2017年03月21日

桜の小径アレンジ

ピンク色のお花の季節が続きます。ユキヤナギが満開になっていて、桜のつぼみも日に日に丸々してきておりますが、本日は、家の中で桜を楽しむためのアレンジでした。

小手鞠さんで盛り盛りにしてからお顔の大きめなお花とか、ひらひらなお花をさして行きました。

【本日の花材】

桜 日和ざくら 香川産
小手鞠

スイートピー ファーストレディ
スカビオサ
リューココネリ
ラグラス

ハイゴケ

完成図を見ると、ハイゴケはいったいどこに?という感じですが、オアシス隠しに使っております。

完成図 その1
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ポイントは、横(手前)に飛び出させた桜とラグラス。

ラッピングはリューココネリの色に合わせてみました。
完成図 その2

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2017年03月11日

あれから6年 2017年3月11


自然災害で復旧・復興が待たれる地域へ思いを馳せながら。

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いつも『フーさんから日本の子どもたちへ』活動でご協力いただいているカフェmoiさんへ、まだ、活動は続けていく気持ちがあるという意思表示の意味を込めて、お花を届けてまいりました。





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2017年03月10日

辞書の表紙を再生する

何よりも利用する頻度が高い辞書が、ふとした表紙がこんなことになり

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しばらくは、裸ん坊のまま持ち歩いていましたが、本体がばらばらになるのが怖くて、しばらく休息。

昨年、教えていただいた製本手順で表紙を再生することに。

こういう作業は、やり慣れていると身軽に出来るのに、  わざわざやるとなると、かなりパワーが必要で作業に取り掛かるまで、2ヶ月も経過。
その間、辞書を気軽に使えず、不便なこと限りなし。

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取り敢えず、この状態にして、数日停滞。その後は、一気に仕上げました。

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奥に見えるのは、重石にする辞書たち。
マリメッコ布を表紙にしました。今回のこだわりは、栞を2本取り付けたこと。そんなに必要なことはないとは思うのだけれど、念のため。

無事に完成いたしました。


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我ながら、まともな形に出来たと大満足です。

これから、また、たくさん使おうと思います。



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2017年03月05日

ひな祭りアレンジ

ピンクピンクしたお花はあまりにも可愛過ぎて、甘すぎるので選ばないのですが、桃の節句がテーマとなればピンクが盛り盛りになるのは自然なこと。
季節行事をお花で感じるのはやはり魅力的なので参加してみました。
レッスンの画像の印象よりかなり大きく、水をたっぷり吸わせたオアシスが入っているのでけっこう重さも。カゴの高さだけで15cm位はあるでしょうか。
桃の枝の長い方は、カゴの高さの約2倍という設定。

本日の花材

お花たち
桃 曙
チューリップ デシハラ 八重咲き
ラナンキュラス
スイートピー シャリーパール
カーネーション バイパーワイン

緑たち

ケール グリーンアフロ
丸葉ユーカリ
ローズゼラニウム

完成直後

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翌朝 桃の花が、開花!

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そして、今。

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2017年02月21日

ミモザの壁飾り

こういうタイプの飾り物は、スワッグと呼ぶといたるとろで紹介されておりまして、ドイツ語由来という説明も受けたのですが、今ひとつ信じられず、日本語で壁飾り、としてみました。わざわざ横文字にしなくても…と思うのです。

今回の材料
ロープ 花材を取り付ける土台
リボン ぶら下げる部分
ワイヤー お花たちの取り付け

ミモザ
ユーカリの葉

ミモザをパーツ分けする作業にもたつき、あわあわしながら取り付け作業。
ひたすら取り付けるという作業も簡単ではなく、左右バランスよく付けるのは本当にたいへん。きれいなUの字にまとめることは出来ませんでしたが、一応、なんとなく独創的な形でまとまったでしょうか…

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2017年02月19日

花あわせ

予算(税別3300円分まで)までの花材を使ってブーケを作る花合わせのレッスン。
たくさんのお花を前にしてもどんなブーケにしたいのか、具体的なイメージも湧かず、メインに使いたい花材もきめられぬまま並んでいるお花を眺め、使ってみたいと思ったものを選ぶと言う計画性の全くない中でのブーケ作りとなりました。
花を選んでいる間から先生には、いったいどんな感じになるのか想像つかないので楽しみですね、と言われ、自分でも分かりません…などと言いながら花材選び。葉っぱたちも入れないと、と思いつつ野原に咲いている風のジングルベルぺグモとグリーンミストがあるのであえて使うことにはこだわらないことにしました。

今回の花材

ヒペリカム 赤 1
ヒペリカム 緑 2
スカビオサ 3
ジングルベルぺグモ 4
青文字 1
グリーンミスト 3

青文字の枝物とふにゃふにゃお花をどうするか…と考え、野っ原風にしてみました。

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太陽が燦々と降り注ぐ野っ原…なイメージ。

出来たてほやほやの図
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今日、組み直した後の図。
高さを低くし、花を組む順番を変えて作り直してみた…

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2017年02月06日

【映画観賞記】マグニフィセントセブン


デンゼル・ワシントンにイ・ビョンホンが出るとなれば観ないわけにはまいりません。

残念ながら「七人の侍」も「荒野の七人」も観ておりませんが(見ているかも知れないけれど全く記憶には無し)きっと楽しめるだろうと、そして、きっと楽しむだろうと出かけました。


悪者が善良な市民を震い上がらせるところから物語が始まり、善良な市民の中から正義感が強く、自分たちの街を絶対に守るという信念が強い者が復讐に手を貸してくれる人を探しに出かけ、この話に乗ろうとした『正義の味方』がちょっと世間からは外れているけれども、目的を達成するには必要、と思われる仲間を誘いながら目的地へ向かう、という大まかな流れは、だいたい予測がつく、はらはら、どきどきはあるのだけれど、安心感もある映画(どんなに過酷な展開になっても正義の味方は、絶対に負けない戦隊モノのように)。そんな中でも、会話や仕草、ちょっとしたシチュエーション、そして音楽と、楽しめるところがたくさん。たぶん、七人の侍や荒野の七人を知っている人なら、もっと深みのある楽しみ方ができるはず。


最後、全てが終わって、助っ人たちが出て行く場面は感動というのか、ほろりとさせられました。


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2017年01月31日

【観劇記】宝塚舞踊詩『雪華抄(せっかしょう)』トラジェディ・アラベスク『金色(こん じき)の砂漠』

久方ぶりの観劇記。昨年も観劇はしていたのだけれど、慌ただしい毎日の中で、上手く書けそうもなくて、ちょっとおさぼりしておりましたが、今回は、ちょっと頑張ってみます。

演目 宝塚舞踏詩『雪華抄(せっかしょう)』
作・演出/原田 諒
トラジェディ・アラベスク『金色(こんじき)の砂漠』
作・演出/上田 久美子
宝塚歌劇団花組東京大劇場公演 



新年早々宝塚。和物舞踏故に先にレビューで後半がお芝居。ごひいきの花組さん。

雪華抄の東京公演は、特に1月初旬は、観客席もお正月らしく華やかで、福をたくさんいただける作品でした。

計3回観劇しましたが、B席で観劇の際には舞台上の人の動きの美しさを立体的に楽しむことができ、幕開きすぐと最後の場面で、ぞわぞわと鳥肌まで立ちました。1階席で目線の高さに舞台があるのと、鳥瞰するのとではまったく印象がかわる作品だったと思います。
1時間弱の舞台があっという間。見れば見るほど味が出る、そんな舞台でした。

お芝居は、お話の設定は抜群に面白いと思うのだけれど、個人的好みとして、主人公たちが最後に亡くなるという設定はどうしても抵抗があります。こういう結末にしないと話がまとまらない、と言うのも理解は出来るのですが…。フィナーレの中で、主人公の2人があちらの世界では幸せにしているよ、というメッセージは伝わってくるので、良しとしなければならないのかもしれません。

主演の2人が子供時代も演じていて、見かけだけでなく、演じわけで表現する、その力量に感動。専科から特出されていた英真なおきさんは、慈愛あふれる魅力的なお声で、主人公たちとの関係や、主人公ギイのもどかしさや苦しみを理解し包み込む、素敵な存在として演じられていたと思います。笑いを取る役の方々は、やはり演技の達人でおられ、何回見てもおかしさが沸きあがって来ました。

舞台演出的には、「金色の砂漠」の美しさが実に巧みに表現されていて、さすがに80名からの大カンパニーが作り出す演出は、舞台装置や道具だけでなく、人の動きであらゆる状況を表現することを可能にし、衣装の色合いの組み合わせと相まって、砂漠の砂の動きや怖さ、そして、美しさもすうっと意識の中に入って来ました。
演出に関わる方たちの、創造力って果てしなく凄いなといつも思うのですが、今回も、レビューもお芝居もそんなことも楽しみながら観劇となりました。


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タグ:宝塚 花組
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2017年01月30日

アネモネたっぷりブーケ

アネモネさんを15本使った贅沢ブーケでございます。

花材はこちら。

アネモネ モナリザ 15

えんどう豆の花


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完成直後画像がこちら


毎日、開いては閉じを繰り返し、額から上の部分がぐ〜んと伸びて首長さんに。えんどう豆もけっこうにょきにょき伸びまして、花持ちは5日位と聞いていたのですが、我が家が寒いからか、10日くらい楽しみました。


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花瓶に生けるとけっこう背が高くなるので、置く場所を悩みました。お花を置く場所と決めている領域だとお花を見上げる感じになり花のお顔が見えなくなるので、花を見下ろせるようにしようとベンチ式の椅子の上に落ち着きました。


1月も明日で終わり。来月もお花で楽しむひと時に恵まれますように。


このブーケ作りは、1月8日でした。



posted by みほこ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

【映画観賞記】『恋妻家宮本』

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主演2人の27年前を、ちょうどその年代の別の俳優が演じる、という手法で、特殊メイクや無理矢理頑張っている感がなく、むしろ時の流れも感じられた面白さがありました。

宮本さんの悩みっぷりは、脳内妄想再現により、より強調され、はたから見るとくすっと笑えたり、吹き出したり、とけっこう忙しかったです。
先生としての宮本さんは、大人目線で見れば、頑張れ先生!と応援したくなりますが、生徒だったらどう思っているかな、と想像不能。私にとって先生と呼ぶ人は、やはり先に生きる人であり、あたふたしたり、迷った姿は見せない超人としか思っていないのだけれど、今の学校の先生は、ちょっと変わって来ているのでしょうか。学校の先生に限らず、年功序列がもっと大切にされていた以前はもっと対面するだけで緊張する存在の人って多かったと思うのです。そんな緊張する怖い存在の象徴が、ドン君のおばあさまだったのかな。
優柔不断な宮本さんが「正しさ」よりも「優しさ」…と一生懸命なくだりは感動さえしました。ま、ちょっと大げさな比喩はありましたが。

お料理教室とお料理をするシーンは無くてはならないポイント。実際にこういう場で出逢った人たちがここまで自分のことを語り合う仲になるか、というと私には無理だけれど、ここでしか会わない、という状況であれば、むしろ話しやすくなるから不可能ではないことなのかな、と言うことはよくわかります。特に学校の家庭科室で作っていたサバイバル卵かけご飯はちゃんとレシピが知りたいくらい。

学校の廊下に貼り出されていた二つの書き初めの言葉にもメッセージを感じたりして、エンディングも含め映画館で観てよかったな、と思える映画でした。


posted by みほこ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする