2012年03月31日

気になったもの

気になったものが二つ。

最初は、このピクトサイン。

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なんだか「もじもじしている」感じ。レストラン、カフェ、バーがあるフロアでしたので、多くの人が、ここに用を足しにくるときには、こんな姿の人が多いのかもしれません。

こちらは昨年改装したばかりの建物でみた同じテーマのピクトサイン。

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光の加減で見やすかったり、みずらかったりするのではないかしら、と余計なお世話なことを考えたりしてみました。

今昔物語風に締めくくるために、1952年に完成したというホテルのサイン。

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今と比べると、そうとうゆったりした時間が流れていた時代なのだろうな、と想像できるお姿です。


もう一テーマ
トリ。

最近、フィンランドでトリと言えば、アングリーバード。
何に怒っているのか知りませんが、あちらにもこちらにも、アングリーな顔が出没していました。
ゲームからキャラクターグッズの商品開発がされたというのはよくよくわかりますが、こういうのは、日本企業に相談すべし、と思います。あ、アメリカでもいいのかな。ホントに・・・せっかく面白いキャラクターなのに、もったいないなぁと思うモノばかり。

ちなみにこちらがキャラクターグッズを販売していた棚の一例。


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トリつながりで、季節もの。
イースターが目前で、卵やニワトリがあちらこちらに出現しておりました。

姿形がアングリーなトリを意識しているのではないかと思えたイースターなトリさんがこちら。

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かわいいのだか愛嬌があるのだか、よくわかりませんが・・・まあ、とにかくそういうことです。








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2012年03月30日

青空見れた!

今回は、がっちり「研修」の一週間。
普段の生活に比べれば、混雑した電車に乗るわけでなし、オフィスの中を走り回るわけでもなく、体力的には楽なはずなのに、夕方になると、脳みそぐにゃぐにゃ。座ったままでも、新しいことを理解するために頭を動かすとけっこう疲労します。こんなことを繰り返していた学生時代って、やっぱりそれなりに凄いなって思いました。

というわけで、散歩をする・・・とか、ぼ〜っとする・・・とか、面白いものにカメラを向けるとか、はがきを書くとかはまったくもってできませんでしたが、それでも、時間をやりくりして、会いに来てくれた友人、食事を一緒にしてくれた友だちに感謝です。

今日は、外に出向くスケジュールがいくつかあったので、日中から街を歩けました。
なんだか久しぶりに青空に会えたような気がします。

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2012年03月28日

人気のレストランでお食事

せっかくなので、なかなか行けないレストランに行きましょう・・・と予約を入れていただいて行ってまいりました。フィンランド料理のレストラン Juuri(ユーリ)根っこ。

団体の予約が入っているとのことで、私たちは、早めの夕食。

友人は、この夏から10年以上勤続すると取ることができるという「交代休暇」をひたすら楽しみにしているようでした。この特別休暇、休暇中の本人には、一定の割合で手当てが支払われ(雇用保険から)、また、職場は、1名臨時スタッフとして雇い失業者減らしに貢献するという仕組み。臨時スタッフは、その職場に必要な技能を持つ人材を選べ、必ずしも特別休暇中の人の仕事を丸々引き受けるわけではないのだとか。必要とする人材が見つけるためには、ある程度時間も要し、また、特別休暇に入る人の仕事をほかのスタッフに割り当てるという調整も必要で、特別休暇の申請は、半年以上前から行わないと間に合わず、けっこう手間のかかるものなのだ、ということがわかりました。それでも、失業者を減らすことは、国や自治体にとっては、税収を確保するという点ではとても大切なこと。また、失業者にとっては、たとえ短期間でも固定収入が得られること、年金を積み立てられるという点でもとてもよい制度です。

シェアワーキングの考え方がこういうところにも出ているのかなと思います。ただ、この制度を利用するのは、公務員が多く、一般企業では人のやりくりが難しいのと環境の問題もあり実際は難しいとのこと。

日本にもリフレッシュ休暇制度がある企業はありますが、フィンランドのこの交代休暇は、ちゃんと法律にも定められており、休暇として取ることができる期間も最短連続90日、最長で合計359日とうたわれております。まあ、すごい制度ですね。

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2012年03月27日

WDC2012を盛り上げる雑誌&書籍

今年は、ヘルシンキがWDC(ワールド・デザイン・キャプタル)のためこちらでも「デザイン」という言葉を耳にします。フィンランド語のMUOTOILU(むおといる)ではなく「デザイン」がそのまま出てきます。今日も、ある場所を見学させてもらったときに1800年代の建物で「この部屋は、当時のフィンランドの「デザイン」を見てもらえるところです。」と言われた時には「耳」が「点」になりました。

3月に発行されたヘルシンギン・サノマットが年4回発行の季刊誌TEEMAの「テーマ」はデザイン。
一番目を引いた特集は、フィンランド・デザイントップ3と過剰評価され過ぎトップ3(識者のコメント付き)でした。

トップ3は、納得のトップ3で、今回のWDCのテーマは、人々の生活に密着したモノなのだな、ということがわかります。

ちなみに第3位は、暗い冬にみなが必ず身につける「反射板」「リクレクター」
その歴史がミニコラムになっていて、読むとなるほど!と思います。

第2位は、Fiskarsのハサミ。Fiskarsの刃物は持ち手が独特な目立つオレンジ色ですが、その色がFiskarsの代名詞にもなっており、フィンランドでは、Fiskarsのハサミで切ったときの音にも愛着があるのだということを初めて知りました。

さて、第1位。食器乾燥棚。
なるほど・・・納得の1位だと思います。
洗った食器をシンクの真上に設置した棚に入れるとそれがそのまま乾燥できる仕組みになっていて、食器を拭く必要が皆無というすぐれもの。
これ、スウェーデンのほかには、イタリアにしか広がっていないのだそうな。

アラビアでも、イーッタラでも、マリメッコでもないところがいいなぁと思いました。

過剰評価され過ぎ、という酷評をされたものも、そのコメントを読むと妙に納得できたりします。
ちなみに、トップは、アールトのサボイ花瓶。いわゆる「アールト花瓶」と呼ばれている超有名なフィンランドの湖をイメージさせる花瓶。

識者のコメントがなかなかよくて「花瓶は本来、花を美しく見せるためのもののはずなのに、この花瓶に花を生けると、ちっとも良くないし、花がくたびれているように見える。もしも、この花瓶にチューリップを27本入れれば何とかさまになるけれど、チューリップを生けるには深さが足りない。」などと言っております。

その他、妙におかしかったのは、アールトの三脚。フィンランドで最も売れている椅子だそうですが・・・子どもがいる家庭には、超危険な物体。確かにそうなんです。三脚は危険な「乗り物」ですね、椅子として使えば問題ないはずですが。

椅子の特集があったり、フィンランドのデザイン史がまとまっていたり、と充実の雑誌です。

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2012年03月26日

気持ちの良い快晴

朝は快晴。
さすがに夏時間2日目の早朝はまだ薄暗いです。

これを書いているただいまの時刻午後9時過ぎ。
雪が舞っております。とっても寒いです、外は。

今朝は、遅刻してはいけないと、必要以上に早い時間に出発しましたら、こんな風景に遭遇。

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直立不動で信号待ちをする男たち・・・

さっそうと歩いて来て、ぴっと立ち止まる姿がかっこうよく、思わず撮影。
早めに出発した甲斐がありました!?

仕事の後は、本屋へ直行!
お気に入りの本屋さんの一つは、大改装中で、こんなことになっておりました。

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う〜ん。なんだか街にはみ出しているような気がしますが、こういうのO.K.なんですね。
何事かと思いますが、わかりやすいと言えば分りやすいのかも。

探している本ならびに雑誌は、ほかの書店で無事に購入することができました。探していた本・雑誌は、いずれもWDC2012をテーマにしたもので、その内容は後日ご報告いたします。

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2012年03月25日

夏時間初日 ヘルシンキ滞在中

ヘルシンキ滞在中でございます。
日曜日にお店がオープンするのも定着し、人もたくさん町に繰り出しております。

仕事での滞在のため、街をふらふら歩きまわるのは今日が唯一可能な日。本当は、今日一日、街の中をがしがしと歩きまわろうと思っていたのに、朝起きたらなんだか道が白いではないですか。これですっかり出鼻をくじかれた感じです。でも、まあ、昨年もこの時期はまだ少しだけ雪が降っていたりして、街を歩くのがけっこうたいへんだったことも思い出しました。

今年は、フィンランドの女流画家Helene Schjerfbeck(ヘレネ・シェルフベック)の生誕150周年記念の年だそうで、フィンランド国内で8つもの特別展が開催されるのだとか。その一つ、ちょうどヘルシンキで開催されている特別展に出かけました。

いわゆる高級住宅街の一角にある旧名士の自宅を美術館にしたところ。地続きとはいえ、「島」にある美術館なので、景色がなんとも言えないフィンランドらしい美しさなのですね。水域があって、その向こうに木々の風景が広がり、青い空も目の高さで愛でることができる、という景色。常設の絵と、特別展の絵画の展示も楽しみましたが、風景を楽しむというのも一見の価値ありのギャラリーだったと思います。

Helene Schjerfbeckの作品群の中でも自画像は興味を引く作品です。生涯40点もの自画像を描いているそうですが、外見の変化を表現するというより、内面の変化が表現されていて(と、私は思います)作品が時系列にならぶと、その変化があまりにもはっきりわかり、恐ろしいくらいです。

フィンランド全土で展開される特別展は、同じものが巡回するのではなく、各美術館が独自の企画で開催するものなので、フィンランドの人たちは楽しみにしている人が多いのではないかな、と想像されます。

今日も、お友だち同士連れだってとか、家族づれとか、海外からの客様を連れて来ている人がひっきりなしに到着していました。

今年、フィンランドに来る(行く)機会がある方には、ぜひとも観てください!とお勧めしたい画家さんです。ちなみに、アテネウム美術館@ヘルシンキでは、6月1日〜10月14日で特別展が開催され、初期から晩年まで、すべての時代の300点もの作品が展示されるそうですよ。

シェルフベックについては、画集も数冊出ているし、研究者による書籍も出始め、10年ほど前には小説にもなっており、ハードカバーで出された後、数年前にはペーパーバックにもなり、これだけ時間が経過しているのに、書店に必ずその本があるということは、フィンランド国内での関心の高さ、人気の高さを表していると思われます。

今日はもう一つ、常設展の中から好きな作品に出会えました。Albert Edelfeltの作品で、男の子たちが夏の水辺で遊んでいるという作品。
アテネウム美術館に常設されている作品の中にもほぼ同じタイトルがあるのだけれど、今日観た作品もまたほのぼのとできるものでした。

本日のヘルシンキ 夕方

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午後5時半頃。
日が長くなっております。
でも、空気は冷たくて、風も強めでした。

2週間後はイースターなので、そろそろ町は黄色くなって来ているようですね。

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2012年03月22日

「フーさんから日本の子どもたちへ」プロジェクト2012 お礼とご報告

東日本大震災で被災した子どもたちにささやかでもよいから役に立つことができれば・・・と企画しましたチャリティーイベント。去る3月7日(水)から2週間、カフェmoi@吉祥寺の一角をお借りして「フーさんから日本の子どもたちへ」プロジェクトと名付けて短期集中で活動させていただきました。寄付を募るための品物を提供してくれた友人たち、そして、大勢の皆さまにご協力・ご賛同いただき無事最終日を迎えることができました。

お蔭さまで多くの品物が新たな持ち主の方々へ引き取られ、「あしなが東日本大地震・津波被害遺児募金」へ、

93,915円を、

2012年3月21日に送金させていただきましたことをご報告申し上げます。

なお、売り上げの一部は、経費として差し引かせていただいておりますことも併せてご報告申し上げます。

今後もプロジェクトは、細く長く根気強く継続の予定です。来年以降も、物品の集まり具合を見ながら物販イベントを開催できればと思っています。その際は、また、こちらでご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

上山 美保子
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2012年03月19日

もう一日・・・

【フーさんから日本の子どもたちへ】プロジェクト
お陰さまで多くの方々にmoiさんまでお運びいただき、カフェmoiのマスター岩間さんやスタッフの皆さまにもお世話になりながら予定の会期2週間が終わりました。が・・・もう一日延長。

明日は、日本全国春分の日で祝日。moiさんが営業日となりましたので、もうひと頑張り!?
もう一日、会期を延長していただけることになりましたので、ご案内申し上げます。

上山 美保子

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2012年03月15日

【映画鑑賞記】「はやぶさ 遥かなる帰還」

小惑星探査機「はやぶさ」。果たして自分がどれだけ興味を持ち関心を寄せていたのか、そのあたりを突っ込まれるとはなはだあやふや。実にミーハー的な気分でニュースに接していたのではないか、と思わなくもない。それでも、学生の頃、将来の職業が宇宙に関わることが夢だったことを考えると映画ができたと言われれば是が非でも観たいと映画公開を心待ちにしていたのだ。
ただ、家族はあまり興味がなかったようなので、友だちとレディースデーに映画鑑賞。映画館に入ってびっくりしたのは、レディースデーなのに、観客はほとんど男性だったことかな。

さて、本題。
研究所長さんの人間掌握術は絶品。運用責任者の決断力と交渉術はただただ関心。実際はもっと厳しい現実に向き合っていたのではないかと想像。各専門研究員、研究・担当分野が違っても、みなそれぞれが競争相手であり、張り合っているという秘めた感情が見え隠れしているところが妙に現実的。それでいて、尊敬し、期待し意見をぶつけ合い、あるいは、アイディアを出し合う現場のくだりはうらやましい限りでした。

映画の作り手は、きっとこういうことを伝えたかったのだろうな、というメッセージがあらゆる場面から感じられました。思い込みもあるかもしれないけれど、そういうメッセージがちょっとてんこ盛りと思わなくもありませんでした。ただ、製作されていた時期を思うと、そして、今の日本がどういう状態かを考えると納得できます。たくさんのエピソードで構成されている作品ですが、中でも「はやぶさ」が消息不明になったときのそれぞれの時間の過ごし方のエピソードがそれぞれによかったです。特に一人黙々と周波数を変えながら、「はやぶさ」からの信号を探し当てたあの場面は、とても地味な作業だし、結果としてちゃんと見つかっている(だから、地球に戻れたのだし)ということもわかっているのに、みつかってよかった、と思った場面でした。


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2012年03月13日

今年は静かに誕生日

職場で、家で、カードで、メールで・・・

お誕生日のお祝いをいただいております。

どうもありがとうございます。

昨年の今日は、震災後のなんやかんやで、計画してくださっていたお祝いごとが吹っ飛んだなぁ、などということを考えながら過ごした一日でした。

朝、職場に行ったら机の上にカードとチューリップのお花が置いてあってびっくり。


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家に帰ってみたら、XX券が6枚も用意されていて、はたまたびっくり。

自分で自分のお祝い用に買い求めたのはニコちゃんバッジ。元々2個持っていて、
かわいいので追加で買ってしまいました。
大真面目なスーツのときも、ちょこっとつけてお出かけする予定。
私専用ではなくて、家族と共有です。




今日がお誕生日の人み〜んな、おめでと!

明日からもまた、元気に楽しく、まじめに明るくがんばりまっす!









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2012年03月11日

「フーさんから日本の子どもたちへ」プロジェクト 折り返し地点ちょっと手前 

「フーさんから日本の子どもたちへ」プロジェクト

おかげさまで、多くの方々に関心を寄せていただき、品物たちが新たな持ち主さんに引き取られて行っております。

思った以上にモノの動きが早く少々驚いておりますが、会期はまだ前半途中。これから先、会期終了まで、寄付を寄せてくださろうとしている方々の、そのお気持ちに応えられない状況になってはいけないと、あるものを大量に用意させていただきました。

そのあるものとは・・・

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絵葉書、というかカード。

フィンランドへ行くと、なかなかお目にかかれない方に時候の挨拶風にはがきを送るようにしており、毎回大量にカードを買い込みます。もちろん、フィンランドから出すはがき、としてだけではなく、日本にいる時も、何かメッセージを書くときは、できるだけフィンランドで購入したカードを使います。フィンランドのことを少しでも知ってもらいたい、関心を持ってもらいたいな、という気持ちからなのですけれど。そして、買い込む理由は別にもあって、額縁にいれて、部屋のささやかな模様替えの道具にもしています。また、繰り返し眺める写真集や画集があるように、こうして買ってきたはがきを眺めて和んだりもしています。

こんな風にさまざまに活用しているカードを「フーさんの国」からのお届け物としてお分けすることにしました。皆さんの手元から、また、次のどなたかに、今度は皆さんの気持ちを乗せて運ばれて行くとうれしいなと思っています。

・・・画集のように眺めているはがきたちは、ちゃんと手元に残しておりますので、ご安心を。

今回、ご用意させていただいたはがきは、普通にカードとしていつか使おう・・・と思いつつ貯まっていったものばかりです。

会期は、3月19日(月)まで。(3月13日(火)は、定休日)。

引き続き、カフェmoi@吉祥寺で開催中です。

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2012年03月10日

お誕生会

今月は、お誕生日のある月でございまして、ここ数年、3月生まれの友人と、自分たちのことを自画自賛しながらお祝いするという会を「スイーツバイキング」を楽しみながら行っております。
各人の誕生日の間の週末に実行していたのですが、昨年は、東日本大震災の直後だったので延期。今年は、二人の誕生日の前の今日、「フライングお祝い」をしました。

スイーツバイキングといっても、そんなにたくさん食べられるものではないので、いつも食べることよりもおしゃべりに熱中し、あっという間の2時間です。

今回は、誕生会の相棒が、数年前に行ってまたぜひ行ってみたいと思ったというマンダリン・オリエンタル・ホテルのヴェンタリオが会場。スイーツ男子が予想以上に多く、何とまぁと、驚きました。
女子の場合は、世間話をしながらスイーツを楽しむという、会う場所としてここを選びました、という雰囲気がありますが、カップルではない男子の一人もしくは、グループの場合は、スイーツそのものを楽しみに来ました、スイーツバイキング行脚をしております、というなんというかこだわり派、マニアックな雰囲気がプンプン。比較的近くに座っていた男子テーブルの人の行動は、スイーツバイキングの楽しみ方を知り尽くしております、という感じでありとあらゆる種類のものをいつの間にかテーブルに並べており、あっけにとられてしまいました。

スイーツとともに楽しめる飲み物の中でも紅茶・お茶が数種類ありまして、5種類ほどのお茶を楽しみました。スイーツで口が甘ったるくなっていたので、お茶の方は、味よりも香りを楽しむ感じになりました。

また来年も無事にお誕生会ができることを祈りつつ。

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2012年03月07日

フーさんから日本の子どもたちへプロジェクト 〜東日本大震災で被災した子どもたちのために

この記事は、イベント告知のためイベント初日の日付に設定しております。
更新通知を受け取られる方、毎日「うるさい」と思いますが、お許しください。




フーさんから日本の子どもたちへプロジェクト
〜東日本大震災で被災した子どもたちのために〜



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(c)Hannu Mäkelä


 未曾有の災害被害を引き起こした東日本大震災からもうすぐ一年。復興活動や支援活動が続いておりますが、少しでもその活動に参加したいと、ささやかな活動を行いますのでご案内いたします。
フィンランド・北欧関連グッズ等をリサイクル販売。売り上げをこれからの日本を託す子どもたちを支える組織の活動である「あしなが東日本大地震・津波被害遺児募金」(東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費など)へ寄付します。

活動にあたっては、カフェmoi@吉祥寺に全面協力をいただき、販売場所をお借りすることになりました。

ご提供いたします品物は、職場やフィンランドつながりの仲間たちから提供いただいた未使用品、手作り品、中古品等です。この活動は、年に一度実施。今後、最低五年間は継続したいと考えています。また、寄付金総額については、会期終了後、当BLOGでご報告いたします。

第一回目の開催要項は次の通り。

開催期間 2012年3月7日(水)〜3月19日(月)
開催場所 カフェmoi

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3 グリーニイ吉祥寺1F
営業時間/12:00-20:00 火曜日定休


この機会にカフェmoiへお越しください。
尚、取扱いグッズに関する事前のお問い合わせはご遠慮ください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

上山美保子


ーさんって、誰?
『フーさん』は、ハンヌ・マケラの児童文学作品の主人公で、三作品が拙訳で国書刊行会から出版されています。この度、原作者からフーさんの名前とイラストの使用を快くお許しいただきました。
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2012年03月06日

「フーさんから日本の子どもたちへ」プロジェクト 開催前日!

本日(正確には、もう昨日だけど)、「フーさんから日本の子どもたちへ」プロジェクトの設営のためカフェmoiさんへ納品&設営に伺いました。

お借りするスペースにはすでにモノはなく(マスター!ありがとうございます!)すぐ設営できるよう準備して待っていてくださいました。

今回、手元に貯まって使うこともなく眠っているフィンランド・北欧関係の品物で、気になっている東日本被災地支援のために何かできないだろうかと思い、まず、とにかくやってみよう、と思い立ったプロジェクト。勇気をもって友人・知人、職場の人たちに声をかけたところ、協力してくださる人たちも多くお陰さまで100点以上の品物を揃えてプロジェクト前日となりました。

一つでも多くの品物が、欲しい、使う、欲しかった・・・と思ってくださる方の元へ届けば、こんなにうれしいことはありません。

品物を提供してくださるというお申し出もあるようですが、まずは、私自身と気心の知れている友人たちが提供してくれる品物のみを扱わせていただきます。

どんな品物があるのかな!?と気になる方も多いと思いますが、どうぞ、時間をみつけて会場のカフェmoiへお運びください。運が良ければ「掘り出し物」にも遭遇するでしょう。

場所を拝借するカフェmoiマスター岩間さんのBLOGに、今回のイベントに際するmoiからのお願いがございます。ご一読ください。こちらから。





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2012年03月01日

フーさんから日本の子どもたちへプロジェクト準備中



今日から三月。
ダウンコートもそろそろ手放せそうな本日の東京。でも油断大敵ですけどね。

来週7日から始まります『フーさんから日本の子どもたちへプロジェクト』の準備をもそもそと進めております。

多くの方にご協力いただき、たくさんの品物が集まりました。品物を袋詰めした方が良いのか、そのままが良いのか迷いましたが、フィンランドで言うところのキルップトリkirpputori(フリマ)的なものなので、みなさまに直接お手に取っていただけるよう、そのまま出させていただきます。

書籍と飾り物以外はほぼ未使用もしくは1〜2回使用のみの中古品。


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限られたスペースですので、少しづつ品物の追加・入替をしながら開催いたします。どうか会期中何度でも、会場となりますカフェmoiさんまでお運びください。

なお、お時間許しましたらmoiさんの寛ぎ空間で、コーヒーやスイーツなどもご賞味くださいね。

たくさんお散歩した後なら、クランベリーオレンジがオススメ。

血糖値を上げたいときは(こういう状況、私は多々ありますが、一般的にどうなのでしょうね)ベリーのトライフルが即効性あり。

お腹にたまるものを…と言うときは、チーズのスコーンがオススメです。

パウンドケーキも美味しいですよ。

他にも好きなメニューはありますが、余り個人的な好みを公表するのもね。ということで、この辺りにしておきます。

posted by みほこ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フーさんからプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする