2008年03月29日

桜満開

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桜の季節は青空にはなりませんね。
真っ青な空をバックに桜の写真を撮ってみたい・・・

今日は近所をふらふらお散歩。
桜並木のあたりは、お散歩をしている人たちが多かったです。
posted by みほこ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

失敗続きなのだ。

昨日(日曜日)、桜の花がほころび始め「それ以上早く咲かないで!」と心の中で叫んでしまいました。ちょっと、気分的に早すぎます。
桜の木々が並んでいるあたりは、うっすらとピンク色になってきていますね。
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posted by みほこ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

【読書日記】「ほかに踊りを知らない。 〜東京日記 2」

【読書日記】

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「ほかに踊りを知らない。 〜東京日記 2」
川上弘美/著 
門馬則雄/絵
平凡社
ISBN:978-4-582-83379-9



このシリーズの前のエッセイ集「卵一個分のお祝い。」も読んでいたので、こちらも。生活感があるのだか、ないのだか、わからなくて。楽しい、面白いエッセイのてんこ盛りなのか・・・といったら、そうではなくて。作家、川上弘美さんの日常を垣間見させてもらっているのかという感じでもあり、でも、これが日常だとしたら、なんだか恐ろしいようなきもして。川上さんが東京音頭を一人で踊っているなんて、とうてい想像もつかなくて、作り話にちがいないなんて思いつつ、でも、あんがい、そんな人なのかもしれないなんて思ったりして。
 電車の中で通勤途中に読む本というより、ちょっと時間ができたときに、食卓なんかで読んだり、寝る前に眠くなるまで読んだり、そんな読み方が似合いそうな本です。私は、布団の中で読みました。
posted by みほこ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

ちょっとスピードを上げる・・・のが、なかなか難しいのだ。

先日の日曜日。

久しぶりのピアノのレッスン。
この時期は、月末のピアノの発表会に向けて、みんな曲を仕上げる頃。
行ってみると8手ピアノの曲を弾く子どもたちの半分、つまり二人が、先生にリズムを取られながら練習中。おいおい・・・発表会まであと2週間だよ。先生は怒り心頭。先生もお年を重ねられ、ずいぶん穏やかになられたなと思っていたのですが、本領発揮。まあ、先生に怒られると萎縮して、自分がどこを弾き、楽譜のどの部分にいて、どう弾けばいいのか、すっかりわからなくなっちゃうんですけどね。お子ちゃまたちは、これから春休みに突入で、練習をしようと思えばいくらでもできる時期。でも、まあ、子ども自ら率先して熱心に練習するなんていうのは、珍しいことだと思うので、本番まで頻繁に先生の下に通ってレッスンするようでした。がんばれ〜!
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posted by みほこ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

【フィンランドの絵本】「もう家へ帰ろうよ」

【フィンランドの絵本】


「もう家へ帰ろうよ」
Mennään jo kotiin
文 Katajavuori Riina
絵 Savolainen Salla
出版社 TAMMI 

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2007年にフィンランドで刊行された絵本の中で、「最も興味深かったものは・・・」と問われたら、迷わず挙げたい作品がこれ。タイトルを直訳すると「もう家へ帰ろうよ」となりますが、「ねえ、家へ帰ろうよ」としたい気分になる絵本です。
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posted by みほこ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド文学・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

リコリス・ティー つまりは、ラクリッツ・テー


サルミアッキだの、ラクリッツだの、かの国フィンランド(に限らず)には、不思議な食べ物があります。その不思議な食べ物が、アイスクリームになったり、チョコレートの中に入ったりと、バリエーションが増殖しつつあるのは知っていたのですが、とうとうこんなものまで登場しているということを知りました。

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リコリス・ティー。つまりは、ラクリッツのお茶。匂いは(あ、香り・・・といわなければいけないのかしら)立派にラクリッツ。ほかの私好みの紅茶、お茶と一緒の袋に入っていたので匂いが移っては嫌だ!と思い、今朝さっそく入れてみました。お湯を注ぐとあの不思議な香りがゆ〜らゆら。でも、真っ黒の食べ物として匂いをかいでいるときに比べ、格段によろしいです。なんだか、鼻がすうっと通る感じの匂い。そして、お味。嫌ではなかったですね。嫌ではなかったとは言え、二口目は飲めませんでしたけど。なんだか、漢方薬をお湯に溶かして飲んでいる・・・。そんな気分になりました。
posted by みほこ at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

のんびり一日を過ごしました

久しぶりに、何にも用事のない一日でした。

朝になったなぁと思ってごそごそ起き出し、
お腹すいたなぁと思って朝からパスタを作り、
半年振り(?)くらいに、太極拳に出かけ
(インストラクターの先生には、久しぶりすぎてびっくりされましたけど)、
40分弱の動きで、うっすらと軽く汗が流し、
その後、のんびりお風呂につかり(幸せ!)、
小腹がすいたのでミスドで最近のお気に入り「ポン・デ・抹茶」をいただき
(今の今まで、「ポンテ・デ・・・」という名前だと思ってました。)、
ふらふらと「うららかだ〜」と思いながら自転車をこぎ、
桜の木々の芽が日に日に膨らんで行くのを見るのがなにより楽しく、
ちょこっとまじめにピアノの練習をし、
集中力がなくて、凡ミスばかりしていたので、30分くらいで切り上げ、
珍しく料理でも作ろうかという気分になったので、
あれやこれやと6品目も作り(作りすぎ)、
・・・今これを書いている、という一日でした。

やりたいこと、やらなきゃいけないこと・・・
いろいろあるのだけれど、たまには、こ〜んなのんびりした一日があってもよいですよね。
【絵本読書日記】
posted by みほこ at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

【読書日記】「友よ 弔辞という詩」

【読書日記】

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「友よ 弔辞という詩」
サイラス・M.コープランド 編 
井上一馬 訳
河出書房新社
ISBN:978-4-309-20483-3


 この本に出会った場所。書店。
 この本に出会った時期。1月初旬。
 そのときにとった行動。最後に掲載されていた弔辞を半分くらい立ち読み。
 弔辞の読み手は、レーガン大統領。
 相手は、チャレンジャー号乗組員。ありきたりの言葉だけれど、感動したというか、その場で心がどきどきしてしまい、この本は読まなきゃいけないって思ったのです。

 個人的に微妙な時期だったのでその場で購入することはせず、ちょっと日にちがたってから、また、書店で(別の書店)出会ったので思い切って購入。一つ一つ大事に読みました。弔辞や追悼文を寄せられた対象となった人物のことを名前だけでも知っていると、感じ入ることができます。今では歴史上の偉大な、あるいは、著名人から、比較的最近鬼籍に入られた有名人まで、さまざまな人へ寄せられた友人たちの思いです。弔辞だと思って読むとさびしい気持ちになりますが、その人を友人代表が紹介している文章だと思って読むとなかなかユニークです。
posted by みほこ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする