今朝の東京 雨模様
とっても涼しい
ここ数週間気になっていたこと
部屋の中が荒れ放題
家族との共通スペースは、いつもどおり。
自分の部屋が荒れ放題
部屋の中が荒れてくると
思考回路も荒れてくる
生活も荒れてくる
態度もちょっと荒れてくる
・・・
これはつまり、きちんと整理整頓して、
しきり直しをして、出直せよ、という信号なので
夕べから強引に部屋の模様替えに着手
部屋が荒れ始めてから、
これは、気分を変えるための手段を講じないといけない、
と、感じていたので、今度はどんなレイアウトにするのか、
頭の中で考え続け、実行中というわけ。
最初の行動・・・
「いつかまた読むかも・・・」と溜め込んでいた雑誌を処分
「この一年買って読んだ本」は、XxXオフさん行きの袋へ
次に・・・
資料として溜めていた書籍類。
意識して集めていたものだったので、
けっこう古い物も含め適度に集まっている。
でも、私が持っていたのでは、読む人間は私だけ。
もっと大勢の人の目に触れたほうが本も喜ぶのではないかな、と、
常々思っているひと塊。
今、いろいろ思い悩んでも仕方がないので、
とにかくまず、部屋の大掃除を敢行します。
それにしても・・・すっごく涼しくなりましたね。
寒いくらいだ。
汗が出なくて楽です。
2007年09月30日
2007年09月26日
チビのミイが表紙@TV BROS 9月26日発売号
・・・ということです。
今日、食料品を買いに行く、おなじみのスーパーで、
普段は立ち寄らない雑誌売り場コーナーに
磁石に引っ張られるように吸い付いてしまいました。
私を吸い付けた磁石はこちら。
フィンランド特集!!って大々的に謳っていても、見開き2ページ。
そのほかのページでは、4ページくらいで、フィンランドに点在するムーミンゆかりの地が紹介されていました。
ページ数の少ないテレビ番組情報誌内での特集としては、かなりがんばってくれています。彼の地にもわざわざ取材に出られたようですし。
でも、以前からのフィンランド・ファン、ムーミン・ファンには特に目新しい記事はなし。
(あ、辛口ですみません。でも、本当にそうなんですもの。)
それにしても、一般的に雑誌で「特集!!!」ってなっていても
がっくりすることばかり。
特集!!って言うなら、10ページ以上はまじめに書いてほしいと思う。
そんなことを期待するこちらがいけないのかなぁ。
今日、食料品を買いに行く、おなじみのスーパーで、
普段は立ち寄らない雑誌売り場コーナーに
磁石に引っ張られるように吸い付いてしまいました。
私を吸い付けた磁石はこちら。
フィンランド特集!!って大々的に謳っていても、見開き2ページ。
そのほかのページでは、4ページくらいで、フィンランドに点在するムーミンゆかりの地が紹介されていました。
ページ数の少ないテレビ番組情報誌内での特集としては、かなりがんばってくれています。彼の地にもわざわざ取材に出られたようですし。
でも、以前からのフィンランド・ファン、ムーミン・ファンには特に目新しい記事はなし。
(あ、辛口ですみません。でも、本当にそうなんですもの。)
それにしても、一般的に雑誌で「特集!!!」ってなっていても
がっくりすることばかり。
特集!!って言うなら、10ページ以上はまじめに書いてほしいと思う。
そんなことを期待するこちらがいけないのかなぁ。
2007年09月24日
『封印を解かれたヴァイオリン協奏曲と第8交響曲への軌跡』コンサート
今日、午後2時開演の『封印を解かれたヴァイオリン協奏曲と第8交響曲への軌跡』コンサートへ出かけてきました。
会場は、紀尾井ホール@東京・四ツ谷
演奏演目
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47
オリジナルバージョン(ピアノ伴奏編)と
ファイナルバージョン(オーケストラ編)
交響曲第7番 作品105
音詩タピオラ 作品112
ヴァイオリン*佐藤まどか
ピアノ*フォルケ・グラスベック
指揮*新田ユリ
オーケストラ*横浜シンフォニエッタ
コンサート、演奏会というよりも研究発表会という印象を受けたのは、各演奏の前に、演奏者、指揮者そして、ピアニストとして来日されていたグラスベック氏によるお話があったからでしょうか。演奏を楽しむというよりも、緊張しながら講義を聴くという感じでした。
続きを読む
会場は、紀尾井ホール@東京・四ツ谷
演奏演目
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47
オリジナルバージョン(ピアノ伴奏編)と
ファイナルバージョン(オーケストラ編)
交響曲第7番 作品105
音詩タピオラ 作品112
ヴァイオリン*佐藤まどか
ピアノ*フォルケ・グラスベック
指揮*新田ユリ
オーケストラ*横浜シンフォニエッタ
ヘルシンキにあるシベリウス公園は、
今、こんな感じでしょうか・・・
今、こんな感じでしょうか・・・
コンサート、演奏会というよりも研究発表会という印象を受けたのは、各演奏の前に、演奏者、指揮者そして、ピアニストとして来日されていたグラスベック氏によるお話があったからでしょうか。演奏を楽しむというよりも、緊張しながら講義を聴くという感じでした。
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タグ:シベリウス
2007年09月23日
鎌倉の空は真っ青でした
ひさ〜しぶりに日本人ではない友人と鎌倉へ。
回ったルート
佐助稲荷神社⇒(徒歩)⇒銭洗弁天⇒(徒歩)⇒鎌倉大仏(高徳院)⇒長谷(江ノ電)稲村ガ崎⇒海岸散策・稲村ガ崎〜七里ガ浜⇒七里ガ浜(江ノ電)鎌倉⇒小梅通り⇒鶴岡八幡宮
ずいぶんと、へんな回り方をしてしまったなと思います。でも、小田急の江ノ島・鎌倉フリーパスを持っていたので、気軽に江ノ電を何回でも利用できよかったです。
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2007年09月20日
「フィンランドはどこですか?」
・・・確かに、ここ日本で、「アメリカはどこですか?」「イギリスはどこですか?」なんてなかなか大きな声ではいえません。
だからって、「フィンランドはどこですか?」ってきちゃいますか?
これは、谷山浩子さんのデビュー35周年!(おめでとうございます)記念CDアルバムのタイトルです。
2007年11月7日発売
収録曲
1. フィンランド
2. 図書館はどこですか
3. 放課後
4. 人魚は歩けない
5. まもるくん
6. 終電座
7. 雪虫 Whisper
7曲目の「雪虫」は、中島みゆきさん作詞の歌なのだそうです。
アルバム収録曲からアルバムタイトルを考えたんですね。
それにしても・・・ちょっと衝撃的な喜びというか、
でも、不可解というか。
谷山浩子さん。
フィンランドを旅されて、フィンランドという国が気に入られたのでしょうか。
それとも、フィンランドには、行ったことがまだなくて、映画「かもめ食堂」を観たり、アキ・カウリスマキ映画を観て、触発されて作ってしまったのかしら?
いつか、行ってみたい国のひとつになって、そういえば、「フィンランドってどこなんだろう?」って思って、通りすがりの人に、「フィンランドはどこですか?」って、道行く人に聞いてみたかったのかしら?
そんなところが、妙に気になります。
記事のカテゴリを選ぶときにどこにしようか迷いました。
「ひとり言」でもいいかなと思ったのですが、
「フィンランド関連」にしてみました。
あらためて、谷山浩子様
デビュー35周年 おめでとうございます!
こちらで予約可能です。
セブンアンドワイ
こんな風に国の名前を登場させてもらえる「フィンランド」って
とっても幸せものですね。
だからって、「フィンランドはどこですか?」ってきちゃいますか?
これは、谷山浩子さんのデビュー35周年!(おめでとうございます)記念CDアルバムのタイトルです。
2007年11月7日発売
収録曲
1. フィンランド
2. 図書館はどこですか
3. 放課後
4. 人魚は歩けない
5. まもるくん
6. 終電座
7. 雪虫 Whisper
7曲目の「雪虫」は、中島みゆきさん作詞の歌なのだそうです。
アルバム収録曲からアルバムタイトルを考えたんですね。
それにしても・・・ちょっと衝撃的な喜びというか、
でも、不可解というか。
谷山浩子さん。
フィンランドを旅されて、フィンランドという国が気に入られたのでしょうか。
それとも、フィンランドには、行ったことがまだなくて、映画「かもめ食堂」を観たり、アキ・カウリスマキ映画を観て、触発されて作ってしまったのかしら?
いつか、行ってみたい国のひとつになって、そういえば、「フィンランドってどこなんだろう?」って思って、通りすがりの人に、「フィンランドはどこですか?」って、道行く人に聞いてみたかったのかしら?
そんなところが、妙に気になります。
記事のカテゴリを選ぶときにどこにしようか迷いました。
「ひとり言」でもいいかなと思ったのですが、
「フィンランド関連」にしてみました。
あらためて、谷山浩子様
デビュー35周年 おめでとうございます!
こちらで予約可能です。
セブンアンドワイ
こんな風に国の名前を登場させてもらえる「フィンランド」って
とっても幸せものですね。
2007年09月19日
映画鑑賞記「HERO」
映画鑑賞記
「HERO」
「HERO」
テレビドラマ「HERO」のファンだったので、観てきました。
左端に牛丸豊部長も立っておられたのですが、
画面に納められませんでした。
ごめんなさい・・・
画面に納められませんでした。
ごめんなさい・・・
役者さんがよい。よい、というよりも、よすぎる。むしろ、贅沢すぎる。だから、なのか、当然なのか、観ていて楽しかったです。HEROでの登場人物の役柄がそれぞれ好きなので、HEROファンとしては、本当に楽しい2時間半でした。今回は、松本幸四郎さんと児玉清さんが二人でいるシーンなんて、声を聞いているだけで贅沢だなと思いました。そして、香川照之さん。歳を重ねるごとに素敵な俳優さんになって行く方だなと思います。あの癖のある、ちょっと嫌味な役。でも、根は、職務に忠実なんだろうなと思わせる役柄。主人公の気持ちもちゃんと理解している(という態度だったのだと思います)。どんな心の動きをしているのかを感じるのは、観ている人の感じ方しだいだと思いますが、そういうことを自然に感じさせてくれる表情をしていましたね。
ストーリーの流れ、展開は、おおよそ読めるので、(ある意味、意外性はない?)落ち着いて見ることができました。そして、落ち着いてみることができた分、各キャラクターがどんな台詞で「立ち回って」くれるのかを期待しながら楽しみました。イ・ビョンホンが出てくるシーン。あらすじ紹介などで思っていた印象とずいぶん違いました。それにしても、あの低い声は、素敵です。ただ一人、日本語ができるのだからと、日本からやってきた二人に振り回されて、たいへんな思いをした事務官君との電話でのやりとりだけが続いていて、最後にビシッと登場したイ・ビョンホンさん。もう少し、姿が見たかったですね。
果たして映画館で上映するほどの映画だったのかどうか・・・は、ちょっと疑問です。映画館の大スクリーンを使わなければ表現できないほどの迫力のあるシーンもなかったし(釜山でのシーンは映画ならでは、だったかも)、緊迫するシーンもなかったので。おそらく、最後の法廷シーンが、映画ならでは、と感じなければいけないシーンだったのかもしれませんが、それでも、テレビの画面で十分ではないかと。・・・って、こんなことをいったら見もふたもないか。
2007年09月17日
ただいま〜!!
・・・と言いながら、
元気に(ちょっとくたびれたみたいでしたが)
ウィリーとルーシーが帰ってきました。
大勢の人に会って(って一方的に彼らが眺めていたのですが)
楽しかったみたいです。
彼らが労働していた姿は、こちらから。
元気に(ちょっとくたびれたみたいでしたが)
ウィリーとルーシーが帰ってきました。
大勢の人に会って(って一方的に彼らが眺めていたのですが)
楽しかったみたいです。
彼らが労働していた姿は、こちらから。
2007年09月16日
ピアノの健康診断 つまりは調律
定期的にピアノを弾くことを復活させて早一年。
早い!
調律師の先生から、そろそろ一年ですから、また伺いましょうか・・・というお電話をいただいたのが八月のとんでもなく暑いとき。我が家には、「空調設備」なるものが備わっていないので、もう少し涼しくなってからお願いします・・・と九月にしていただいたのはよいものの、本日も残暑厳しく・・・
前回の調律のときは、私のんびり夏休みなんぞをとっていて、留守の時にやっていただきました。
今回は、私が家にいるときに・・・
まず、取り外せる板をすべてはずして、掃除機で大掃除。一年分のホコリを吸い取ります。その後は、調律師の先生が気になるところの修繕。一度、大改修を施しているピアノなので、先生の目から見ておかしなところのお手当てです。こちらは、さっぱりわかりませんからね。そんな作業が30分ほど。昨年は、かなりお手入れしていただいたので、今回は、この作業はそれほど長くはありませんでした。
それから音の調整。真ん中から下へ、そして、上へ、そして、また、下へ。響きがものすごく変わります。音程の調整だけでなくて、響きの調整もしているので、音を聞いていると面白いです。ピアノの単音がなってから、響いている間にいじられているのがよくわかります。微妙に揺れるんですね、音と響きが。
最後は鍵盤の上がり具合のチェック。製造された時代によってピアノの構造もかなり変わっているのだそうですね。私のピアノは、鍵盤の手前が重くできているのだそう。そのために、早く弾くと上がりが悪く感じるのはある程度仕方がないのだとか。ピアノの中に隠れている重りである鉛が取り付けられている位置も最近のピアノに比べればとても手前に取り付けられているのだそうです。鍵盤そのものの重さはとても軽いもの。一時期日本では、とても重たい鍵盤のピアノが多かったそうですが、それでは弾けないと来日演奏会をなさったときにおしゃったピアニスト・リヒテルさんのお陰でまた軽い鍵盤に変わってきたのだそうです。初めて中身もいろいろと見せていただきました。気になっていた音の狂いも調整していただいたおかげで収まるべき音程に収まりました。
調律に要した時間は約2時間。また、一年間ていねいに弾いて、いい楽器にしていきたいと思います。
早い!
調律師の先生から、そろそろ一年ですから、また伺いましょうか・・・というお電話をいただいたのが八月のとんでもなく暑いとき。我が家には、「空調設備」なるものが備わっていないので、もう少し涼しくなってからお願いします・・・と九月にしていただいたのはよいものの、本日も残暑厳しく・・・
前回の調律のときは、私のんびり夏休みなんぞをとっていて、留守の時にやっていただきました。
今回は、私が家にいるときに・・・
まず、取り外せる板をすべてはずして、掃除機で大掃除。一年分のホコリを吸い取ります。その後は、調律師の先生が気になるところの修繕。一度、大改修を施しているピアノなので、先生の目から見ておかしなところのお手当てです。こちらは、さっぱりわかりませんからね。そんな作業が30分ほど。昨年は、かなりお手入れしていただいたので、今回は、この作業はそれほど長くはありませんでした。
それから音の調整。真ん中から下へ、そして、上へ、そして、また、下へ。響きがものすごく変わります。音程の調整だけでなくて、響きの調整もしているので、音を聞いていると面白いです。ピアノの単音がなってから、響いている間にいじられているのがよくわかります。微妙に揺れるんですね、音と響きが。
最後は鍵盤の上がり具合のチェック。製造された時代によってピアノの構造もかなり変わっているのだそうですね。私のピアノは、鍵盤の手前が重くできているのだそう。そのために、早く弾くと上がりが悪く感じるのはある程度仕方がないのだとか。ピアノの中に隠れている重りである鉛が取り付けられている位置も最近のピアノに比べればとても手前に取り付けられているのだそうです。鍵盤そのものの重さはとても軽いもの。一時期日本では、とても重たい鍵盤のピアノが多かったそうですが、それでは弾けないと来日演奏会をなさったときにおしゃったピアニスト・リヒテルさんのお陰でまた軽い鍵盤に変わってきたのだそうです。初めて中身もいろいろと見せていただきました。気になっていた音の狂いも調整していただいたおかげで収まるべき音程に収まりました。
調律に要した時間は約2時間。また、一年間ていねいに弾いて、いい楽器にしていきたいと思います。
2007年09月15日
お箸をかえる
2007年09月14日
【絵本読書日記】「まちをずんずん」
【絵本読書日記】
初めての一人でお出かけ。おばあちゃんをたずねて篇というお話し。季節柄、おみやげはさんまの煮付け。これがお話しの展開上、大切な道具に。
一人気ままに動き回るネコたちは、街のことも良く知っているらしい。今度から、初めての土地へ行って道に迷いそうなときや、迷ったときは、木陰や塀の上から、案内しましょうか、と顔をのぞかせているネコがいないかどうか探すことにします。ただし、ネコ道を通る覚悟が必要です。
絵に勢いがあって、力強くて好きでした。おばあちゃまがさすがに平成のおばあちゃま。髪の毛の色がうっすら紫がかっています。
福音館書店
月刊予約子ども絵本
2007年10月号
「まちをずんずん」
市川宣子 作
吉岡さやか 絵
月刊予約子ども絵本
2007年10月号
「まちをずんずん」
市川宣子 作
吉岡さやか 絵
初めての一人でお出かけ。おばあちゃんをたずねて篇というお話し。季節柄、おみやげはさんまの煮付け。これがお話しの展開上、大切な道具に。
一人気ままに動き回るネコたちは、街のことも良く知っているらしい。今度から、初めての土地へ行って道に迷いそうなときや、迷ったときは、木陰や塀の上から、案内しましょうか、と顔をのぞかせているネコがいないかどうか探すことにします。ただし、ネコ道を通る覚悟が必要です。
絵に勢いがあって、力強くて好きでした。おばあちゃまがさすがに平成のおばあちゃま。髪の毛の色がうっすら紫がかっています。
2007年09月13日
お出かけ準備完了! 針仕事もしてしまった!
先月、まだまだ、猛暑(いやあ、本当に暑かったです)の頃に行水に入ったウィリーとルーシー。
このとき、「近々お出かけがあるので」行水したわけですが、今朝無事に送り出しました。なんだか怪しげな衣装をまとって・・・

この衣装のために、夜なべ(ちょっと大げさ)しました。苦手な裁縫・・・ミシンがないので手縫いです。超テキトー。衣装のテーマは、「イースター」。季節外れですが・・・。
今の時期、こんな姿を見るとハロウィーンかと間違えられそうですね。イースターのときには女の子は、エプロンをしているようだったので、ルーシーには、エプロンを作りました。
ウィリーの方は、適当に布をかぶっているのではなくて、一応、マントになっています。魔法使いになったつもりです。
このとき、「近々お出かけがあるので」行水したわけですが、今朝無事に送り出しました。なんだか怪しげな衣装をまとって・・・
この衣装のために、夜なべ(ちょっと大げさ)しました。苦手な裁縫・・・ミシンがないので手縫いです。超テキトー。衣装のテーマは、「イースター」。季節外れですが・・・。
今の時期、こんな姿を見るとハロウィーンかと間違えられそうですね。イースターのときには女の子は、エプロンをしているようだったので、ルーシーには、エプロンを作りました。
ウィリーの方は、適当に布をかぶっているのではなくて、一応、マントになっています。魔法使いになったつもりです。
2007年09月12日
携帯電話 電池バック交換
8月中旬のNokiaの電池パック交換のニュースは、想像を超える量の多さからたいへんだなと思いながらも傍観しているだけでした。そのニュースリリースの発表直後にSOFTBANKショップへ問い合わせに行く必要があって、どうなんでしょうね・・・なんて、お店の人とのんきにお話もしておりました。リリースでは、対象機種を使用しているところには、自動的に新しい電池パックが送られてくるという文面でしたので、のんびり構えておりました。そうしたら・・・来ましたよ。電池パックが。自分が使っている機種が電池パック交換対象機種だったのね・・・と。
不具合といえば、最近電池の消耗が早いかなというくらい。これは、メモ機能などを激しく使っているので、電池の寿命かななんて思っていました。ときどき、とつぜんフリーズして、困った状況になることもありましたが、生活に支障があるわけでなし、強制終了して、再立ち上げすれば何とか普通に使える状態になるので、まあ、こちらも適当に使えるからいいやという感覚でした。
SMSメッセージではなく、MMSメールを送るとき、送信ボタンを押してから、送信状態になるまでにかなり時間がかかるのは、電波の状態が悪いところにいるからなんでしょうか。実は、そのあたりは気になっています。SMSメッセージのときは、さっさと送信状態になるのに、MMSのときはかなり待つという感覚があります。これも、私がせっかちなだけなのでしょうかねぇ。
・・・というわけで、本日から新しい電池パックにて快調に通話・通信中です。
VodafoneがSoftbankになってもうすぐ一年ですね。
不具合といえば、最近電池の消耗が早いかなというくらい。これは、メモ機能などを激しく使っているので、電池の寿命かななんて思っていました。ときどき、とつぜんフリーズして、困った状況になることもありましたが、生活に支障があるわけでなし、強制終了して、再立ち上げすれば何とか普通に使える状態になるので、まあ、こちらも適当に使えるからいいやという感覚でした。
SMSメッセージではなく、MMSメールを送るとき、送信ボタンを押してから、送信状態になるまでにかなり時間がかかるのは、電波の状態が悪いところにいるからなんでしょうか。実は、そのあたりは気になっています。SMSメッセージのときは、さっさと送信状態になるのに、MMSのときはかなり待つという感覚があります。これも、私がせっかちなだけなのでしょうかねぇ。
・・・というわけで、本日から新しい電池パックにて快調に通話・通信中です。
VodafoneがSoftbankになってもうすぐ一年ですね。
2007年09月06日
【フィンランド関連書籍】ちょっとマニアックなフィンランド関連書籍二冊
【フィンランド関連書籍】
ちょっとマニアックなフィンランド関連書籍二冊
八月に相次いでフィンランド関連書籍で、しかも、ちょっと、かなり、そうとうマニアックな本が二冊刊行されました。
一冊は、新作映画「街のあかり」日本公開に合わせて日本語版の刊行となった『アキ・カウリスマキ』。本のサイズも大きく、分厚くなかなかの豪華本。カウリスマキ監督へのインタビューが編集されたもので、読み応えもありそうです。
もう一冊は、フィンランド軍のお話。第二次世界大戦のときのフィンランド軍の詳細です。
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ちょっとマニアックなフィンランド関連書籍二冊
八月に相次いでフィンランド関連書籍で、しかも、ちょっと、かなり、そうとうマニアックな本が二冊刊行されました。
一冊は、新作映画「街のあかり」日本公開に合わせて日本語版の刊行となった『アキ・カウリスマキ』。本のサイズも大きく、分厚くなかなかの豪華本。カウリスマキ監督へのインタビューが編集されたもので、読み応えもありそうです。
もう一冊は、フィンランド軍のお話。第二次世界大戦のときのフィンランド軍の詳細です。
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2007年09月05日
【講演会】「ヘルシンキの都市交通計画―地下鉄と路面電車の調和―」
【(社)日本フィンランド協会 9月例会】
今回は、テーマがとても興味深いのでご紹介・・・
「ヘルシンキの都市交通計画
―地下鉄と路面電車の調和―」
講師:小山 徹氏
(京都大学工学博士、JR西日本安全諮問委員会委員)
お話の内容(予定)
講師、小山徹氏が参加されたUITP (国際公共交通連合学会) の報告とヘルシンキの交通局が、1960年代の地下鉄中心の計画から、現在にいたるまでの都市計画の変遷について。
ヘルシンキ市は、地下鉄の敷設を幹線2本にとどめ、在来の路面電車を整備拡充・近代化する計画に変更。低床式の5車体連接車と、従来の2車体連接車の中間には低床車体を挿入する等、改良した路面電車中心の計画へと変わって行った・・・のだそうです。
今回は、テーマがとても興味深いのでご紹介・・・
―地下鉄と路面電車の調和―」
講師:小山 徹氏
(京都大学工学博士、JR西日本安全諮問委員会委員)
日時:2007年9月25日(火)午後6時30分〜
会場:桜丘町施設
(渋谷区桜丘町30-2、電話03-5458-4162)
会費:一般 2,000 円
会場:桜丘町施設
(渋谷区桜丘町30-2、電話03-5458-4162)
会費:一般 2,000 円
申込み&問合せ (社)日本フィンランド協会 事務局
03−3464−6093
平日 9時15分〜17時
平日 9時15分〜17時
お話の内容(予定)
講師、小山徹氏が参加されたUITP (国際公共交通連合学会) の報告とヘルシンキの交通局が、1960年代の地下鉄中心の計画から、現在にいたるまでの都市計画の変遷について。
ヘルシンキ市は、地下鉄の敷設を幹線2本にとどめ、在来の路面電車を整備拡充・近代化する計画に変更。低床式の5車体連接車と、従来の2車体連接車の中間には低床車体を挿入する等、改良した路面電車中心の計画へと変わって行った・・・のだそうです。
2007年09月01日
シベリウス没後50年記念の演奏会情報
今年は、シベリウス没後50周年。
シベリウス(1865年12月8日生-1957年9月20日没)
にちなんだ演奏会情報です。
続きを読む
シベリウス(1865年12月8日生-1957年9月20日没)
にちなんだ演奏会情報です。
こちらは、1965年に母国フィンランドで発行された
シベリウス記念切手。
切手に描かれている楽譜は、交響詩「フィンランディア」
シベリウス記念切手。
切手に描かれている楽譜は、交響詩「フィンランディア」
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