2009年11月23日

お食事会@新大久保

先週の金曜日。いつものメンバーで行った先は新大久保。新大久保でお食事会と言えば韓国料理。先月新大久保デビューして早くも二回目。ということはこれから通うということなのかな?メンバーの方々には、「韓国料理のときには、必ず来るねぇ・・・」と言われ、否定できない私でございました。


集合時間まで時間があったのでお店の並ぶ通りを一往復。聞こえてくる言葉は日本語より韓国語。なんか変な気分でしたが面白かったです。食事の後にみんなで街をぶらぶら。スーパーでとうもろこし茶のティーバックが買えたので大喜び!

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とうもろこし茶は、2リットルの熱湯に10分ほど茶葉の入った袋を入れて出来上がり。ソウルで飲んだ、あの味がちゃんと出ておりました。今の時期温かい方が美味しいので、家で飲むときはマグカップに入れてレンジで温めて飲んでいます。ペットボトルは、持ち歩き用。


さて、お食事。お鍋がおいしいことで知られているそうで「カムジャタン」を注文。最初はあまりのキムチの尖った味に火を吹きそうでした。豚肉さんが骨付きでたくさん入っており、ごぼうかなと思っていたのが、すべて豚の骨だったというのは、食べ始めてから気づいたこと。

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各テーブル、一つは鍋を取っていたようです。
寒い時期ですしね・・・

お味もだんだんマイルドになり、キムチの辛さで火が吹きそうになっていた口の中を中和させるために頼んだチャプチェが出てきた頃には、落ち着いておりました。

こちらは、チャプチェ。
運ばれてきてすぐに写真を撮り忘れたので、残っていた部分を超どアップで記念撮影・・・
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お店に入った頃は、震えがやって来そうなくらい空腹だったのですが、お鍋をつついているうちに満腹に。ゆっくり食べるということはとってもよいことですね。

こちら、最初に注文した具だくさんなチヂミ。
庶民向けチヂミといったところでしょうか。
2人くらいで行っていたら、これだけでお腹いっぱいになりそうです。
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いわゆる「付け出し」にナムルとキムチが登場。
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お鍋料理の後からは、お店のサービスでいろいろな小皿が出てきました。
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これがまた、お腹をいっぱいに拍車をかけ、大満足なお食事会でございました。
お値段がお財布に優しいという点でも大満足でございます。

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2009年11月17日

切手の博物館@目白のクリスマスイベントで・・・

切手の博物館のクリスマス
2009年12月5日(土)〜12月25日(金)
開館時間 午前10時30分〜午後5時
休館日  月曜日

切手の博物館3階 <スペース1・2>
観覧料
大人100円、小・中学生50円


テーマは、「北欧からメリークリスマス」だそうで、北欧各国のクリスマス切手が一挙に500点!も展示されるそうです。

先般ご紹介した、今年のグリーティング切手とフィンランドのクリスマス切手のコラボレーションを記念して!?12月23日から25日には、!フィンランドポスト公式記念印の押印もしていただけるコーナーができるそうな。もちろん、フィンランドのクリスマス切手への押印なので、日本で使うことはできませんが、記念になりますねぇ。

この押印がまた「可愛らしい」のです。↓
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詳細は、切手の博物館のHPを確認してください。

切手の博物館への行き方は、こちら





2009年11月13日

【映画鑑賞記】「サイドウェイズ」

・・・寄り道して来なかった大人たちのための、なんていう枕詞が付いていて、「寄り道ばかりしてきた大人」だからなあ、なんて思いながら、小日向さんと生瀬さんご出演映画であれば、観るしかないでしょう、ということで観てまいりました「サイドウェイズ」

公開初日に舞台挨拶のあった映画館だったようで、出演者の方々のサインの入ったポスターに出迎えられました。

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ナパ&LAで撮影された映画なので、風景に目を奪われるのかなと思っていたけれど、やはり楽しみは会話。
携帯電話も重要なツール。iPhoneを使っている人と、そうでない人がいて、iPhoneの着信音が鳴ったときは、連れが電源を切り忘れていたのかと焦りましたが、映画の中の音でした・・・

本当に仲の良い友だちと、置いてきてしまった青春のやり直し、あるいは、青春時代にやり残してしまったことを、期間限定で謳歌する、そんな感じの映画でした。もちろん、大人になった今だからこそ、若い頃以上に相手を思いやり、「あの時のこと」を酒の肴に笑い合える、青春時代ではできない会話が魅力でしたけど。

posted by みほこ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

総集編 その3 今回の旅の目的

秋休みが終わってもうすぐ2週間。
東京のスピードは、本当に早く書こう書こうと思っていた旅のまとめがなかなか叶っておりませぬ。

今回の旅の最大の目的は、ヘルシンキで開催されるブックフェアに通う・・・というものであり、なんとなくそのあたりのことをつらつらとご報告しようかなと思います。

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入場券です。



今まで、比較的絵本の新刊本にばかり目がいっていたのだけれど、今回は、意識的に小説を探すようにしました。お気に入りで、特にこの人の作品は欠かさず読むというような作家さんはまだいなくて、まだまだぼんやりと気になる作家さんがいる程度。今回は、気になる作家さんの多くが新作を発表されていたので、得した気分でした。

MANGA熱は相変わらずで、コスプレで会場内を闊歩している人たちもみかけました。なんだかちょっと気恥ずかしい感じもします。日本ではマンガは、こんな風に読まれているんだ、日本のマンガとは、こういうものなのだ・・・というような話が、真剣に展開されているわけですよ。ちょっと焦点ずれているんじゃないかなと思わなくもないものの、私自身がそれほど多くのマンガを読んでいるわけでもなく、しっかりとした意見を持っているわけでもないので、なんだかモヤモヤした気分のままでした。


ヘルシンキのブックフェアの楽しいところは、作家さんのインタビューがとても多いこと。そして、出版社のブースでサイン会が開催されること。ブックフェア開催会場で新人作家賞の発表もあり、処女作品を発表した作家たちが、作家になった経緯や作品に対する思いを語る時間も毎日のように設けられており、そういうイベントに多くの人が足を運んでいるのも素敵なことだなと思いながらお話を聞いていました。

聞くところによると、フィンランドの作家協会には、三冊以上の本が上梓されてからでないと登録の申請ができないそう。職業・作家と言えるようになるには、それなりの年月と努力が必要ということですね。もちろん、日本だって作家デビューするのは、そうとうたいへんなことですが、作家として認知される過程のフィン・日の違いを今回はっきりと意識しました。

会場をふらふら動き回って、あら、はて、この顔どこかで見たことあるような?と思った場所は、こんな感じでした・・・

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外国作品を扱う「ブランド」のコーナーでのこと。

「海辺のカフカ」と「スプートニクの恋人」は既に訳されていて、今年「羊をめぐる冒険」のフィンランド語版が出版されたのです。う〜ん。どうして「風の歌を聴け」より先に「羊・・・」が翻訳されたのでしょう。

今回、気になった作品として購入してきたものについての報告はまた次回。

posted by みほこ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋休み09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

日・フィン切手でコラボ!

郵便局へ行くと「年賀状」の大きな文字が躍る季節となりました。今年も、もうそんな季節になったのか・・・と、半袖の姿のまま思っております。(さすがにジャケットや上着を着るようになりましたが。)

彼の地、フィンランドでもそろそろクリスマスの準備が始まっているようです。クリスマスの準備の一つは、クリスマスカードを送るという作業。12月早々に友人・知人たちの家に到着するよう早めに手配を始めます。

それにあわせて発行されるのが「クリスマス切手」。

今年も11月6日にフィンランドのクリスマス切手は発行されました。

今年の絵柄はこんな感じ。

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日本でも、ここ数年「グリーティング切手」という名で、50円切手×5枚と80円切手×5枚がそれぞれ1シートになったシール型切手が発行されています。かなりファンシーで、使うのが恥ずかしいなぁと思うことも多いのですが、それはさて置き。今年のグリーティング切手は、フィンランドのクリスマス切手とコラボレーションになっています。フィンランド版のクリスマス切手と全く同じ絵柄の切手が日本のグリーティング切手にも入っているのです。

額面50円の切手たち・・・
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額面80円の切手たち・・・
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いずれも左端がフィンランドのイラストレーターさんの作品。
ちなみに、右端は、ハンガリーのイラストレーターさんの作品。



グリーティング切手発行日は、11月24日。日本からフィンランドへクリスマスカードを出す予定がある方は、ぜひぜひ使って送りましょう。フィンランド人イラストレーターの切手絵柄に「日本郵便」とか「NIPPON」なんて入っているのを見たら、喜んでもらえるかも!?です。

posted by みほこ at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

総集編 その2 キャンペーン活動〜ピンクリボン ROOSA NAUHA

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ピンクリボン活動。


フィンランドでも取り組まれていました。あ、やっているんだ、と気が付いたのは、marimekkoのお店に入ったとき。お馴染みのボーダーTシャツと、ウニッコのリフレクターのピンクバージョンが一カ所に集められて『売上の一部は(乳)癌協会に寄付されます』との説明が。寄付されたお金は乳がん研究に充てられるのだそうで、それならば、協力しようと思いまして、リフレクターを購入しました。せっかく購入するのなら、使えるものをと思ったのですが、タオルとか、カバンとか、小物とかにピンク色ってけっこう平気に使っているのに、このリフレクターは、どうもくっつけているのが恥ずかしい。なぜなのでしょうね?

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ところで、ピンクリボンのキャンペーン。フィンランドでは、ピンク色の商品を持っている企業が参加しているようでした。協会のオリジナルグッズ(傘とかループのリボン)もあるようです。Fazerはゲイシャチョコで参加。10月中のバー型チョコの売り上げの一部を寄付。IITTALAももちろん参加していて、2商品をわざわざこのために作ったようで、こちらは、商品がなくなるまで販売するとか。

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それ以外にも、お店や公共機関の女性スタッフが胸元にピンクリボンをつけて働いておられました。日本の赤い羽根とか緑の羽根に近い感覚があるのかもしれません。
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posted by みほこ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋休み09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

本日から始まる東京デザイナーズウィークで。

「東京デザイナーズウィーク」本日からですね。
さまざまに行われるイベントの中に、フィンランド関係のイベントもあるようです。

長いこと名前だけ存じ上げていて、なかなか直接お目にかかる機会のなかった方に、先日とあるパーティでやっとお目にかかることができました。とても、元気で明るくて、「かわいらしい」素敵な方でした。その方が関わられるイベントも開催されるというご案内をいただきましたので、ここでちょこっと告知です。


LIGHTING BOX 
〔照明を知る・楽しむ・語るスペース〕

会場:東京都港区赤坂3−10−24
   日本ERI 1階 

セミナー:JIDAあかりサロン

11月3日(火・祝)14:00〜16:00
「北欧のあかり」


スウェーデンとフィンランドに在住経験のある照明デザイナーお三方によるトークセッション。(有料・要事前予約)

このほか、会期中あわせて7本のセミナーがあるそうです。

詳細は、HP(こちら)でご確認ください。


おまけ・・・「カフェのあかり」
今回立ち寄ったお気に入りの博物館内カフェにて。
・・・あんまりよくわからないけど・・・
人が写らないように撮影するってけっこうたいへん。

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