2014年11月26日

【鋭意準備中】フィンランド語を使って、フィンランドのクリスマスを楽しむ回

先般もご案内いたしましたが、準備も進みましたので、それぞれの回の内容をご紹介いたします。

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〔開催日時〕

11/29(土)
■10:30-12:00 絵本で知るフィンランドのクリスマス
■13:30-15:00 クリスマス平和宣言からはじまるフィンランドのクリスマス

12/6(土)
■10:30-12:00 絵本で知るフィンランドのクリスマス
■13:30-15:00 クリスマス平和宣言からはじまるフィンランドのクリスマス

〔開催場所〕
場所:マトカトリ 住所:〒103-0004東京都中央区東日本橋3-9-11 From East Tokyo5F
Tel:03-6661-2045 www.matkatori.jp

「絵本で知るフィンランドのクリスマス」について
日本語未訳の絵本に描かれているフィンランドのクリスマスの「ある一時」のことをご紹介します。
テキストの中から、いくつかの文章をピックアップして、解読します。
また、その他、絵本を数冊と、クリスマスならではのトピックを取り上げます。

「クリスマス平和宣言からはじまるフィンランドのクリスマス」について
クリスマス平和宣言は、毎年12月24日正午に発せられます。
その日から、12月26日まで、フィンランド全土は、クリスマスの静けさに包まれますが、
その日を迎えるまでの12月のフィンランドのことをお話します。
クリスマス平和宣言は、フィンランド語の全文を内容と一緒にご紹介します。

クリスマス料理のレシピとか、クリスマスソングなども登場する予定です。
どちらの回で!?いつ!?というのは、当日まで秘密です。

お申し込み等、詳細は、マトカトリさんへお問合せください。




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2014年11月17日

クリスマスを待つ!? ガーリーピンクなリース作り

あまりクリスマス、クリスマスしたくはないけれど、このリースは、とても可愛かったので、どうしても作りたくて参加。しかも、使っている素材はすべてドライにしても楽しめるものばかり。もしかすると、来年の今頃でも楽しめるかも!
レッスンの所要時間は、90分。ですが、最初から、このレッスンは押し気味になるので、頑張って、あまり悩まず、どんどん作業を進めてくださいね!?と先生からのお言葉。総勢8名。みな黙々と作業いたしまして、ほぼ予定時刻でレッスン終了することができました。夜の時間帯のレッスンに参加する人たちは、けっこう仕事帰りの人が多いので、ある程度疲労感もあるからだらだらはしたくないし、時間制限の中で物事を運ぶことに慣れている人ばかりなので、先生にそう言われれば、ちゃんとやりますよね。

〔今回のリースの花材〕
松かさ  6個
コットン 3個 
ユーカリの実 5個 (全部使いませんでした。)
ペッパーベリー (たくさん!)
ユーカリ
コニファー(ブルーワイズ)

他に、ピンクの綿とピンクのピック5個

直径20センチのリースと直径8センチのミニリース。
別々に作る派と、大きい方にひっかけて作る派とありまして、私は、くっつけちゃいました。

出来上がり・・・こんな感じ。
写真撮影場所。自宅。

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実は、プレゼントにするために、もう1セット材料だけ持ち帰り、木工用ボンドで作成。お教室で使っている樹脂用グル―は、瞬間的に乾くので固定も楽ですが、木工用ボンドだと乾くまでに半日から一日かかるため、触れぬようにそっと放っておきました。プレゼント用のは、非公開ですが、ミニリースの方は職場で飾ろうと思っているので公開します。ちょっといたずらでこんなことをしてみました。

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超接近して撮影したので、大きさがわからないですね。こちら、サイズは、直径8センチのリースです。

リースに接近するとユーカリの香りがけっこうして、いい感じです。
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2014年11月16日

【グループ展】 Lämmin Joulu 2014 ランミンヨウル 

例年この時期になるといただくフィンランド好きな仲間たちが開催するグループ展のご案内。今年もちゃんといただきました。

実は、翻訳したり、監修させていただ本をこっそりと会場内で扱っていただいており(こっそりな割には最初の方でこのことを書くってどういうこと!?)、今回の案内状は、そんなことがひそかにわかるようになっているので、余計に力を入れて告知です。

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会期 2014年12月2日(火)〜7日(日)
11時〜19時 (最終日は、17時まで)
開場 gallery TEN (ギャラリーてん)
住所 台東区谷中2−4−2


【イベント&ワークショップのスケジュール】

12月2日(火) 17時〜 オープニングパーティ、トークイベント カフェmoi@吉祥寺の店主岩間さんによる「フィンランド”な”カフェができるまで」入場無料 飲み物と軽食付き

12月7日(日) 16時〜Kurlev207(カルレニイマルナナ)コンサート
マンドリンとカンテレのデュオ。要予約2,000円 お茶とお菓子付き

コロコロフェルトのネックレスまたは、フェルトのキーカバー要予約
定員各回4名 2,500円 お茶とお菓子付き・材料費込
12月3日(水)13時〜、15時30分〜
12月4日(木)と12月5日(金) 15時30分〜

どんなものを作るの!?という方は、ランミンヨウルのBLOGで確認してください。(注意 リンク先の案内は、昨年2013年版のものです。日時は、こちらが2014年スケジュールですので、お間違えのないように・・・)

フィンランドのお菓子の包が表紙の豆本ペンダント要予約
定員各回6名 2,500円 お茶とお菓子付き・材料費込
12月4日(木)と5日(金)11時30分〜、13時30分〜

豆本って何!?と言う方、ペンダントにすると、どんなサイズになるのかを事前に確認したい方は、ランミンヨウルのBLOGで確認してください。(注意 リンク先の案内は、昨年2013年版のものです。日時は、こちらが2014年スケジュールですので、お間違えのないように・・・)

カード織で作るクリスマス色のキーホールダー要予約
定員各回2名 1,500円 お茶とお菓子付き・材料費込
12月4日(木)と5日(金)13時30分〜、15時30分〜

完成品はこんな感じ!リンク先を見てね。(注意 リンク先の案内は、昨年2013年版のものです。日時は、こちらが2014年スケジュールですので、お間違えのないように・・・)

ワークショップや、最終日のコンサートに参加ご希望の方は、事前予約制(しつこいようですが・・・)ですので、次のメールアドレスへお申込みください。問合せも同じアドレスで受け付けています。

lamminjoulu☆outlook.jp (☆印を@マークに切り替えてお送りくださいね。)
尚、申込みの際は、件名のところに、コンサート、フェルト、豆本、カード織など、ご希望イベント名と、参加希望の日時も記載いただけると嬉しいです。

コロコロフェルト・・・ちょこっと体験談
好きな色の原毛を選んで、後はひたすら、黙々とコロコロ・ころころ・コロコロします。
原毛がフェルト化したかな!?と思われたところで、巻き寿司を切り分けるように切断します。
そうすると、金太郎飴なフェルトの渦が完成。おしゃべりしながらでも、もちろん作業はできるのだけれど、羊毛さんからフェルトになれ〜、フェルトになれ〜と念じながら作業をする(私は少なくともそうでした)ので、黙々と雑念を抱かずにころころします。

カード織・・・ちょこっと体験談
お道具が、分厚くて頑丈な段ボールで作ったもの。これを数枚使います。自分の身体と、柱などを使って、その間に縦糸を張り、カードを使って織って行きます。
作り手の縦糸を引っ張る力の強さによって、完成品が細くなったり太くなったり、柄が伸びたり、ふんわりしたり・・・目に見えて完成して行く様子が確認できるので、なかなか楽しい作業です。


〔関係者の皆さまへ〕
内容等、変更・更新が必要な部分がありましたら、ご連絡ください。
以上・・・公共の場での連絡でした。



posted by みほこ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

フィンランド語に翻訳されている小説 その2

前回ブログでこのテーマで書いたのが2005年のこと。いやはや、こんなに長く、つらつらと書いていたのね、このブログ。

さてさて、その後、日本にフィンランド・北欧ブーム!?が押し寄せて来たのと同様、フィンランドにも、MANGAとか、「かわいい」ブームが押し寄せて、日本の文化は、茶道・いけばな、柔道、空手を越えてよりバラエティ豊かに、より今の私たちの生活スタイルに近いものが紹介されるようになったと思うのです。それにしても、日本食=寿司という鉄板公式はまだまだ強そうですが。こうした動きがある中で日本の文学作品が新たに翻訳出版されたもの(あくまでもフィンランド語で)はどのくらいあるのかな?ということを久しぶりに調べてみました。前回記事を書いたときに既に出版されていたものの、リストに挙げていなかったものも併せて列挙いたします。

前回のリストは、こちらからどうぞ。


今回のリスト内各項目は、次の順番でまとめました。
フィンランド語タイトル フィンランドでの発行年 邦題 日本での発行年

開高健
Kesän pimeys. 1977年 「夏の闇」1972年 

村上春樹

Kafka rannalla. 2009年 「海辺のカフカ」2002年 英語からの重訳
Norwegian Wood 2012年 「ノルウェーの森」1987年 英語からの重訳
1Q84 1 & 2 2013年 1Q84 Book 1、1Q84 Book2、2009年 英語からの重訳
1Q84, 3 2013年  1Q84 Book 3 2010年 英語からの重訳
Värittömän miehen vaellusvuodet 2014年 「色彩のない多崎つくると、彼の巡礼の年」

「羊をめぐる冒険」が既に訳されているので、「風の歌を聴け」も「1973年のピンボール」もぜひ出て欲しいと思う。英語版で読んでもらえればよいのかな・・・そして、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。「1Q84」が出るのなら、この作品もフィンランド語版がぜひ出て欲しいです。

大江健三郎

M/T ja kertomus Metsän ihmeestä. 1995年 「M/T と森のフシギの物語」1986年

フィンランドでの出版年は、大江氏がノーベル文学賞を受賞した翌年。なぜにこの作品が選ばれたのか、そして、なぜ、それ以降翻訳作品が出されないのか知りたいところ。難しいのかなぁ。わたしは、とても理解不能で読めないのです、この方の作品。


谷崎純一郎

Unien silta. 1966年 1910年〜59年にかけて出版された小説の翻訳。タイトル邦題は、「夢の浮橋」 英語からの重訳


最後にカズオ・イシグロ。この方は、英語で書いているし、英国に帰化しているし、日本でも外国文学として認識されていると思うので、ここにピックアップするのはちょっと変かなとは思いますが、日本生まれで、元日本人ということで、加えておきます。

カズオ・イシグロ

Menneen maailman maalari. 1988年
原題 An Artist of the Floating World 1986年 邦題「浮世の画家」
Pitkän päivän ilta. 1990年 原題The Remains of the Day 1989年 邦題「日の名残り」
Me orvot. 2002年 原題 When We Were Orphans 2000年 邦題「わたしたちが孤児だった頃」
Ole luonani aina. 2005年 原題 Never let me go 2005年 邦題「わたしを離さないで」
Yösoittoja. 2011年 原題 Nocturnes 2009年 邦題「夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」

マンガのフィンランド語訳で目立つところ(というか、私でも見たことがある)作品は「名探偵コナン」「One Piece」「ナルト」でしょうか。「スラム・ダンク」も「ジョジョの奇妙な冒険」もまだ未訳。
少女コミックは、あまり海外進出しないのかしら?

このリストを見て、たくさんの作品が、次から次へと訳されているわけではないということがよくわかります。翻訳作業も時間がとてもかかるものですし、なんといっても人口530万人。本を読むという絶対的分母が小さいですから理解はできます。


posted by みほこ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

花合わせ

今回のテーマは花合わせ。お花屋さんへ行って、予算内〔3300円〕で花を選び、花束、または、ブーケを作るというコンセプト。
周囲はベテランさんばかりで、花の選び方からして本気度が違うというか、圧倒されながらも楽しみました。

まず、作りたい花束をイメージするためにテーマを決め、それに合う花や緑を選ぶ作業。
バラはやめておこうと思ったのに、色に惹かれて選び、千日紅はどうしても使いたくて、迷わずピックアップ。
後は使ったことのあるお花と緑をピックアップ。先生のお勧めで、カラーを2本追加。
使ったことはないけれど、面白そうなスプレーブローニアを一本。一番的ではない使い方をしたらしく、先生は面白がって下さいました。

花材は、以下の通り。

〔お花〕
ローズ〔メモリーレーン〕5本
千日紅〔バイカラーローズ〕2本
スプレーブローニア 1本
カーネーション〔マーサグリーン〕2本
スカビオサ〔ルージュカーマイン〕〔マツムシソウ〕1本
カラー 2本

〔グリーン〕
ローズゼラニウム
ドラセナ〔カプチーノ〕

レッスン内で出来上がりの写真を撮ったもの。

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自宅に戻ってから。
カーネーションが一本、ぽきっとなってしまったので、ミニブーケも作ってみました。

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最後に記録として、仕事でお手伝いした方に贈られた花束を花瓶に挿したもの。

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背が高くて切り分けたかったのだけれど、ハサミはないし、花瓶は大きいしであたふたしましたが、まあまあ形になりましたか…
posted by みほこ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

【お知らせ】フィンランド語を使って、フィンランドのクリスマスを楽しむ会

ちょっと長いタイトルですが、フィンランド語に親しみつつ、フィンランドのクリスマスの過ごし方をお伝えするという趣旨の会でございます。

日頃お世話になっております、マトカトリさん@東日本橋で、11月29日(土)と12月6日(土)(この日は、フィンランドの独立記念日ですね)に、それぞれ2回、違う内容で開催させていただきます。

詳細内容や申し込み方法等は、マトカトリさんのHPイベント情報でご確認ください。

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今年は、夏に5日間の夏期集中講座や、単発の講座、フィンランド語でムーミンを読む会など、通常のフィンランド語講座とは違った内容で、フィンランド語普及活動に取り組ませていただいています。そして、年内は、この講座が最後です。年末の多忙な時期に突入する週末ではありますが、ひと時、ほっこり、そして、穏やかな気持ちになりにいらしてください。




posted by みほこ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

ヴィーヴィ・ケンパイネン来日展 北欧絵画特集併催

ヴィーヴィ・ケンパイネン来日展 
北欧絵画特集併催


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V・ケンパイネン 
The Earth 〜白夜の行進〜 パステル


会期 2014年11月6日〜12日
会場 東武百貨店池袋店6F 美術画廊絵画サロン


会期中の11月8日(土)と9日(日)には、今回の展示販売展に40点ほどの作品が展示される作家ヴィーヴィ・ケンパイネンさんが会場に来らるそうですよ。



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2014年11月01日

ディープフォレストリース

今回のお花の時間は、リース作り。どちらかというと気分は、工作。図画・工作、美術、家庭科の時間ってひっじょ〜に苦手だったのに、嬉々として参加している自分がちょっと不思議です。

ディープフォレスト・・・深い森!?森の奥深くにアジサイがあるのか!?う〜ん、不思議、ではありますが、いずれの花材もドライになっても大丈夫というものばかりで、お教室にあった見本は、一年前に作成したものというお話でした。色が褪せて、枯れた感じがまたよいのです。

〔本日の花材〕
コケ
スパニッシュモス(プリザードフラワー)
秋色アジサイ
ビバーナムディナス
ペッパーベリー(今回は緑色)
八角 (香りがよいです)
クジャクジャ(種)
オホデマヤ(種)
ディスキディア


コケとスパニッシュモスをリースの元になるわっかにぎゅっと押し付けて、巻き付けて、細い金色のワイヤーでぐるぐる巻きにして留めました。
その後、アジサイなどの花材をボンドで張り付けるという手順。

レッスン会場で撮影した完成品。

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パーツの一つ、メタル製の蝶を空中に浮くようにしましたので、蝶の影が壁に写るようにしてみました。

そして、自宅で。いつも通りの記念撮影。

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壁に取り付けるよりも、こんな風に置いておく方がよさそうなので、しばらくはこんな感じで楽しみます。



posted by みほこ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする