とにかく、初めて行く国なので、少々興奮と緊張気味。
一週間の間に行く街は、首都ソウルとテジョン(大田)
なんで、ソウルとテジョンかというと、
フィンランドのア・カペラ・グループRajatonがコンサートを開催するから。
単独開催ではなくて、テジョンでは、スウェーデンのThe Real Groupと共演。
ソウルでは、The Real Groupのほか、m-pact (USA)とThe Idea of North (AUS)と共演。
Rajaton以外のグループについては、全く知らず。
でも、みなア・カペラ・グループなので、ものすごく楽しみ。
テジョンでは、何をするのか?
やはり温泉・・・なのかしら。
宿泊するホテルが温泉で有名な地域(ユソン儒城)にあるので、
そこで一日のんびり過ごすのが良いのかなぁ。
何せお休みなんですから。保養しなくちゃ。
大田という文字からも分かるように、
大きな田んぼが広がるところもあるみたい。
93年に博覧会が開催されたので、
その跡地はエキスポランドになっているらしい。
う〜ん。そういうところは、いいかな。行かなくて。
テジョンが一望できる場所など、
自然の風景が美しいところもあるようなので、
暑さにめげない程度に歩き回ろうと思います。
テジョンはまた、冷麺が美味しいところでもあるようなので、
ソウルの冷麺とテジョンの冷麺の食べ比べができると良いな。
お楽しみは、ソウルとテジョンの移動手段。
KTX(韓国の新幹線よね。)でさっさと移動してしまう方法もあるけれど、
高速バスも運行。
できれば、両方乗って来たいなと思っています。
車窓がね、ぜんぜん違うと思うんですね。電車とバスでは。
ソウルで・・・
博物館、美術館は、今回は訪問しようかどうしようか迷っている場所。
まだ、ほとんど何も知らない国なのに、そういうときに博物館や美術館へ行っても、ほとんど印象が残らない。
それよりも、街の中を時間と体力と気力が続く限り
歩き回ろうかなと。
中でも楽しみなのが、韓国伝統茶を飲むこと。
どのくらい「お茶処」があるのか、
ガイドブックではつかみにくいところがあるのだけれど、
とにかく挑戦してみます。
そのために、こんな本まで買ってしまいました。
『はじめての韓国伝統茶
〜簡単でおいしい、元気になれるお茶をどうぞ〜』 李映林/著 コウ静子/著
小学館 (ISBN:978-4-09-310702-0)
本当は、自宅で韓国伝統茶を楽しむための本。
どんな種類のものがあるのかもわからなかったので。
こう考えると、あっという間に終わりそうです。
1週間・・・
初めて韓国、初めてソウルで、これはぜひ、はずせませんよ!
というものがあったら教えてください!

