2014年10月27日

はじめてブーケ


今日のテーマは、初めてブーケ作りをするというクラス。
小さいサイズのブーケを2種類作りました。既に数回ブーケ作りは挑戦済みですが、小さいサイズのブーケを作るって逆に難しいです。持つところ、つまり、手に持つ茎が短いので、ちょこまかした感じで作業しなければならないので・・・

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本日使った花材は、次のとおり。

小さい方

バラ 〔バンビーナ〕
ワックスフラワー
千日紅
ローズゼラニウム
ミスカンサス

大きい方

バラ 〔ベビーロマンチカ〕
ピンクッション
クルメケイトウ
紅葉ヒペリカム
鷹の爪
レモンリーフ
ドラセナ
りんご

小さい方のブーケは、ワックスフラワーに千日紅。ピンク系のお花で、どれもかわいいものばかり。
大きい方のブーケは、ピンクッションもケイトウも、花素人な私には、まだまだ難しいお花ですが、色の組み合わせと、素材の組み合わせの面白さとで楽しみました。

このピンクッションというお花は、「花好き」には、人気なのだとか。食虫植物っぽい上、彼岸花のようにも見えて、ちょっと苦手かも、と思ったのですが、恐る恐る触れてみて、手にとって見ると、意外にも早い内に慣れまして、まだまだ、愛おしいという気持ちにはなれませんが、面白いお花だなというくらいには思えるようになりました。

自宅でもうワンセット作りまして…ウチの子たちと記念撮影。
小さいブーケ
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大きい方

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2014年10月25日

【イベント情報】北欧5カ国大使館主催 北欧ミステリー・フェス2014

TWITTERとかFBとか・・・情報は瞬く間に拡散する世の中にはなっているけれど、本当に辿り着いて欲しい人のところに情報が行かなかったり、情報量が多すぎて、埋もれてしまったり、むしろ、「余計な情報」を入らないように、がらがらぴしゃって、シャッターを下ろしてしまったりしている人も多いかも。
だから・・・というわけではありませんが、興味を持って下さる方に、参加していただければ、とお知らせです。

北欧ミステリーが面白い!などという特集も組まれるようになって、北欧ミステリー文学がじわじわと日本にも読者を獲得中のようですね。

追記から、主催者北欧5か国の大使館が運営しているFBからの案内文を引用しております。
事前登録制だそうです。

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posted by みほこ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

【観劇記】宝塚花組東京大劇場公演『エリザベート〜愛と死の舞踏〜』

 会場に入って、何だかとても久しぶり感が強く、何でかなと思ったら、4カ月ぶりでした、宝塚。東京での観劇は、半年ぶり。宝塚マジックっというのがあって、チケットを切ってもらって中に入り、席に向かうまでの間に見事に日常から離脱。不思議な空間です。

今回の演目は、エリザベート。前回、エリザベートを宝塚の公演で観た直後に、オーストラリア版のコンサート形式エリザを観劇し、その厚みの違いにびっくりするやら呆然とするやらで、海外のミュージカルの準色版は観るのを止めようと思ったのです。同じ失敗をロミオとジュリエットでもして、ふぎゃあとなっていたのですが、花組ファントムで、お!と思い、(やるじゃない。宝塚!という意味ですよ、もちろん。)今回も、ご贔屓花組でエリザならと出かけました。いやあ、流石花組。専科の方の応援もあるとは言え、歌も演技も、“貴重な”フィナーレのダンスも魅せてくれました。

愛と死の〜という言葉が入っているので、物語は暗いし、歌詞も聴けば聴くほど気が滅入る内容ですが、曲は素敵だし、ストーリーはかっちりしているし、配役も多いから大所帯の宝塚でもたくさんの人が活躍出来るしで、終演後はああ観て良かった!となるのです。

フィナーレの男役群舞は、格好良すぎ。これを観るためだけにでも、DVDを買おうかなとまで思っています〔ちょっとはまりすぎ?〕。



posted by みほこ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

ダリアいろいろセレクトで花束



この日の主役はダリア。
10種ある中から各自が自由に8本選び、共通のグリーンを加えながら花束にしました。

レッスン開始前から写真撮影大会。先生のお話を聞きながらもちらちらと花を眺め、これから来る争奪戦に備えます。

断然人気だったのは、ストロベリークリーム。
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あっと言う間に無くなってました。確かに美しいですね。
その他は、淡い色合いであったり、何となく色に変化があるもの、花の大きなものを選んでいる方が多かったかも。
私のお隣の席の方は、全て違う種類を選んでおられまして、とても華やかな花束に仕上がっておりました。

私が選んだダリアは、3種。しかも、紫系。普段選ばない色です。色の好みも変わるものですね。先生には、紫が好きなのですか?とくれたのですが、いえいえ何となく花に呼ばれて選びました、とお答えしたくらいです。


〔本日の花材〕
メインのダリア
ナマハゲマジック 1本
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ムーンストーン 5本

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カマクラ 2本
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ダリアを引き立たせる仲間たち…

アマランサス〔ホットチリ〕
紅葉ヒペリカム
キイチゴ
ドラセナ

お教室で撮った写真はこちら。

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自宅で翌日まで、ラッピングをしたままにして、太陽の光の下で撮ってみました。

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因みに、人形は、パペットで、フランクフルト出身〔そこから連れて帰って来た〕。男の子もいます。

そして、ラッピングを外して花瓶に入れてみるとこんな感じ。
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随分と印象が変わりました。しかも、朝になってお花が元気になったかも。ブーケという形の中で、花同士がうまい具合に譲り合って、落ち着いたのか綺麗に花びらが広がったように思います。


posted by みほこ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

ノルディック アート展

昨日から、開催しておりますが・・・

ノルディック アート展
〜北欧の絵画特集〜


会場 小田急百貨店 町田店 
7階 工芸サロン


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〔出品予定の作家たち〕
フィンランド  P.コイビッコ、V.ケンパイネン、T.ヴァルスタ
スウェーデン A.ハーグストゥルム、K.A.パーション
エストニア  J.ミルダバーグ、R.L.トーンペレ

コイビッコさんの作品は、上の絵がその1つ。シルクスクリーン。
絵のデータは、画廊の方からいただいたもの故、DLはしないでくださいね〜。


posted by みほこ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

フィンランド語普及活動!?

昨年暮れ頃から、「フィンランド語普及活動」を再開いたしております。普及活動をするには、当然のことながら、自分も一生懸命お勉強しないといけないわけで、毎日毎日先生として教壇に立っておられる方って、本当に尊敬してしまいます。

この夏は、マトカトリ@東日本橋で「夏期講習」と「ムーミン物語をフィンランド語で読む」という二つの特別講座を担当させていただきました。

「ムーミン物語をフィンランド語で読む」の方は、「ムーミン谷の夏まつり」の中のランダムに選んだ4章の冒頭部分を読み解くという講座にしたのですが、一つの章を全部きちんと読んでみたいというお声もあったということで、ただ今、第1章を読んでみる・・・という講座をこっそり開催中。テキスト本の関係で、夏に参加した方のみお声がけさせていただきましたが、フィンランド語のテキストをじっくり読んでみたいという方に、参加していただけると良いなと思い、この場で勝手に大公開。夏の特別講座で皆さんと一緒に読む作業(というか、私が一方的にしゃべってましたが)の反省点を加えつつ、読み方を変えて進めています。読む方法を変えましたので、進度はゆっくりになりましたが、自宅に帰ってからの復習がやりやすくなっているのではと自負しておりますし、語彙を増やすとか、文章の読み解き方などを多少脱線しつつ進めています。
フィンランド語を自力で読めるようになりたい方のための、手ほどきになるような講座に成長させていきたいと考えており、今後も、マトカトリさんと相談しながら、この講座を積み重ねていければなと願っています。

ちなみに・・・私の予習ノートはこんな感じ。

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本文の書き写し作業だけでも、自分の脳内のいろいろな変化・効果を自覚中でございます。

そして、この秋は、一回完結「会話」講座「使ってみたくなるフィンランド語会話」を、マトカトリさんで開催中。残り3回、10月17日(金)夜と18日(土)午前・午後に予定がございますので、フィンランド語ってどんな感じなの!?という方から、フィンランド好き仲間に会いたいという方まで、お待ちしております。

フィンランド(語)談義に華を咲かせたい、という皆さまとお目にかかれることを楽しみに、会場でお待ちしております。
posted by みほこ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

花あしらい ダリアを花瓶に活ける の巻

今まで参加したお花のレッスンは、オアシスにさす、ブーケにする、または、リース作り・・・とお手本に則って作る、お花たちをまとめるというレッスンばかりでしたが、今回、初めて、花瓶選びから始まるお花を「あしらう」レッスンに参加しました。

なにもかもがちょっと冒険。テーマのお花自体が結構大きかった、長かった!ので、あらさてどうしよう…の連続でした。

〔本日の花材〕
ダリア 三種
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セクシーポーズ
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ブルーライト
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アスチルベ(紅色)
スカビオサ(チョコレート)
ローズゼラニウム
雲竜ヤナギ



ダリアって人気のお花なのですね。わたくし、名前は知っていましたが、名前と花の姿を結び付けられていませんでした。花の最盛期が短いためか、秋にお花を贈ることが皆無なためか身近で見たこともなかったかも。
で、こんなことを言うとひんしゅくをかいそうですが、あんまり好みのお花ではないのです。名前もね・・・ちょっと苦手、音的に。和名であるという天竺ボタンも、う〜ん・・・なんだな。だったら、扱うな!という感じですが、知らないお花と出会うのも楽しいことですし、「食わず嫌い」はいけないぞ!と頑張ってみました。ダリアは、品種も多いそうで、調べてみると、私好みの色、形の品種もあることがわかったので、これから少しずつ、仲良くなろうと思います。このお花が良いなと思う点は、香りがないこと。無臭。茎を切った時にクンクンとしてみたら、なんだか蕗のような匂いがしました。

あしらい作業は、雲竜ヤナギを使うことができたので、楽しさ倍増。一緒にレッスンを受けた方は、ヤナギの高さを最大限に生かした活け方。私は、花材より、花瓶の形にありきで活けてみました。

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雲竜ヤナギの存在があまりわからないかも・・・


そして、家に戻ってからは、自宅の花瓶にあしらい直し。
花瓶の高さが低いので、大胆に切って、こんな感じになりました。

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今月、もう一度、ダリアを扱うレッスンに参加予定。ダリアともう少し仲良くなれると嬉しいです。

posted by みほこ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする