびに思います。これもまた、映画館での映画鑑賞ならではの楽しみ。

ドラマシリーズを観ていなくても楽しめる映画です。事実に近づくために実行する再現場面は必見です。登場人物たちの人間関係が個性が際立っていることもあり、とても分かりやすいです。

今年は、もう少し映画館で映画を楽しむ時間を持てるようになることを祈りつつ、2022年初映画の記録です。

同じ映画館で「呪術回戦ゼロ」も上映中。かきわりの前で写真撮影している親子連れ続出。アニメ…凄し。


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2022年01月01日

ムーミンコミックス展@そごう美術館 

ムーミンコミックス展
@そごう美術館(横浜そごう)

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2022年初のお出かけは、横浜そごうで開催中(2022年1月10日まで)のムーミンコミックス展。元旦9時に開店するデパートを目指しました。横浜駅構内の他のお店は、1月2日が初売りの中、そごうは、元旦から営業。福袋を目指してこられている方々で、地下フロアは特にどこのお店も長蛇の列でございました。そんな人の波を越えて、上階へ行くと、とつぜん、人のいない空間が。入り口は閑散。ちょっと恥ずかしいくらいでしたが、一人で堪能させていただきました。
ムーミンの新聞連載コミックスされた作品の原画やラフスケッチなどの展示で、作品一つ一つが小さいものだったので、ゆっくりと観て、吹き出しのセリフも読むことができてとてもありがたい空間でした。

コミック作品は、日本語訳も出ていますが(筑摩書房から14冊)残念ながら、私はちゃんと手に取ったことがなく、コミックだけで登場したキャラクターがいること、トーベの後を、弟のラルスが描いていたことを何となく知っている程度で展覧会会場へ。
トーベの原画を見ている時、映画『トーベ』を観ていたためか、ペンが紙の上を走るときの音が耳元に聞こえるようでした。また、ラルスが描いた原画も並んでいたため、二人の描くムーミンの持つ雰囲気の違いもはっきりと感じとることができました。また、ラルス・ヤンソンが一人で描いた作品は未邦訳ばかりなので、とても新鮮でした。描き手が変わると、すべてが変わるわけですが、彼の描いた作品もまた、いろいろな見方ができて興味深いものも多いはず。いつの日か、日本にも、まとめてちゃんと紹介される日が来てくれることを祈っています。





posted by みほこ at 18:26| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

2022年 お正月飾り 『ご縁』

しばらくぶりのお花のレッスンでした。お正月用のお花かお飾りはどうしても自作したくて、久しぶりにHana-kichi のレッスンに参加しました。

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今回のお題は、『ご縁』。土台となる大王松(だいおうしょう/だいおうまつ)をがっちり縛る作業から始めました。

【花材】
〇大王松
〇オタフクナンテン 葉の部分と実と両方
〇稲穂
〇しめ縄
〇水引
〇水引飾り

しめ縄を好きな形にして、こちらもワイヤーで固めます。すべての飾り物は、ワイヤーでしめ縄と一体化させていくだけという、作業はとても単純なもの。ただ、飾っている間に重みで落下しないように、しっかりと固定させるためには力が必要。花材の数だけで考えると、あっという間に完成しそうなものなのに、なんとレッスン時間90分、まるまる使ってようやく出来上がる、というけっこう大作でした。



今年はいったい何があっただろう…と思い起こしておりますが、あまりにも早く時間が経ちすぎて、しっかりと「これをやった」という意識ができるものが何も残っていない感じがします。来年は、もう少し、自分の行動の記憶が残るようなことをやりたい、と思いますが、果たしてどうなりますことやら。
また、来年も頑張ってまいりましょう…


posted by みほこ at 23:30| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2021年12月18日

ClubHouse(クラハ)でクラブ活動中 毎週日曜朝8時から「フィンランドをもっと好きになる」&外伝お茶べり会 2022年1月の巻

SNSアプリは、まだまだ新しいサービス形態で今後も誕生すると思いますが、今年の2月くらいに日本に上陸したClubHouseを利用開始。一般人が気楽に楽しめるラジオ!?という感じなのかなと。当初聞き手でちらほら楽しみました。たまたまそんな時期に、 moicafe.comの岩間さんと久しぶりに対面でお目にかかり、クラハを活用して「日本の中のフィンランド好き」とつながる活動ってできない!?という話題に。その流れで、モデレーターの一人としてお声をかけていただいて、定期的なクラブ活動を開始したのは、今年4月。

「Moi!フィンランド好きが日曜朝8時から今週のフィン活について報告しあう30分」となんともまあ長いタイトルで、タイトル通り、毎週日曜朝8時からあれやこれやと今週やった(正確には先週…前の週)フィンランドにちなんだ活動を報告しあう、という、いったい誰がこんな内輪の雑談を聞きに来てくださるのだろうか!?とおっかなびっくり始めてから、早いもので9か月目に突入。明日(12月19日)は、38回目の放送です。
もちろん、聞きに来てくださる方のことも多少意識して、フィンランドにまつわる情報も話題に出しているわけですが、SNS愛用者は、SNSで興味のある分野の情報はすでに収集済みなことも多いはず…ということも思ったりしながら毎回報告しています。
モデレーターは各人興味の対象が違うので、へぇ、ほぉ、と思うこともあって、お話しをうかがいながら疑似体験もさせてもらって、それで十分と「既読」ならぬ、「経験済み」にしてしまうときも。

第1回目からモデレーターのお一人で、moicafe.comのハラダさんが、レポートを書き留めてくださっているので、どんな話が出たのかな!?ということにご興味のある方は、Note内のハラダさんの記事をたどってください。ちなみに記念すべき第1回目の記事は、こちらです。

このClub「フィンランドをもっと好きになる」のチャンネルを活用して私は、「外伝・お茶べり会」なる番組も受け持っており(って、自分で勝手にやっているだけ)、過去2回、「北欧語書籍翻訳者の会」のメンバーをお招きして、翻訳本のお茶請けにインタビューならぬ、雑談会も開催。一人でも多くの方に翻訳書を手に取っていただきたいと、今のところフィンランドの本をテーマにお届けしています。

新年早々に開催する「外伝・お茶べり会」2022年1月の巻の日程が決まりましたので、ご案内です。

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日時 2022年1月3日(月)14時~(日本時間)
「フィンランドをもっと好きになる外伝・お茶べり会 1月の巻」
from フィンランドをもっと好きになる


お茶請け 『マリメッコの救世主 キルスティ・パーッカネンの物語』
ウッラーマイヤ・パーヴィライネン 著 セルボ貴子 訳
お客さま 翻訳者 セルボ貴子さん


お正月休みのひと時に、「2022年初フィン活」にいらしてください。





posted by みほこ at 21:11| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2021年12月12日

映画鑑賞記 『トーべ』

ムーミン・ファン、ヤンソンさんファンそして、フィンランド好き、北欧映画ファンにとっては必見と話題に上っていた映画『トーベ』。そろそろ公開終了してしまうかもしれないと、慌てて観に来ました。
ムーミン・ファン、ヤンソン・ファン、フィンランド好きという方よりも、「音楽が好き」という人がジャンルを問わず、とにかくいろいろな音楽を聴いて楽しむように、映画が好きという人がきっと劇場で観たい、観てよかったと思う映画なのだろうなと感じる映画でした。

映画を観ようと決めて、前日にチケットを押さえた時点では、5席ほどしか予約が入っておらず、公開終了間際だから、こんなものなのかな、と思っておりました。実際に劇場へ入ってみると、映画の日だったこともあってか、劇場の三分の一ほどは埋まり、なんだかホッとしていました。

幕開けは、戦時中(しかも末期)を表わす大爆撃の衝撃と街がぼろぼろな情景から。戦争のさなかに芸術ができることはあるのか。何が求められているのか、という葛藤と、家族関係への葛藤、人を好きになるという感情との葛藤で物語が走り出したように思いました。この作品をずっと流れ続けていたのは、芸術家という「職業」として認められたい、家族に認められたい、好きな人に認め、求められたいというほとばしる感情を、受け止めてもらうことができない、満足することができないというあふれんばかりの感情だったように思います。こういう感情は、おそらく、どんな人にもあって、でもその熱量は、人によってかなり違いもある。制御できる人もいれば、すべて、放出しないとやっていけない人もいる。放出し続けることができる人が何かを常に作り出す、作り出したいと切望する、いわゆるアーティスト、芸術家になって次元が違うなな、と感じ。
同性愛が罪になっていた頃の時代背景もあり、よけいに感情がほとばしり出ることもあったのかもしれません。

印象的に残った言葉の一つに「彼は臆病なの。だから…」と演劇になりムーミンを演じる役者の疑問に答えたセリフがありました。
他人に優しくする、ということは、臆病になっている、あるいは、自分の感情は表に出したくないことの裏返しでもあるのか、と瞬間的に思いました。

別の部分で面白いと全編を通じて感じていたのは、フィンランドで話されるスウェーデン語の音。スウェーデン本土で話されているスウェーデン語とは全く違う、ということは、耳にするたびに感じていますが、やわらかなカ行の音や、抑揚のないフィンランド語のようななだらかな音の流れがなかなか心地よいものでした。もう一つ、面白かったのは、「がや」の言葉がフィンランド語だったこと。フィンランドで生きている、スウェーデン系フィンランド人という日常という表現なのだろうな、と想像してみました。

『ある芸術家の若かりし頃のこと』を描いた作品で、映画を観て、考えたり想像したりすることが好きな方には、とてもお勧め。(今更遅いか…)





posted by みほこ at 14:40| Comment(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | 更新情報をチェックする

2021年11月10日

ぬくぬくできるものが恋しい季節になりました 『フィンランドからの贈り物 佐藤千香子・佐藤千織 二人展』

織物作家の佐藤千織さんから二人展を行う…とお知らせをいただきました。

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日程 2021年11月17日(水) ~ 2021年11月30日(火)

会場 銀座三越 本館7階 プロモーション/ジャパンエディション


染色がご専門でフェルト作家の佐藤千佳子さんと織物作家の佐藤千織さん。
千織さんは、日本とフィンランドで織物を勉強された方。佐藤千香子さんは、染色がご専門で、フィンランドで数回、アーティストレジデンスを経験されている方です。フィンランドの他にブルガリアとキルギスにもアーティストとして滞在した経験をお持ちです。

お二人ともフィンランドで時を過ごされて、そこで受け取ったものをご自身の中で消化し、培養し、形にしたものを私たちに贈り物として届けてくださる…というコンセプトでしょうか。タイトルそのまんまやん・・・

私は、千織さんの手によるマフラー、バッジ、ひざかけを愛用中。最近は、ポッパナ織のマットも使ってます。ご紹介するときはいつも同じ表現となってしまうのですが、色どり、色の組み合わせが美しいのです。身近に置いていてくたびれない… クリスマスプレゼントにもきっとなる作品がみつかるはずです。





posted by みほこ at 19:19| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする