2020年11月23日

2021年1月からのフィンランド語講座のご案内



マトカトリさん@東京・東日本橋のフィンランド語講座は、オンラインで、朝日カルチャーセンター新宿校のフィンランド語講座は、対面授業で2021年1月以降も開催予定です。それぞれのスケジュールが発表となりましたのでご案内です。

「もっともっとフィンランド語②」~オンライン授業~ 
 マトカトリさん主催のフィンランド語講座。今、受講されている方の多くは「ニューエクスプレスフィンランド語」(白水社)を一通り終えています。このテキストで扱った文法事項を学んだことがある方であれば、どなたでもご参加いただけます。どちらかというと「声に出して使うこと」に重きをおいています。「もっともっと」のシリーズに入ってから、初めて出会う文法事項もちらほら登場する予定です。会話形式の文章を使って授業をしています。お手元に辞書をご用意の上ご参加ください。

 1月期は、1月16日(土)~ 3月末までの全6回です。
詳細問い合わせ、申し込みは、マトカトリのWEBサイトでご確認ください。

「フィンランドのユーモア小説を読む」~対面授業~
 朝日カルチャーセンター新宿校では、長文読解授業を受け持たせていただいています。今まで、新聞記事や高校の歴史教科書を読み、アルト・パーシリンナの「行こう!野うさぎ」を読了して、今回からは新しい作品に挑戦します。読む作品は、”Mielensäpahoittaja"仮邦題『おとぼけ爺さんぼやき三昧』。小噺の集合体のようなシリーズ第1作目。

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 1月期は、1月9日(土)~ 3月末までの全6回です。

「おとぼけ爺さん」からデビュー10年。映画化された三作目は、『頑固じいさんとしあわせな時間』(2018年)は、日本でもフィンランド映画祭で映画館で上映されました。この時、映画化された作品は長編小説ですが、講読作品は、おじいさんの40個の憂い事がそれぞれ短編小説となっています。その憂い事を一回の授業で2話ずつ読み進める予定です。フィンランドの普通の人たちの生活や思いも垣間見ることが出来る作品です。

 詳細問い合わせ、申し込みは、朝日カルチャーセンターのWEBサイトでご確認ください。


月1回のオンライン授業『フィンランド語必須単語持久走1000』も継続中。

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授業の進め方を大幅に変更。単語の使い方を例文でご案内するほか、類義語、反対語、派生語などもご案内しながらゆったり、呼吸しやすい速度で走り続けております。辞書を準備の上ご参加いただくことを条件とさせていただいています。


【今後の開催予定】
2020年11月28日(土) 終了しました。
2020円12月19日(土)
2021年1月23日(土)
2021年2月20日(土)

授業の進め方変更に伴い、料金も改定いたします。
詳細問い合わせ、申し込みは、マトカトリのWEBサイトでご確認ください。

「ユーモア小説を読む」は、トライアルでお試し参加も可能です。

皆さまのご参加、お待ちしております。

上山 美保子




 


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2020年11月22日

エバーグリーンリース

今年もリース作り。エバーグリーン 常緑樹を使って永遠に続く緑のリースを作りました。

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【花材】
ヒノキ
ヒムロ杉
ブルーアイス

【飾り物】
ヤシャ
ユーカリの実
トランペット
アーバンナッツ
南京ハゼの種


ヒノキ、ヒムロ杉とブルーアイスをチョキチョキひたすら切った後は、適度な塊りを作ってワイヤーで土台に巻き付ける作業。同じ花材を使っているのに完成品は人それぞれ。飾り物は、基本的に後からグルーで取り付け。南京ハゼの種とヤシャの一部は、常緑樹の枝と一緒にワイヤーで取り付けました。

そして、残ったグリーンと以前作ったクリスマスツリーなどの装飾に使った実物を使ってもう一つ作りました。
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けっこうこちらもお気に入りです。


2つ並べるとこんな感じ。

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2020年11月19日

11月の花合わせレッスン 

仮想お花屋さんがとても華やかだったので、今度こそはお花中心でブーケ作りに挑もうと思ったもののどうしてもグリーンから手が出てしまいます。

今回の華やかなお花屋さんの様子。
ピンクだけでもこんなにたくさん。
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反対側は、ちょっと落ち着いた感じ。
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そして、気になるのがこのあたり。
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前回のレッスンでリシアンサスを使って、日持ちがとても良いお花だということを学び、思い切って使ってみることにしました。

【使った花材 選んだ順に】
バーゼリア ラヌギノサ
タラスピ
ガレキフォリア
リキュウソウ
ルビーグラス
リシアンサス ウェーブクラシカ
スプレーバラ
ダイヤモンドリリー


枝ものを使わなかったので小さいブーケとなりましたが、秋らしい色で落ち着いたいい感じに仕上がったと思います。
このブーケでお気に入りなポイントは、ルビーグラスのふわふわ、きらきらとダイヤモンドリリーのりらりんがうまく重なったこと。そして、ルビーグラスの色合いとリシアンサスの色合いもぴったりだったことでした。カラフルなブーケ作りには、まだまだたどりつけておりませんが、徐々に組み合わせの妙に慣れて行ければと願っています。

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posted by みほこ at 23:32| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

【オンラインイベント】切手で楽しむフィンランドのクリスマスと冬

オンラインイベントを開催することにしました。
この春以降、フィンランド語の授業もオンラインに切り替え、オンラインならではのノウハウも少しづつ積み上がってまいりましたので、普段は対面でしか開催したことがないイベントをオンラインで開催することにいたしました。
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フィンランドで発行された切手を写真等の画像、映像代わりに使ってご案内します。小さくて細かいところをじっくりと眺めるには拡大鏡が欲しくなる切手。オンラインならではの奥の手も使ってご案内できる…とちょっと楽しみにしています。


開催日時 125() 1400-1530

主催&問い合わせ マトカトリ

みなさまと画面越しにお目にかかれることを楽しみにしています。

上山 美保子


posted by みほこ at 08:20| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

サプライズブーケレッスン

参加人数、最大6名。担当の先生が、お花の仕入れ日に良いなと思った花材で作るびっくり玉手箱ブーケ。

【本日の花材】
ダリア ルル 2本
バラ ホワイトウッズ 3本
スカビオサ ラオウヒナタ 2本
リシアンサス ウェーブクラシカ 2本
秋色アジサイ 1本
パニカム 2本
紅葉ヒペリカム 2本
ディアボロ 1本
ワレモコウ 2本
サンキライ

最初の作業は切り分けから。ラウンド型のブーケに仕上げることがテーマだったので、比較的短めに切り分け。
秋色アジサイは、最後にブーケに合体させるため、アジサイが組み合わさって初めてラウンド型が完成するようなイメージで作業を開始。
バラ(ホワイトウッズ)は、お花が小さいのに棘が鋭いので丁寧に下処理をしないと痛い目にあいます。
サンキライの枝が勝手気ままに飛び跳ねているので、どのタイミングで、どんな向きに入れ込むのがよいのかを考えながら束ねました。この部分が一番難しかったかもしれません。

スカビオサを巧く生かしてあげられなかった、とちょっと残念な感じ。ダリアは、存在感のあるお花なので、ちょっと控えめに低めにしました。

完成直後
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ラッピング後
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posted by みほこ at 22:03| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

ローズセレクト ~ 群馬のお花を応援するお花のレッスン 

好きなバラを20本選んで花束にするレッスン。今回は、前橋バラ組合さんが出荷されているバラから30種類以上が一挙に並びました。
この春先から、お花の需要が落ち込んでいるため、群馬のお花を応援しようというキャンペーンレッスンでした。普段、積極的には手に取らないバラですが、たくさんのお花に一挙に出会えるレッスンだということで、参加しました。

赤のバラといっても、深紅から明るい赤も。白も雪のような色だったり、少しクリーム色がかっていたりと様々。並んでいるからこそわかる、色の違いと咲き方の違い、葉の大きさや付き方の違いなど、いろいろと楽しめるレッスンでした。

20本ものバラを選ぶのは絶対に迷うと思い、最初から、6+5+4+3+2で20本にしようと本数の組み合わせを決めておきました。6本のバラの色を何にするのかを決めて、後は気の向くまま。

けっきょく選んだ5種類は、次のようになりました。

レッドエレガンス  深紅の大輪。開花するとロゼット咲き。
スイートアバランチェ ピンク 花弁が幾重にも重なり、その濃淡の変化も楽しめる。
リテラチュール 緑がかったクリーム色。春と秋で色味が違うようです。
シェドゥーブル 白 クウォーターロゼット咲き。
オリエンタルエクレール  グリーン。

オリエンタルエクレールは、花のサイズが小さいことと色が緑色なことから、実は、花合わせレッスンでちょこちょと選んで使っています。

リテラチュールは、こちら。
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できたてほやほやのとき。まだ、どのお花も開花前。深紅の色が強いので、周りに入れて、少し低めの高さに収めました。


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2日後。花が開き始めております。

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窮屈そうになってきたので、組みなおし。レッドエレガンスを中側に持ってきてみました。開花して、絵で見るバラの姿になって来ております。
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そして、こちらは、紐を外し、小さめの花瓶に入れたもの。


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日々、変化し続けております。






posted by みほこ at 17:24| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

秋桜のシャンオ・ド・フルール ブーケ

シャン・ド・フルールって何?Champs de fleurs フレンチだよね。ネットは本当に便利。いろいろ教えてくださいますね。「お花畑」。ふむふむ。ということは、秋桜畑ってことね。

ちょっと事情があって、レッスン会場へ行くことができなかったので、花材をそのまま自宅へ送っていただいて、ブーケに仕上げました。

入っていた秋桜は、三種類。

ダブルクリック ローズボンボン
ダブルクリック クランベリー (濃いピンク)
ダブルクリック スノーパフ

枝もので、紅葉ヒペリカムとディアボロ。

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こちら、到着した直後、切り分け前。
秋桜のおひげ風の葉っぱもきれいに取ってからブーケに。


枝ものと、華奢な秋桜の花を合わせるのは、なかなか冒険。どうしようかと迷いつつ、ヒペリカムの枝の間に秋桜を入れ込んで、下に向きがちな花を上向きに。ディアボロは、剥き身気味になっている茎や枝隠しに使いました。


ダブルクリック クランベリーが密集したところを中心にしたもの。

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淡い色の秋桜を手前に持って来た様子。
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posted by みほこ at 22:58| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

『フィンランド語必須単語持久走1000』の日程を12月分まで日程決まりました。=再掲載 追記あり=

 遠隔授業でやれることを考え、教科書が不要で、1回ごとにご参加いただくことも可能なもので…と考えた結果、編み出した?『フィンランド語必須単語持久走1000』4回の授業を終えてみて、毎回毎回、悩むこと多しの授業でした。遠隔授業の良いところは、場所を選ばず、各地からご参加いただけること。難点は、参加されている方々の表情やノートをとるスピードが確認できないこと。そこで、第5回目の授業から、大幅にやり方を変えてみることにしました。4回の授業で確認した単語数は、198個。1回平均50個ですが、次回から、速度をもっとゆるやかにし、単語へのアプローチも変えるよう準備を進めています。

 今までの授業、ちょっと息切れ気味で大変だったという方は、息継ぎもしやすくなると思いますので、ご安心ください。

今後のスケジュールは、次の通りです。 

 第5回 10月31日(土曜日) 10:30~12:00 (90分)
 第6回 11月28日(土曜日) 10:30~12:00 (90分) 
 第7回 12月19日(土曜日) 10:30~12:00 (90分) 

 
 △ 単語にまつわるお話しのみで、文法的な説明は行いません。
(格変化の仕方、階てい交替ってなんだっけ?という説明はいたしません。)
 ▼ フィンランド語の学習書を1冊~2冊終了している方は参加しやすいと思います。
 △ 普段使っている辞書をお手元にご用意ください。使用辞書の指定はしていませんが、WEB検索は、禁止としています。
 

 授業はZOOMで実施中です。詳細は、主催者のマトカトリさんのWEBサイトでご確認ください。

 みなさまのご参加、お待ちしています。


上山 美保子
posted by みほこ at 11:36| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

10月最初のお花のレッスン 花合わせ 中篇

今回も仮想お花屋さんでお花選びから行うレッスン。
店頭には、秋の枝もの、コスモス、ダリア、いろいろなバラなどいろいろと豊富にそろっておりました。

今回も予算は、3300円。この予算だと、リシアンサスやダリアやアジサイを使うのはかなり難しいですが、年内最後の秋色アジサイを使うことができる機会かもと思い、思い切って使うことに。その代わり、アジサイは、お花としてというよりもグリーンとして使いました。

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【今回の花材一覧】
野ばらの実 1本
ガーベラ グリグリ 3本
リキュウソウ 1本
マウンテンミント 1本
吾亦紅 1本
ローズゼラニウム 2本
アジサイ アンティークグリーン 1本

アジサイを下支えにして、ほかのモノをすべて飛び出させる感じに。ガーベラは、アジサイの間に挟み込み。ちょっと困ったのが野ばらの実。切り分けなどせず、上部をぐるりと回して使いました。

色は、吾亦紅の濃い紅色だけ。この色とガーベラグリグリの中心部の色が何となく似た色なので、なんとかまとまったのかなと思います。


posted by みほこ at 14:45| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

フィンランドの楽しい短編小説を読む @ 朝日カルチャースクール 新宿校


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朝日カルチャースクール新宿校で継続させていただいております「フィンランド語を原文・原書」で読む講座。長編小説1冊をようやく読み終えることができますので、11月と12月の2か月は、4回で読み切ることが出来る短編小説に挑戦します。文学作品を読んでみたいけれどまだ挑戦したことがない方。教科書以外の文章を読んでみたい方。一緒に読んでみませんか。

今回、予定している作品は、2つ。いずれも、児童書やYA作品で有名な作家の作品で、「若者」を読者対象としたもので、主人公は、10代です。

授業への参加には、予習は必須とさせていただいています。
きれいな日本語にすることが目的ではなく、内容を正しく読み取って、その世界を楽しみましょう…をモットーに進めます。

トライアルも可能な講座ですので、挑戦したい方はこの機会にぜひお越しください。

尚、この講座は、対面授業のみで実施させていただいています。

詳細は、朝日カルチャースクール新宿校へお問い合わせください。


1月期も短編小説を準備する予定です。


posted by みほこ at 23:30| Comment(0) | いろいろフィンランド | 更新情報をチェックする