最初は、このピクトサイン。
なんだか「もじもじしている」感じ。レストラン、カフェ、バーがあるフロアでしたので、多くの人が、ここに用を足しにくるときには、こんな姿の人が多いのかもしれません。
こちらは昨年改装したばかりの建物でみた同じテーマのピクトサイン。
光の加減で見やすかったり、みずらかったりするのではないかしら、と余計なお世話なことを考えたりしてみました。
今昔物語風に締めくくるために、1952年に完成したというホテルのサイン。
今と比べると、そうとうゆったりした時間が流れていた時代なのだろうな、と想像できるお姿です。
もう一テーマ
トリ。
最近、フィンランドでトリと言えば、アングリーバード。
何に怒っているのか知りませんが、あちらにもこちらにも、アングリーな顔が出没していました。
ゲームからキャラクターグッズの商品開発がされたというのはよくよくわかりますが、こういうのは、日本企業に相談すべし、と思います。あ、アメリカでもいいのかな。ホントに・・・せっかく面白いキャラクターなのに、もったいないなぁと思うモノばかり。
ちなみにこちらがキャラクターグッズを販売していた棚の一例。
トリつながりで、季節もの。
イースターが目前で、卵やニワトリがあちらこちらに出現しておりました。
姿形がアングリーなトリを意識しているのではないかと思えたイースターなトリさんがこちら。
かわいいのだか愛嬌があるのだか、よくわかりませんが・・・まあ、とにかくそういうことです。
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