2007年06月28日

【映画鑑賞記】長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」

【映画鑑賞記】長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」

長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を観て来ました。
東京での上映は、7月13日(金)まで。
映画館 ポレポレ東中野


ささやかな感想・・・
posted by みほこ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

カウリスマキ映画 一挙上映!!【カウリスマキのあかり】開催中!!

この夏、アキ・カウリスマキ監督最新作『街のあかり』の公開を記念して、上映映画館ユーロスペース@東京・渋谷でカウリスマキ映画特集が組まれています。

題して【カウリスマキのあかり】

1983年の処女作『罪と罰』から2002年の『過去のない男』まで。19作品一挙上映。

開催期間 2007年6月23日〜7月6日

上映作品とタイムスケジュールは、複雑なので、ユーロスペースのHP でご確認ください。

2007年06月24日

07年夏休み計画 着々進行中

飛行機の手配は無事完了。
それと同時にホテルの手配も無事完了。

当初、スケルトンツアーでも探して気軽に、経済的に行こう、行けるだろう・・・と思っていましたが、隣国(あ、韓国です)へ行くのに1週間のスケジュールのパッケージものなんて皆無なんですね。しかも、ソウル以外の町も含んでいるツアーなんて、それこそなくて、けっきょく、飛行機とホテルを別々に手配。コンサートに行くというのが最大目的なので、コンサート会場に比較的便利で、それほど豪華じゃなくて、ほどほどの宿泊先を選んでいただきました。

 とにかく、初めて行く国なので、ガイドブックを買い求めました。とりあえず、一冊は、きちんと読んで、下調べして出かけなきゃと思って。ところがガイドブック、読んでも読んでも、お食事処の話題ばかり。もちろん、入国の仕方、気温のこと、治安のことなど、基本情報は出ています。でも、肝心の町の情報が、なんだか食べる、飲むの話題ばかり。お買い物情報もかなり少なめ。韓国へ行く目的は、みんな「焼肉」が目的なのか?宮廷料理に、クッパやキムチが目的なのか?韓流ドラマに登場した、カフェ、バー、レストランに出かけるだけが目的なのか?なんか、変だぞ?と思って、ふと表紙をみたらサブタイトルが「〜まるかじり」となっておりました。食情報が満載なわけですね。しかも、本タイトルが「韓国」となっていたので、もう一つの町の情報も絶対に載っているとおもって気楽に考えていたら、出ていなかったんです。もう一つの町の情報が。かつて万博が開催されたこともある町なのに、ガイドブックに出ていないのか。う〜ん。その町でも2日過ごす予定なのに。「まるかじり」のガイドブックに地方都市の情報を望んではいけなかったわけですね。

 というわけで、地方都市情報も掲載されているはずの「〜の歩き方」ガイドブックを久しぶりに購入しようと思います。
posted by みほこ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

お祝い・・・

・・・ってたいしたことしていませんが。


本当は、外で食事にしようと言っていたのだけれど、なんだかそれもなぁと思い、暑くなってきたので、こんな風にしてみました。


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普段の食事が超テキトーで、申し訳ないくらいなので、お誕生日のときくらいは、せめて彩り華やかに。

よくお昼を食べに行くお食事処の夏のメニューをまねてみました。
胡麻豆腐を添えているのがポイントです。

ゴーヤーチャンプルーは、今年初。
苦味のある、夏の定番です。う〜ん。今年も夏がやってきます!!
posted by みほこ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

LORDIを聴いた

 フィンランドモンスターバンドLORDI(ロルディ)で急激に盛り上がったのは昨年の春。ユーロビジョンで悲願の優勝をフィンランドへもたらしたから。そして、悲願の日本公演も終え、日本でもCDを発売。あ・・・日本では、ローディって紹介されているのね。

日本語版WIKIにも記事ができているので、びっくり!!すっごいは!!

ちなみに、日本語版WIKIへ行って、いきなり“ローディ”だけで検索すると、イタリアの都市Lodiが出てきます。ローディ(バンド)で100%一致。ロルディで検索すると転送で引っ掛けられます。

日本公演も誘われたのだけど、あの見かけと、ハードロック、ヘビメタというカテゴリーに引いてしまい行かなかったのです。私とはちょっと住む世界が違うでしょう・・・と。でも、とにかく、「良いですから、聴いてみて。」と口々に言う人々の声に押され、CDを拝借して聴いてみました。聴いたアルバムは、「ハード・ロック黙示録」

食わず嫌い、いえいえ、聴かず嫌いでした。ぜんぜんいやじゃなかった。熱狂的になれるかというと、それは、また別の話だけれど、私の中のハードロックのイメージの王道を行く音で、ロックの心地よさがありました。無理してでも行けばよかったかなぁ。
生の音は、これまた、ずいぶん違うんでしょうね。

というわけで、LORDIのCD視聴報告でした。
posted by みほこ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

【フィンランド関連書籍・新刊】 「北欧」 あたらしい教科書 12

【フィンランド関連書籍・新刊】

「北欧」
あたらしい教科書 12

あたらしい教科書編集部/編
出版社 プチグラパブリッシング
ISBN:978-4-903267-53-1


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 最近フィンランドに関する書籍が出てもなかなか手に取ろうとまでは思いませんでしたが、久しぶりにこれは・・・という内容です。
ビジュアル書籍のようなので、以下の目次をみると難そうな内容ですが、“プチグラ”流で読みやすく、親しみやすく編集してくださっていることでしょう。

 <新しい教科書>シリーズの第12巻だそうです。
以下、目次です。

2007年06月15日

父の日にお菓子を贈る

 あんまり母の日とか父の日とかに何かをしたことがありません。同居しているときは、なんだか当たり前すぎて、わざわざその日だけ「感謝の言葉」をしたためても、わざとらしいというか、照れくさいというか。なによりも「商業主義」に載せられていると感じるのがいやでした。

 そして、独立してからは、そうとうつっぱった娘だったので、電話もしなければ、家を訪ねることもなく、海外旅行や出張で、留守にする前後に「じゃ、行ってくるから」とはがきを送り、旅の途中で「今日は、ここ。」というはがきを送り、帰ってきたら無事帰国したというお印に「お土産」か「着いた」というはがきを送りで済ませていました。お互いに健康で、何事もなく、かつそれぞれが、それぞれの生活に「必死だった」からできた親子関係だと思っています。

 この春、両親が生活の環境を変え、ちょっと近くに住むようになりました。といっても、行き来するのに1時間はかかります。今は、親子関係第三期目と勝手に思っておりますが、その第三期目を祝して(?)、美味しいものをちょこっと、楽しめる分だけ贈ることにしました。食べるものじゃなくても良いんだけれど、とにかく、両親には、後に残らないものを贈るのが私の心得。

父の日は、第三期目にして三つ目の贈り物の機会なります。
母の日が終わってから、喜んでくれそうなものはないかなと考えていたのです。だいたい、父の日が、母の日の一ヶ月ちょっと後というのは、時期が近すぎます。その点、フィンランドの父の日は、11月第二日曜日なので、母の日と離れてて良いです。

あ、話題がそれた・・・で、偶然お客様がお持ちになった、お客様の地元のお菓子がものすごく美味しくて。スキーでよく利用する駅にも支店があるということもわかり、しかも「宅配」も可能ということで今回はこれにしました。

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NOUVEL 梅林堂さん「くるみやまびこ」
posted by みほこ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

風邪ひいた・・・熱出した・・・休んだ・・・

ひさしぶりに、関節が痛くなるくらいの熱を出した。
熱は夕方以降になると上がってくるもので、昨日は帰り道の自転車運転がそうとう怪しかった。
おととい、日中、なんだか変な感じだ・・・と思い、うがいをした。
うがいをしたら、しばらくしてから咽喉が痛くなってきた。(調子が悪くなるかもしれないなと予感がすると必ずうがいをする。そうすると、必ず調子が悪くなる。)
その晩は、とりあえず、帰宅後、就寝前にもうがいをして、一応、薬を飲んで寝た。
翌朝、つまり、昨日の朝、咽喉の痛みはそれほどなくなり、でも、鼻水が出始めていた。
職場に着いて、鼻をかみ出したら(あ、そういえば、どうして、鼻をかむ・・・って言うんだろう)、鼻水が止まらなくなった。まるで、花粉アレルギーで反応が出る日のようになってしまった。もしかして、風邪じゃなくて、アレルギーだったのか?

家に帰る途中から、関節が痛くなってきた。アレルギー性鼻炎で鼻をかんでいるときは、熱もじゃっかん上がることがあるので、それかなぁと思っていたら、なんだか様子が変だった。

今朝になって、声が出なくなっていた。熱もまだ残っていたので、今日は休んだ。
近所の内科医に行ってみた。
Dr.「はい、どうされました・・・」
私「あの、おとといに咽喉がいたくなって・・・(ほとんど無声音)」
Dr.「あ〜。すごい声だね。咳でているの?」
私「いえ、まだ。(無声音)」
Dr.「はい、咽喉診せて。あ〜。真っ赤っかだね。」
聴診器を当ててはい、終わり。

今日は、せっかく休んだので、本でも読めるかと思ったけれど、薬は、眠くなるもので、汗をかきながら熟睡。そりゃ、そうです。本が読めるくらいなら、働きに出ればいいわけです。

今は、薬のおかげで元気です。ちょっと、動くと熱っぽくなるので、薬のおかげで症状が抑えられているだけだということがよくわかります。

それにしても、うがいをすると調子が悪くなるというのは・・・普段、うがいをする習慣がない者が「悪い予感」がしたときだけうがいをするから、そういう結果になるだけの話であって、調子の良いときもうがいをしていれば、本当に風邪は引かなくてすむのでしょうか。

そうそう、今回初めて「ジェネリック薬品」を購入してみた。
後発薬ということですね。
薬局の方に「お医者さまから、ジェネリック薬品(日本語で言ってたな)でも良いという指示がでていますが、どうされますか。」って、わざわざ聞きにこられた。
本来、知らない人には、ちゃんと説明することになっているらしい。

その存在は知っていたし、どこかで記事も読んだことがあったので、お願いしてみた。医療費もうかうかしていると、とてつもなく高くなるので、利用できる良い制度は利用しなければ・・・ですね。
posted by みほこ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

宝塚歌劇団月組 『大坂侍』−けったいな人々−

【宝塚観劇記】

宝塚歌劇団月組
『大坂侍』−けったいな人々−
@日本青年館大ホール


観てきました。
おもろかったです。会場を出たとき、うきうきしながら歩いていましたから。
出かけるときが大雨で、帰りは快晴だったからよけいにそうだったのかもしれません。

原作、司馬遼太郎氏。原作も読んでみたいなと思いました。

大劇場公演も面白いけれど、台詞、小芝居、所作などなどを楽しむのなら、このサイズの公演の方が抜群に面白い。出演されている生徒さんたちの数も少ないので、一人一人の活躍の場も多く、楽しむ要素も多いかも。

しんみりする場面もあるのだけれど、笑いの場面がとっても多くて本当に楽しいお話です。一つ一つ、今の日本の社会で起こっていることを意識した台詞なのかなと感じてしまうのはちょっと考えすぎなのかな。
posted by みほこ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

絵本読書日記 「めんたまいけの さかなつり」

【絵本読書日記】

福音館書店 月間予約絵本こどものとも 通巻616号
「めんたまいけの さかなつり」
作・絵 菅 瞭三


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 日本の子どもってみんな可愛いまん丸顔。そして、目の位置がちょっと離れてて、本当に可愛いお顔になりますね。7月号なので真夏のお話。おにいちゃんと僕が村にある池へさなか釣りをしに行くお話しです。釣っているときよりも、むしろその道中のお話。お寺さんに神社、そしてお地蔵さん。日中通るのは怖くもなんともないのに、日が落ちると、とたんに怖くなってしまうんですね。太陽の下で見えている姿と月の灯りで見えるものでは違うものになってしまう。それに、「こんな遅くまで遊んでちゃダメじゃない!」と家に帰ってから怒られる恐怖心も日没後はちょっと怖いという気持ちを増長させているのかもしれません。

 小学生の頃まで、家のお手洗いに行くのでさえ、夜になると怖いものでした。自分が通るところ全部の電気をつけながらお手洗いに行ったのを覚えています。団地住まいだったからけっして大きな家ではないし、ちょっと開いたドアの隙間の向こうには、両親がまだ起きていることもわかっていたのに怖かった。特にお手洗いからの帰りは、全部電気を消しながら戻ってこないといけないので、もっと怖かったです。いつの間にかこの恐怖心なくなりましたね。

 お話に出てくる池の名前と池の形、夏の緑の美しさ村の鎮守様やお地蔵さんがぽっと立っている様子など、絵をみているだけで、別のお話が作れそうな感じです。
posted by みほこ at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

新車がやってきた!!

 前のスクーターは、中古君。とうとうエンジンがかからなくなり、そんなになるまで乗るな・・・って感じですが、新車がやってきました。新車といっても、スクーターです。私のじゃありませんが・・・相変わらずフィンランド仕様にしてもらったので、私はそれで、十分にご機嫌です。スクーターの向こうにある自転車が私の愛車です。こちらは、フィンランド仕様になってません。

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このスクーター。ウィンカーが「すごいん」だそうです。普通は、中は白いランプでカバーがオレンジ色なのに、この子は、ランプが既に赤いのでカバーは、無色透明なんだそうです。へぇ。知らなかった。

 なんだか、販売店の「おやじ」さんが、若い人に受けて欲しいとモデルチェンジしていたらしく、ミラーも本来のミラーと違うんですって。それから、荷台のネット(っていうの?)もちょっとおしゃれなものに変えてあるんですって。で、買い求めたのが私の相棒ですから、決して若くないのよね・・・ごめんねぇ「おやじ」さん。
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2007年06月03日

きざんだ、焼いた、包んだ、食べた・・・

久方ぶりにお客さま♪

職場の仲間が離日するので、普通の日本の住宅街を見学がてら遊びに来ませんか?という趣旨で、遊びに来てもらいました。「三時のお茶に来てください。」という目的だったので、皆さん、お昼もしっかり食べてこられたようで、ケーキとかアイスクリームもどき(ヨーグルトで作る)とか、ピクルスとか、なんだか変なものばかり食べていただきました。
久しぶりにケーキを焼いて、今は、腕が痛いです。引越しをしたときに、ガス台の下は、棚にするのか、食器洗い機にするか、それとも「コンベック」にするのか、という選択肢がありました。オーブンがどうしても欲しかったので、迷わず、コンベックを選んだのです。ところが、コンベックを入れたのはいいのだけれど、この一年、料理に使うことはあっても、ケーキを作ることはなく、本当に数年ぶりにケーキを焼きました。
作りなれていたときは、身軽に、気軽に作っていたのに、お砂糖の分量をきちんと量らなきゃとか、生クリームを泡たてなきゃとか、バターを少し溶かしてなめらかにしなきゃ・・・とか、すべてが「しなきゃ」モードで、材料を調えたときはけっして明るい気分ではなかったのだけれど、作り始めたら楽しくなって、無心に泡を立てていたり、一生懸命お砂糖を混ぜ込んでいたり、オーブンの中で膨らんでくる様子をうきうき眺めたりしていました。
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2007年06月01日

ことば遣い

私たちの母国語、日本語は確かに丁寧語、謙譲語、尊敬語と同じ話をするのでも、いろいろな言い回しがあってややこしい。もちろん、慣れていないと難しい。使いこなすのがたいへんだということもわからないではないのだが、ちょっとあまりにもひどくないか?今の20代(たぶんね)の人たちのことば遣いは・・・という場面に多々めぐり合う。

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posted by みほこ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする