2007年08月30日

夏休み2007 in 韓国 その9 最終話

おみやげ・・・

街のどこを歩いていても、なぜか物欲は沸かず・・・
それは、食欲がとても満たされていたからなのかもしれません。


韓国といえば、LOTTE。
LOTTEといえば、ガム。
ガムそして、LOTTEといえば、キシリトールガム!?


ちょっと強引かしら。

こちら、韓国で販売中のキシリトールガムの一つ。

Lotte Xily.jpg

あの白樺の映像を使ったさわやかCMには、チャングムのチョンホ様、チ・ジニさんが出ていました。いや〜、さわやかでした。
地下鉄の駅にロッテのあらゆるスナック類を扱っている自動販売機が。

Lotte ga ippai.jpg

そして、こちらが友人に買ってきてと頼まれて、いいお土産を教えてもらったと思ったガム。バラの香りがからだから沸き立つ「EVE」です。韓国滞在中、ニンニクとキムチの匂いが自分で気になっていたので、ずっと噛んでいました。そのときは、あまりバラの香りに気がつくことはなかったのですが、日本で噛むとすごく香ります。そばに置いておくだけでバラのほのかな甘い香りがふんわりと!

EVE.jpg

評判が良かったのはこちらの韓菓子

Kan gashi.jpg

滞在中は、伝統茶をいただいたときに一種類だけ食べることができましたが、それ以外は残念ながらチャンスがなく、購入してきました。
私自身は、まだ、実は食べていませんが、差し上げた方からはサイズよし、お味良しとなかなか好評でした。

そして、豚さんデザインの・・・
十二支では、今年は亥の年ですが、韓国も当然、亥年。しかも、600年に一度という黄金亥の年なんだそうで、露天などで、金色になったブタ貯金箱(しかもかなりのジャンボサイズ)をよく見かけました。いのししじゃなくて、猪豚君なのね。

聞くところによると、ブタは、「豊かさの象徴」で、ブタの夢を見ると良いことがあるといわれているそうですし、宝くじを買うとよいとも言われているらしいですね。

そんなことは、ぜんぜん知らずに、単にかわいいからという理由で買いました。ブタさんがたくさんあしらってあるネクタイ。ブタさん・・・けっこう好きなので。こんなお土産もらったら、迷惑か・・・フツー。


最後に、おまけ・・・


見つけてしまいました・・・こんなところ。


Kafe Finlandia.jpg

ハングルで「フィンランディア」って書いてあります。

ええ、うっそ〜っ?
いえいえ、本当ですって!

ここにもフィンランド・ファンがいるのかしら?
カフェ・バーのようでしたが、地下にあるお店なのでちょっと一人で入る勇気が出ませんでした。今度行ったら、ぜひ、突撃レポートします!


これで、今年の夏休み報告おしまいです。

食べ物の話題が少ない? 焼肉も、チゲも食べましたが、あんまり食べ物の話題はね、私らしくないので。
博物館、美術館・・・みごとに行きませんでした。行けませんでした・・・景福宮も、明るい時間帯だから大丈夫だろうって門までいったら、閉まってました。時計を見たら既に午後6時。閉まっているはずです。
posted by みほこ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

夏休み2007 in 韓国 その8 The Amazing Voice 2007 @ソウル

ソウルのセジョン劇場で。かつては「クラシックコンサート」しか開催されなかったと言う格式高い、おそらく敷居も相当高かったホールでの開催でした。
開演直前に飛び込んだので、あんまり会場の雰囲気もわからぬままコンサートに突入。
休憩時間にやっとプログラムを購入してちょっと一息。

sejon amazing voice.jpg
休憩時間のホール・ホワイエ


盛り上がり方は、テジョンのコンサートの比ではなく、最初から熱狂的。演奏中は静かなのだけれど、曲が終わるたびに送り出される拍手喝さいが生半可なものではなく同じ会場にいる私自身がとってもびっくりしました。それに、アカペラなのに、大ホールほぼ満席。

我らが(?)Rajatonは、あのDobbin’s Flowery Valeから。テジョン会場よりも遠い席だったので、目を閉じて聴いてみました。やはり鳥肌ものでした。
Rajatonは、曲に併せた演出もあるので、それがまた、観客を喜ばせていましたね。特に「Fernando」のときは、みんなもう大うけ。その大うけ振りがステージにも伝わっていたのでしょうね、歌っている彼らの楽しそうだったこと。

ただ、リアルもラヤトンも声の出方は、テジョンの方が良かったかなという感じ。キムチなど、辛いものの食べすぎで、咽喉でもやられちゃいましたか?という声の出方でしたね。それと、少し歌い方も荒くなっていた。旅の疲れかな・・・とも感じましたが。

単独コンサートと違い、自分たちのオリジナル曲を他のグループとジョイント演奏して、ハーモニーが重厚になる、幅が出るという点では、グループの数が多い分、からだにびんびん響いてきました。

M-pactのカウンターテナー(パンフレットにはソプラノってなっていますが)のあの高さは、本当に女声ソプラノと同じ音域。彼らの一曲目が始まったとき、男性ばかりなのに、「女性のソプラノが聞こえる」と私も含め、周囲はなんだか驚きでざわざわしていました。あの声は稀有な声。しかも、パフォーマンス振りがこれぞアメリカ、やっぱりアメリカ・・・

パフォーマンスの感動を文字にするのはなかなか難しい・・・
なので、同じコンサート会場で盛り上がっていたに違いない「のぶらす」さんのBLOGをリンクさせていただいて・・・終わりにします。

あのね、ほんとうにすごかったのです。

実は、コンサート会場至近距離にアメリカ大使館があって、時節柄デモというか、抗議行動があったのですね。壁一枚向こうの、道を一本隔てたところでは、そんなことが怒っているのに、ステージの上と会場の観客は、国籍も関係なく、曲の生まれた場所も関係なく(スティング、スティービーワンダー、ビートルズ、アバなどなどの曲が歌われていたんですから)みなが大いに盛り上がっていたわけです。道の向こうの光景を思い出しながら、そして、今自分がいるこのコンサートのことを思うと、そういう場所に身をおいていると考えただけで、おかしな気分になってきました。そして、こういうコンサートを楽しめる環境にあることにものすごく感謝しなきゃいけないなって考えたら、泣けてきちゃいましたよ。歌に感動したってことももちろんなんですけどね。

sejon kitaku.jpg
あ〜。いいコンサートだったね・・・
と、言っているかどうかはご想像にお任せして。
コンサートがはねた後。
posted by みほこ at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

夏休み2007 in 韓国 その7 からだも喜ぶお粥は美味だ!

今回、三種類のお粥を楽しみました。私には、お粥=病気の時に食べるものという刷り込まれた印象があるために、どうも自宅では食べる気持ちが起きないのですが、韓国では美味しかったですね。本当に。韓国で朝食にはぜひお粥!という構図ができてしまいました。どれも本当に美味でした。

松の実粥

Matsunomi.jpg

初日の朝食。周囲も見事に日本人ばかり。(他の日にいったら、そんなに混んでいなかったし、お勤め前に食べに来ました・・・というサラリーマンと逢ったり、テイクアウトをしているOLさんもおりました。)

お粥、お粥、お米のお粥をイメージしていた私は、これを見た瞬間、ちょっと固まりました。小麦粉で作った糊の原料みたい・・・(あ、何を言っているのかお分かりになるでしょうか?高校生の頃、夏になると毎日、小麦粉で糊の原料を作っていたのです。体育祭準備のために。それを思い出したわけです。みかけ、そっくりなんですもの。)

味。美味。
周囲の方が、皆さんお米のお粥を召し上がっていたので、私のこのお粥は注目を浴びてしまいました。当然、私はこうやって写真を撮ったわけですが、両隣のテーブルの方から、いったい何粥なのか、お味はどうか・・・とたずねられました。みなさん!これは、美味しいです。超シンプルに何にも入っていない松の実だけのお粥。味に変化をつけたい場合は、一緒についてきたキムチを一緒に食べればどんどん変わります。


牛肉としいたけのお粥

Gyu ja shiitake.jpg

初日にいただいたお粥の美味しさがたまらなくて、他のお粥も食べたくて同じお店にまた行ってしまいました。こちらは、牛肉としいたけのお粥。
普通のお米のお粥です。松の実のお粥と比べるとちょっと塩味を感じます。でも優しい味でした。もったり感、ねばねば感は松の実のお粥の方が上。こちらは、さっぱりした感じ。味がというより食感がさっぱり。

お腹へのたまり具合は、両方とも同じくらい。


かぼちゃ粥

Kabocha.jpg

韓定食を偶然ランチにいただくことになって、スターターとして出てきたのがこちらのかぼちゃ粥と水キムチ。かぼちゃ粥には、小さなお餅も入っていました。かぼちゃのほのかな甘さと、松の実粥のようなもったりした感じ。水キムチのピリッとした味が引き立つ美味しさでした。水キムチのおかげでかぼちゃ粥の甘みが際立ったのかもしれません。

お粥をいただいたお店で出されたキムチほか各種小皿に盛られて出てくるものは、どれもこれも、おだやかな味。上品な味ともうしましょうか。酸味もほどほど、野菜の食感も生きていて、毎日食卓に載せたい・・・と思うようなものばかりでした。

posted by みほこ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

夏休み2007 in 韓国 その6 ユソン(儒城)温泉@テジョンで韓国の温泉に入る

韓国人の美しさの源を見た!?

Onsen mark.jpg
湯の町 テジョンのユソン温泉。
ちゃんとこんなところに温泉マークが。


地震のない国韓国で本当に温泉が出るのか?というのは、ちょっとした疑問ではあったのですが、宿泊したユソン@テジョンのホテルには、宿泊客は格安で、地元の方や、温泉だけを目的に入るのも可能な「大浴場」がありました。

湯の町に来れば、湯に入らねば・・・というわけで、入ってきました。
中に入ってびっくり、まるで公衆浴場。日本のお風呂屋さんの大型版という感じ。友人にその雰囲気を話したら「スーパー銭湯のようなものね」と感想を述べられました。なるほど。

小学生低学年までは男の子もお母さんと一緒に女湯に入ることができるので、雰囲気は本当にお風呂屋さんです。

浴場のほぼ中央に一番大きなさら湯のお風呂。温度設定が45度と少々高め。その周りに、生姜湯、高麗にんじん湯、温度の低めのさら湯がありました。そして、サウナも。いずれのお風呂にもお湯の温度の表示があって、生姜湯などは、40度の温度設定。皆さん、おしゃべりを楽しみながらのんびりと入っていましたね。

カランがたくさんならんでいて、基本的にそこで身体を流すのですが、湯船の回りに段差がついていて、そこも腰掛けられるようになっています。カランの周辺でも、湯船の周りでも、石けんの泡をいっぱい立てて身体を洗っている人がいないのです。髪の毛はシャンプーをつけて洗っているし、歯を磨いている人もいるのに、身体を泡だらけにしている人がいない。なんでた?と思ったら、皆さん、ひたすら、垢すりをしていました。自分でキコキコ一生懸命ていねいに、本当に、とってもていねいに垢すり。なので泡は立たない。これも、後から確認したところでは、家庭でも、週に二回くらい(それ以上やると、やりすぎになる)ていねいに垢すりをするのだそうです。だから、垢すり以外のときは、軽くお湯を流すだけ。こうやって普段から角質をとっているから韓国の人たちの肌は白いんですね。町を歩いていて、素足を出している人たちの姿を見ても、肌が白い人ばかり。カプサンシンの効果で肌の色が日本人よりも白いということも、どこかの本で読んだことがありますが、私はむしろ、このマメな垢すりが白さの秘訣なのではないかと思いました。そういえば、大浴場入り口横のショップでは、お菓子や飲み物のほかに、垢すり用グッズが実に種類豊富に取り揃えてありました。

これからは、石けんつけてたくさん泡をたてるのではなくて、週に2回の垢すりに切り替えましょうか。きっとお肌はいつでもつるつる!
posted by みほこ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

夏休み2007 in 韓国 その5 ソウルの町を歩いて

Seoul taivas.jpg

ソウルの空
にわか雨の後




お国変わればいろいろなことが変わります。

へえっと思ったもの。

その一。 横断歩道。

青になったらとたんにチカチカ点滅し始めます。日本だと、点滅し始め
たら、渡り始めるのは止めましょう・・・って小さい頃から教わっているのにこちらは違う。青になったらとたんにチカチカ。思わず早足になったら、一緒に歩いていた友人に笑われました。まだまだ、大丈夫。慌てなくても・・・て。あ、そうですかって、変える頃には慣れましたけど。

その二。もう一つ、横断歩道の話題。

横断歩道が交通整理されている!こんなマークが。こんな風に矢印が入っていると、はやりその印に従って渡らないといけないは!って思うのですが、地元の方々、あんまり守っていなかったような。けっこうめちゃくちゃでした。これ、日本にこんなマークが付いたら、みんなどうなるんでしょうね。スクランブル交差点なんて、不可能になりますね、きっと。

liikenne merkki.jpg
これがその、横断歩道矢印。


その三。傘を買うならソウルで・・・

偶然なのかもしれません。私がソウルに滞在したときは、前線がずっと停滞していたので、毎日のように雷雨がやってきました。夕立のような雨がざざっと来ては上がるという毎日。そんなお天気だったからでしょうか、とにかく露天商に傘屋さんが多かった。地下鉄内の物売りのおじさん・おにいさんたちにも傘を売っている人たちが。お店に並んでいる傘は、とってもカラフル。可愛い、派手!
このところ、さえない傘を使っているので、傘を買って帰ってくれば良かったとものすごく後悔しています。
可愛い傘が欲しいという方は、ぜひ、ソウルで!!

その四。バスに乗るには、足腰の鍛錬が必要??

旅行者はとても乗りこなせないと言われている路線バス。確かに一人では無理でした。でも、Yちゃんがガイド役についてくれたときは、憧れの路線バスに乗りました。

日本と同じ、ICカードで乗ることができます。ただ、ソウルのバスは、そうとう長い距離を運行しているらしく、乗るときにカードをタッチさせるだけでなく、降車時にもカードをタッチさせないといけません。そのため、自分が下りるバス停が近づき始めると、ICカードをタッチさせるために、降り口にまで移動してきます。それが、また、けっこう危ない。日本だと「走行中の座席の移動はお止めください。」と即刻注意になるはずですが、ソウルの人たちは、せっかちなのか何なのか。とにかく日本やフィンランドで知っているのんびり路線バスとはぜんぜん違います。

何が大きく違うかというと、運転手さんのブレーキの踏み方が違う。激しい。荒い。たぶん、道の混み具合も東京の比ではないのではないかなと思います。本を読んでいたら確実に酔いそうな運転でした。その上、乗客がつり革を持ったか、席に着いたかなんて確認せずにどんどん出発する。乗客もバスが走行中だろうがなんだろうが動き回る。それが怖い。みんな、ああ・・・バタバタ・・・ってなりながら車内を動いている。というわけで、ソウルでバスに乗る前は、足腰を鍛えておく必要があります。
posted by みほこ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

夏休み2007 in 韓国 その4 韓国伝統茶を飲みましたの巻

ソウルで飲んだ韓国伝統茶を順番に。

すべてソウルで飲みました。食後に飲んだり、お茶だけ飲みにお店に入ったり。日本を発つ日の朝、実は、扁桃腺がはれ始め、これはまずいかも・・・という体調のまま彼の国へ。動き始めると扁桃腺の痛さもなく、熱っぽさも消えるのですが、朝起きると、熱っぽくって扁桃腺は、からだを休ませてくれ〜という信号をだしておりました。それでも、せっかくの旅。ホテルでぐずぐずしているなんて、いやなので強引に動き回ったわけですが、その代わり、からだにいいもの、からだをいたわる飲み物を取るようにしていました。


五味子茶(オミジャ茶) ホット

Omija HOT.jpg
先に酸味のある香りがすっと届きました。ホットなのでゆっくりいただきました。う〜ん、甘い。甘すぎるかなと思ったのですが、咽喉もからだもこの甘さを欲していたようで、自分の意識とは無関係にコクコクと飲んでしまいました。からだがほっと一息ついている、そんなことがわかるお茶でした。とても美味しくて、本当にあまりにも美味しくて、自宅でも楽しめるように「オミジャ茶の元」も購入しました。液体で、コップにティースプーン一杯から二杯分いれて、お湯で薄めて飲むのだそうです。夏場、冷たくして飲みたい場合も、最初はお湯で薄めて、それを冷蔵庫で冷やして飲むのだとか。これからとっても楽しみです。

サンファ茶 

Sanfa cha.jpg

ガイドブックの説明によると、『多くの薬材を煮出したお茶』。咽喉が痛くて、熱っぽいならこれ・・・と勧められて。まるで、葛根湯のお茶でした。本当に薬を飲んでいる感じ。あまりの苦さに顔をしかめたら、ハチミツを入れてもらえばということになり、ハチミツを追加。それでも、ちっとも苦味はなくならず、飲みきれるのだろうかとちょっと不安に。でも、飲まないといけない・・・と言い聞かせ、冷めた頃に飲んだら大丈夫でした。苦味も冷めると分からなくなります。

風邪気味の方におすすめです。風邪かなと感じていない、普通のときにこのお茶を飲むのは・・・無茶です。

桂皮茶(ケッピ茶)


Keppi.jpg

サンファ茶を飲んだ翌朝。まだ、なんとなく調子がおかしくて、お店の人に相談したら、ケッピ茶いいわよ・・・ということで、ホットで出していただきました。
シナモンのお茶なので、私にとっては慣れた香り。色は、前日飲んだサンファ茶を思い出させ、ちょっと最初は引きましたが大丈夫でした。良薬は口に苦し・・・良茶も口に苦しです。からだを温めるお茶かな。

菊花茶(クッカァチャ)

こちらは、元気を回復してからいただいた初めての伝統茶。
どうしても飲みたかったお茶の一つ。
他のお茶と違い、急須とカップがこんな風にテーブルへサーブされました。

Kukka 1.jpg

何煎も飲めるので、お湯を入れたポットと一緒に。

このお茶は、煎れる過程が楽しかったです。

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お湯を入れる前。

Kukka 3.jpg
お湯を入れてしばらく待ってから。注ぐ直前。


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いただきます!


香りはあの菊の渋い香りです。ちょうど、外が雷雨になったので、ゆっくりと滞在させてもらいました。

五味子茶(オミジャ茶) アイス


汗蒸幕の後に飲んだオミジャ茶、冷たいバージョン。
Omija ice.jpg


画像で見る限り、ホットとアイスの差がわかりません。

どうしても水分が欲しくて。でも、気分は紅茶やコーヒー、ジュースではなくて。選んだのがこちら。
しっかりマッサージなどをしていただいた後だったので、体の疲れは取れているはずだったのに(確かに足はとても軽やかでした)、冷たいものと糖分を欲しがっていたようで、とても美味しい一杯でした。ホットで飲んだときほど香りはわかりませんでした。甘味があるといっても、べたべたした甘味ではなく、さっぱりとしています。

梅茶(メシル茶)

憧れの韓定食をいただいたときの〆に出てきた一杯のお茶がこちら。

meshiru.jpg

色がきれいでしょう? オミジャ茶の色もきれいですが、こちらもなかなかきれいです。透明感はこちらの方がありました。


味は梅だとはわかりませんでした。
この日は暑い日だったので、冷たいお茶で出てきました。
お茶というより、ほっとする美味しい飲み物。

番外篇 コーン茶(オクスス茶)


 ペットボトルで 美味でした。

Cone cha.jpg


予想外の味で、予想外に美味しかったのがこちらのコーン茶。ペットボトル。夏にかぶりつくあのとうもろこしの味からは想像できない味のお茶でした。それが美味しいんです。日本にはない味。他のどこでも口にしたことがない味。必死になって似た感じのものを探すとすればそば茶でしょうか。テジョン滞在中は、ずっとこれを飲んでいました。

posted by みほこ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

夏休み2007 in 韓国 その3 KTXに乗りました

海外に行って列車で移動できる旅ってけっこう好きです。

よその国の列車に乗れるってなんだかわくわくしてきます。飛行機と違って、普通に生活している人たちが乗る乗り物だから。長距離列車の場合は、その国の人も旅行者であったり、出張に出かける途中だったり、故郷に帰る人がいたり・・・こういうことを想像するだけで顔がほころんできます。

今回、韓国の新幹線KTXに乗りました。
乗車区間は、首都ソウルとテジョン(大田)間。
特急列車だと2時間かかるところが、KTXだと、わずか1時間。250キロくらいの距離でした。なんだかもったいない感じ・・・
しかも、日本の新幹線と違って安い!バス、地下鉄、電車など交通手段は、総じて他のものの値段に対してお安い感じでした。
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posted by みほこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

夏休み2007 in 韓国 その2 汗蒸幕(ハンジュンマク)

韓国へ行ったら、汗蒸幕!!

ひたすらこれを念じて、ソウルへ行ったら必ずやりたいことリストのほぼトップにありました。
途中、テジョンの温泉で韓国の温泉=韓国の公衆浴場体験をして、そのときのみなさんの様子を見ていたら、絶対やりたい汗蒸幕!熱は、ソウルへ戻ったときに、ますます上がっていたわけです。

混雑しているというイメージがあったので、予約なしで大丈夫かなという不安もあったのですが、予約しなくても入れる状況であれば行ってみよう!!という気軽な乗りで出かけてみました。
ガイドブックなどによるとお店の紹介で、「ここは衛生的・・・」などという言葉がわざわざ入っていることも多かったので、衛生的に感じられないところもあるのかと少々びくびくしていたのですが、宿泊していたところから徒歩で行けるところで、ガイドブックで「きれい」と紹介されていて、しかもお店の前に、有名人のサインなどが一切ないところに行きました。有名人・著名人の方も訪問しているところのようでしたが、そんなお名前もちょこっとしかなかったので、良かったかなと。

ロッカーの数に対してお客様の数が少なかったので今日は空いているらしいぞということがわかってちょっとほっとしました。実際、お店の方も「今日は空いてます・・・」っておっしゃっていましたから。ちなみに、ここでの会話は、全て日本語。変な感じでしたが、楽でした。


写真なし・・・の、ひたすら文字だけレポートです。
posted by みほこ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

絵本読書日記 『かかしのひみつ 〜スリランカのおはなし』

【絵本読書日記】 

福音館書店 月間予約絵本 
こどものとも 2007年9月号

『かかしのひみつ 〜スリランカのおはなし』
プリヤンカ・カルアーラッチ作
プラサンサ・カルコーッテゲ訳


202993.jpg


 スリランカはお米を食べる国なんですね。だから、かかしがいるんですね。でも、この案山子。とってもカラフル。派手。鳥たちも本当にびっくりして逃げていくでしょうね。日本で、こんなカラフルな案山子が立っていたら、興味津々。逆にみ〜んな引き寄せられてしまうでしょうね。

 鳥よけのはずの案山子がどういうわけか、いっつも誰も知らないうちに稲刈りが終わっている田んぼへ移動してしまって、ぜんぜん鳥よけをしてくれないので困ったなとなってしまうお話です。でも実は、案山子がいつの間にか移動してしまうのにはちゃんとした理由があってのこと。そのあたりは、絵本の後半で。
posted by みほこ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

行水だ〜い!!


こう暑くては、やっていられないというのは、
われわれ人間様だけではありません。

我が家のドイツ人パペット人形
ウィリー(男の子)とルーシー(女の子)が
9月にちょっとお出かけすることになって、
その前におめかししておきたいという本人たちの希望により、
お風呂に入れました。


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posted by みほこ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

夏休み2007 in 韓国 その1 The Real Group&Rajatonコンサート@テジョン

Taejon 1.jpg


早いもので、あの興奮のコンサートからもう1週間が過ぎてしまいました。
後から不思議と鮮明になってくる記憶と、新鮮なときの方が熱く語れる記憶といろいろありますが、とにかくまだ記憶のはっきりしている間に、今回の夏休みの最大の目的であったRajatonのコンサートの感想を。今日は、まず、テジョン篇。

会場は、宿泊しているホテルから、タクシーで20分ほどのとても大きくて新しいところ。1階席だけで千以上。
コンサート会場の座席番号の振り方が日本と違うのでびっくり。ブロックごとにA、B、C...となっていて、ブロックの中で1からずっと順番に番号が振ってある。(言葉で説明するより写真を見ていただいたほうが早い。)ところ変われば・・・という驚きでした。

Taejon 3.jpg

滞在したホテルは、温泉で有名な地域とは言え、しょうしょう寂れた感じの町だったので、果たして人は来るのだろうかとかなり心配していたのですが、タクシーで会場へ向かってすぐにわかりました。テジョンという町は、国の主要機関の一部が移転しているだけあって、新しい町が昔からの温泉街から離れたところに大きく広がっているのです。ワールドカップサッカーやエキスポで訪れたことがある方はご存知だと思いますが、今の街の中心地は、温泉街からむしろ離れたところにあるようですね。

コンサート会場には、小学生の姿が数多くありました。夏休みだけれど、学校の先生に連れてこられているようなグループや家族ずれも多かったようです。

Taejoen 4.jpg

コンサート会場の中、2階から外を見るとこんな風景が広がっていました。

なんだか、宇宙戦艦ヤマトが「偽者の地球」へ行ったときの風景を思い起こしてしまいました。映画、『ヤマトよ永遠に』でしたか・・・
さてさて、コンサートのこと・・・
タグ:Rajaton
posted by みほこ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

残暑お見舞い申し上げます ピンス

今回、韓国の旅で唯一食べた韓国のカキ氷『ピンス』でございます。

pappinsu.jpg


小豆が乗っているパッピンスが有名かつ定番のようですが、
最近ちょっと流行り・・・というヨーグルトアイスクリーム入り
(フルーツの山と氷の山の中にもぐりこんでいる)
さっぱりした甘さのピンスです。

仁寺洞のスタバの近所のお店で食べました。


果物がたくさんのっていて、美味しかったですよ。
シロップ・・・なににしたんだっけ。イチゴではなく、
メロンでもなく、さっぱりした味のシロップを選んだはずです。


旅の記録がなかなか書けず。
こう暑いとね・・・。
posted by みほこ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

初韓国伝統茶は、オミジャ茶でした

暑い、暑いとはいっても、
日本よりかなり過ごしやすかった韓国。

1週間。食べて、飲んで(お茶ばっかり)、
歩いて、聴いて・・・を楽しんでまいりました。

こちらは、憧れだったオミジャ茶(五味子茶)。

Omija 1.jpg


初日朝にお粥の後にいただいたもの。

このときは、ちょっと咽喉が痛かったのでホットでいただきました。
香りは・・・酸味でツンとした感じ。
でも、味は甘くて咽喉の痛みが癒された感じでした。
旅の疲れも取れた感じ。
これから歩き回るぞ!!という心の準備ができた一杯でした。


行く前と、行った後ではずいぶん印象の違った韓国。
また訪ねてみたい国の一つになりました。

今日は、とりあえず、夏休み終わりを自分に告げるために。
posted by みほこ at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 夏休み2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

フィンランド関連書籍 『オッリペッカ・ヘイノネン「学力世界一」がもたらすもの 〜NHK未来への提言』

フィンランド関連書籍 


;">『オッリペッカ・ヘイノネン「学力世界一」がもたらすもの
〜NHK未来への提言』
オッリペッカ・ヘイノネン/著 佐藤学/著
日本放送出版協会
ISBN:978-4-14-081219-8


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 ここ日本でPISAの学力テストの順位からフィンランドの教育内容、教育制度に注目が集まり始めて久しいですが、とうとう真打登場です。
NHKのテレビ番組「未来への提言」で放送されたフィンランドの元文部(教育)大臣オッリペッカ・ヘイノネン氏のインタビューを採録した本です。文部大臣を務めたときのヘイノネン氏は、まだ20代。運輸通信大臣を務めたときも国をドラスティックな産業構造改革に取り組んだ人。

その後、あっさり政界を引退。YLE(フィンランドのNHKのようなテレビ局)の番組編成のトップの座に着き、今は、YLEのトップ。つまり・・・社長?今は立派な40代。
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2007年08月02日

映画鑑賞記 『私たちの幸せな時間』

映画鑑賞記 

『私たちの幸せな時間』


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『私たちの幸せな時間』。韓国映画。

主演俳優が、どうも「人気者」らしく、映画館には、その人のファンなんだろうなと思わせる女性客が多かった。かなり社会派映画だったのに。
映画評や新潮社から出た原作小説もいろいろと話題になっていたので、観てみようかなと思った映画。

この映画、観方はいろいろあると思う。感じ方も人それぞれにかなり違うと思う。観る人に、いろいろな問いかけを投げかける映画という点で、いい映画なんじゃないかなと思う。

 主人公二人の心の動きだとか、感情の変化だとかは時を追って目に見えて変化していて、人が変わっていく軌跡を描く奇跡の目撃者となるにはとても幸せな映画でした。

ただ・・・
posted by みほこ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする