2017年11月20日

【映画鑑賞】無名戦士 Tuntematon sotilas

フィンランドの第二次世界大戦の後半三年強の継続戦争を描いたヴァイノ・リンナの同名の小説を原作とした映画で、今、映画館で公開中の映画は3度目の映画化だとのこと。

今、フィンランドにいるのなら、是非観てと勧められた3本の映画の内の1つ。
上映時間3時間。戦争を描いた映画なので当然、戦闘シーンも多く、最後まで観られるのかな、と始まった頃は自分にハラハラ。継続戦争をテーマにした映画は、過去にRukajärven tie (邦題「フロントライン」)(1990年公開)を観ていて、その時に、フィンランド軍がフィンランドの元の国境まで撤退する際の悲惨さとたいへんだったことは雲をつかむようではあるけれど、何となく感じとったつもり。そして、冬戦争と継続戦争と二つの名前で呼ばれる第二次世界大戦がフィンランドにとって如何に重要だったのかは、フィンランドの人たちが今でも先の大戦のことを、機会があるたびに語り、話題にし、小説や映画のテーマにされ続けていることからも認識し、感じることができます。フィンランドの人たちにとっての重要性、そして、フィンランドのたくさんの無名の人たちがどんな思いであの戦いを乗り越えたのかを映画や小説を通して知ることができるということは、とてもありがたいことで、だからこそ、積極的に観たい、読みたいと思うのです。

映画「無名戦士」は、フィンランド各地から徴兵された兵士たちの戦時中の日常も描かれているだけでなく、皆がお国訛りで話すことで生まれる仲間内おかしみや、組織で動く軍隊の中で、個性を発揮する個々のつながりを描く場面、無謀な上司とのやり取りなど、一般の社会生活にも通じるような場面、そして、「あのさ、難しいこと言っているけど、生きることって、こんなことなんじゃないのかね・・・」と、真理的なことをちょっと力が抜けるような表現でユーモアを交えて発せられる場面もあって、館内に笑いが広がる場面も。ふと気が付くと、フィンランディアが流れており、戦局の最終局面なのか?戦士たちは、一日も早く家に帰りたいと思いながら戦っていたのではないか、という思いが心と頭と両方に広がりました。

映画紹介のHPへここからリンクをかけておきます。
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2017年11月19日

【旅先での乗り物〜フェリー】シリヤライン・クルーズ 


時間もあるし、のんびりしたいし、隣の国にも行ってみたいし…ということで、シリヤラインでストックホルム往復をして来ました。

ヘルシンキ出航前。日没を迎える頃で街の風景が美しかったです。
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普通、日本から来てシリヤラインやヴァイキングラインを利用すると、一方通行ですが今回は贅沢に往復。季節柄、船内はがらがら。乗船時こそ少し並んだものの、シリヤライン名物(だと思っている)のビュッフェも大混雑はせず、ゆったりとリラックスした時間を過ごすことができました。
シリヤラインの今回の大感激は、ビュッフェレストランがMSCエコラベル〔持続可能な漁業〕の認定を受けていたこと。魚介料理が自慢の船だけあって頑張ったのだろうなと思います。

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混雑する季節には、恐ろしくて近づかないタックスフリーのお店も当然広々。地元の人たちの大量買いも健在。コロコロも持参して(正式名称って何?)準備万端。みなさん、計画的にお買い物されているようです。

お酒も楽しめる大人であれば、バーやクラブに繰り出すのでしょうけれど、体の大きなヨーロッパ人に混ざるのは、ちょっと気おくれするので、全長200メートルの艦内を行ったり来たり。プロムナードで繰り広げられるエンターテインメントを楽しむ程度。これでも意外なことに時間が経つのはけっこう早く、あっという間に朝が来ます。


ストックホルム到着前の日の出。
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ストックホルム上陸時間は、正味6時間。前回行った時とはちょっと勝手が違っていて、下船してから港をぐぐっと横切る感じで街中へ。最寄り駅から地下鉄でガムラスタンへ移動。旧市街をくるくる、ぽくぽく散歩して、カフェで休憩したらもう船に戻る時間になっておりました。
ガムラスタンも夏季のようには人がおりませんでしたので、王宮での衛兵の交代式も特等席で見物。かなり寒い日でしたが(外気温は零度ちょうど)、それなりに見物客も集まっておりました。衛兵さんたちは、女性もおり、しかも、人種もいろいろ。以前は背の高いスウェーデン人ばかりだったはずですが、お国の事情が変わってきていることが、こんな風に目に見えてわかるようにもなってきています。


船上でできることを楽しみにしていたマッサージサービスが無くなっていて嗚呼、残念。リラックスするために船に乗る人はいないのでしょうか。
下船時、パスポートコントロールこそはありませんが、税関スタッフと国境警備の担当者が目を光らせておりました。特に何があるわけではないけれど、国を超えることへの緊張感はありますね。

船内の2か国の時刻表示の時計。

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数字表示の時計、二か国の時間を別々の時計で二つ並べているところなど、時計が統一されていないところが何ともまあ、面白いかも。それぞれに見やすい時計があるから…という方針でやっているのであれば、凄いことだなと思います。




posted by みほこ at 12:55| Comment(0) | 秋休み2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

【博物館】タンミニエミ博物館 


多少の雨降りであれば傘なしですたすた歩くフィンランド人に倣って傘もささずにセウラサーリにあるタンミニエミ博物館まで足を伸ばしました。
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この博物館は、フィンランドの第8代ウルホ・ケッコネン大統領(在位1956年〜1982年)が在位中、住まいとして、執務室として使っていた建物。つまり大統領官邸。ケッコネン大統領よりも前に住居として使っていた大統領もいたという歴史のある建物なのです。セウラサーリにあるので、セウラサーリ屋外博物館まで足を延ばしたことがある人なら立ち寄っている方も多いかも。

通常、博物館へ行くと導入から展示しているものの説明の一つ一つが細かすぎて最初から最後まで根を詰めて見学することはできず、ほとんど駆け足になってしまうのだけれど、元官邸は、つまりは住居で、部屋に置かれている家具を見ただけでその役割が分かるため、簡単明瞭。ガイド付きで文字になっていないようなエピソードを聞きながら館内を回ることもできますが、A4サイズに5枚ほどの館内の説明を読みながら回れば十分。もう一つ、見学の助けになったのは、館内の一室で上映されていたテレビ番組。ケッコネン大統領の一日1977年放送 アーカイブにアクセスできるのでリンクを貼りました。で、朝から時間を追って大統領の一日を追うという趣向の番組が上映されていて、そのビデオアーカイブを見ると、住居兼執務室と言うだけあって、仕事上の多くの面会もこの場所で行われていたことがわかり、がぜん興味指数は上昇。口述筆記をしていたんだな、とか、大統領へ日々届く招待状やたくさんのお手紙を整理して渡す専用のファイル等、当時デスクワークで使っていた仕事道具を見るだけでも楽しかったです。

場所は、セウラサーリ屋外博物館へ渡る橋の手前。24番バスの終点のすぐ横。嵐が来るとちょっと怖いかも…という場所ですが、ほどよい自然環境の中に位置しています。周辺をぐるっとお散歩すると、ジョギングやウォーキングに来ている地元の人たちとも行き違うそんな場所です。

同じ敷地内にある併設カフェ&ミュージアムショップでは、サーモン(グラブラックスサーモン)にディルを載せてライ麦パンで挟んだものが、ケッコネン大統領の大好物だったということで、わざわざ紙に巻かれて特別なものとして提供されておりました。

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2017年11月17日

ただ今長期休暇中

一年超ぶりでフィンランド滞在中。
その1 友だち案内
大人なのでヘルシンキは自分で動いてもらいますが、旅の計画と手配はいたしまして、遠出は一緒にという予定。久しぶりに旅ガイド気分です。

その2 友人たちに会う
これは毎度のこと。普段は、メールのやりとりもない友人たちで、スタンスはメールがない頃の感覚のままですが、毎回ちょこっと会って、近況報告。なんだかいい塩梅のお付き合いです。

その3 記念切手と書籍を買う
一年間に発行される切手の最後を飾るクリスマス切手も出ているこの季節。切手をもれなく揃えるにはうってつけ。
月末のヘルシンキブックフェア目指して刊行される新刊書籍の数々。年末に発表される文学賞の候補になる期間も狙っているとかいないとか。気になったものは即購入が必定のフィンランドの出版物。確実に入手するにはこの季節が最適。と言っても売れている本なら最近は翌年にはペーパーバックになるのでそれほど慌てる必要はなくなりました。

その4 博物館・美術館巡り
今回も博物館カードを入手。これで気軽に行けるようになります。
どこに行こうか計画を立てるのも実は楽しかったりします。

フィンランドにいて何が楽しいかというと、街中でぼうっとしていればどんどんフィンランド語が耳に飛び込んでくること。
こういう会話って、普段の生活の中ではないなぁと思うような内容が聞こえてくるにつけ、とても不思議に思います。

例えば、今日のびっくりは
A あら、もう帰り?
B そうなのよ。だって掃除機かけの途中で出てきちゃったから戻らなきゃ

トラムに乗り込んできて、先ほどまで同じ場所にいた人に、再びばったり出会ったという感じ。
その他、色々ありますが、とにかくフィンランド滞在中は、耳ダンボ、そしてキョロ見なので、実はかなり神経とんがって過ごしているかもしれません。
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2017年11月12日

【告知】『切手で楽しむフィンランド −フィンランドの歴史とクリスマス−』@マトカトリ(東日本橋)

今日、11月第2日曜日は、フィンランドでは父の日です。北欧各国が父の日で、母の日の半年後って設定されているとことが、何となくいい感じ。慌てふためいて、母の日のすぐあとに父の日…というよりも、両親だとか、祖父母たちに感謝の意を意識的に伝えようとする日がゆったりとした間隔でやって来るという点がいい感じだなと思います。

本日もイベントお知らせ。
例年年末は、友人たちが主催するものも含めイベントが目白押し。フィンランドがキーワードになるモノが多いので、お客さまの取り合いになっちゃうよね…と少し心配もありますが、それぞれが少しずつ違う切り口で企画・開催されるものなので、興味の分野と感度に合わせて出向いていただけると嬉しいなと思いつつ告知しております。

『切手で楽しむフィンランド −フィンランドの歴史とクリスマス−』

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開催場所: Matkatori(東京都中央区東日本橋3-9-11 From East Tokyo5F)
開催日時: 2017年12月2日(土)13時〜14時半 90分
参加費: 3,000円(ホットドリンクとお菓子、お持ち帰りのプレゼント付。

フィンランドを切手で紹介するという、私イチ押しの企画でございます。

詳細問合せ&申し込みは、マトカトリさんHPでご確認ください。(下線部分でリンクを貼っています。)

あれあれ?12月10日の「ランミンヨウル2017」の中でも同じようなイベントがあるのでは?
そう、あるのですが、切り口を変えてご紹介できるよう準備中です。そもそも持ち時間も違いますし、会場の雰囲気も全く違いますので、お集まりくださるお客さまの興味目線も違うであろうと予測しております。

みなさまのお越しお待ちしています。


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2017年11月11日

【告知】フィンランド語の基礎を使って会話を学ぼうB

本日も告知。2018年1月開始のフィンランド語会話クラスの予定発表です。

フィンランド語の基礎を使って会話を学ぼう B


■全6回 土曜日 10:45〜12:15(90分) 
■受講料 24,000円(全6回分)
■レベル:
『ニューエクスプレス フィンランド語』と同等レベルを学んだことがある方を対象としたクラスです
■定員14名(※最小開催人数6名)
■講座日程
2018年 @1/13(土) A1/27(土) 
B2/3(土) C2/24(土) 
D3/10(土) E3/24(土)

詳細問い合わせ&申し込み:マトカトリ@東日本橋
 (下線部分でリンクを貼っています。)

ニューエクスプレスフィンランド語(白水社)を1年かけて学んだ後の後継クラスですが、同程度の文法事項が押さえられている方は、どなたでもご参加いただけます。

テキストの中で登場した文法事項と表現方法にバリエーションを付けて、語彙数を増やしつつ、実際に言葉として発することに慣れるためクラス。難しい表現や長文を理解できるようになるために文法重視で先へ先へと勉強を続けるのも大切なことですが、まずは、学んだ基本文法と表現を恥ずかしがらずに駆使できるようにすることはもっと大切なことだと思っており第3期も企画しました。







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2017年11月10日

【告知】フィンランド語で絵本を読む会 『Koirien Kalevala』今後の予定


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マトカトリ@東日本橋で月1回開催しておりますフィンランド語で絵本を読む会。
ただいま、カレワラをベースとした絵本『Koirien Kalevala』を読み進めております。現在、読んでいるのは、カレワラ叙事詩の章立てでは、14章辺り。絵本ですが、カレワラで使っている古語もそのままテキストに登場するところもある点が面白いところの一つかもしれません。

事前に読む予定のページをお渡ししていますので、予習してからの参加が可能です。訳すにあたって、どのように読み取られたのか、辞書を引くための単語の原形にたどり着けたかどうか等をおたずねすることはありますが、参加されている方が一人で人前で文を訳すということはしておりません。

今後の予定は次のとおりです。

2017年 12月9日(土)
2018年 1月27日(土)
    2月24日(土)
    3月24日(土) 
時間はいずれも14時〜15時30分です。

詳細問合せ、申込等は、マトカトリさんへ。(下線部分でリンクを貼っています。)

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2017年11月09日

【お知らせ】 ランミンヨウル 2017  

今年も、フィンランド好きのハンドクラフトのプロたちのグループ展 ランミンヨウルが開催されます。

ランミンヨウル 2017
12月5日(火)〜10日(日)
11:00〜19:00(10日は16:00まで)
谷中・ギャラリーTen


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期間中は、お買い物を楽しむだけでなく、
ワークショップでハンドクラフトプチ体験プログラムも用意されています。


マカロンみたいなまるい豆本をつくろう 3,800円
12月6日(水)11時〜と14時〜 
北欧の布をつかったくるみボタンの小物 1,500円
12月5日(火)14時〜と16時〜 7日(木)、8日(金)14時〜
ストローで伝統のヒンメリをつくろう 1,500円
12月5日(火)、8日(金)11時30分〜 6日(水)17時〜 
コロコロフェルトのネックレスまたは、子犬のキーホルダー 2,500円
12月7日(木)11時30分〜と16時〜 8日(金)16時〜

すべて要事前申し込みです。
申込先 lamminjoulu★outlook.jp ★印は、@に変えてください。


いつもこちらでは、私が関わった本(翻訳した児童書やお手伝いしたフィンランドの森についての写真集等)を扱ってくださっているのですが、今回は、フィンランド独立100周年を記念して、フィンランドの歴史をテーマに、大好きで大切なコレクションであるフィンランドの切手を使って少しお話しさせていただくことになりました。日程は、12月10日(日)15時〜 最終イベントです。お待ちしています。
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2017年11月08日

フィンランド・エストニア絵画展 〜精霊からのおくりもの〜 @池袋東武 2017年11月23日〜29日

恒例の池袋東武ギャラリーでの絵画展のお知らせをいただきました。
今年は、いつもより少し早めの開催でしょうか。

フィンランド・エストニア絵画展
2017年11月23日(木)〜29日(水)
東武百貨店 池袋店 6階 アートギャラリー

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動物モチーフの絵が多いのかしら!?と思わせる案内カードです。
原画を観ると、きっともっと空想世界が広がるような、ちょっとほっとできるような、楽しい気分にさせてくれるような、或いは誰かのことを思い出すような、そんなたくさんの予感がします。

posted by みほこ at 21:20| Comment(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

グリーンでガーランド

ガーランドって何?と思いつつ、こういう完成形をガーランドって言うのかしら?と想像しながら参加。説明を伺って、ちょっと今は言葉の使い方は違うようだけれど、花輪とか花冠を飾り物にしたときのことなのかな?と思うに至り、まあ、ガーランドという言葉はさておき、グリーンで作る壁飾りに挑戦したと思っております。

〔花材たち〕
ヒムロスギ
コニファー ブルーアイス
ユーカリ ポポラス

〔飾り物〕
ドライオレンジ
シナモン
木の実 6個


長い枝をそのまま生かして飾り物をワイヤーで結わえたり、グルーで付けたりするのかしらと思ったら、もっとたいへんでした。
枝ものを適度な長さに切り分けて、枝のボリュームを調整。程よいカーブを作るために枝をワイヤーでつなぐ作業は必須。これが、私にとってはけっこうな難儀となりました。ワイヤーを持つ手がしっくり来ないというか、細かい作業が得意な手、支えることがしっかり出来る手がいつもとは反対だという事に作業が始まってから気付き、途中から枝を重ねる向きを逆にして作業。
ヒムロスギの細かな枝のふわふわを潰さないようにしたかったのだけれど、つなぎ目を支えながら枝も避けてワイヤーを巻きつけるという細かな作業が上手くできなかったものの、時間制限のある中でしっかり繋げることに重きを置いて完成を目指しました。

完成直後。テーブルを飾る感覚で。

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自宅で壁飾りとして壁に取り付け。
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左上は、2年前に作ったリース。
posted by みほこ at 15:39| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする