2014年12月14日

第二日目 トゥルク 

クリスマスと言えばトゥルクでしょう・・・フィンランド国内で、「クリスマスの街!」って宣言しているのだから。というわけではないですが、友だちに会いにトゥルクへ。

トゥルクの街が近づいて来るに従って、いや〜、やっぱり良いところだは、この辺りと思いました。懐かしいというのと、慣れ親しんだ町というものの両方があるのだけれど、例えお店が変わっていても、建物がそのままなので、あまり大きく変わった印象がないのですね。ヘルシンキは、「大都市」なので、あれ!?こんなに変わっちゃったんだというところが見つからなくもないのだけれど、トゥルクには、あまりそういうところがない。
今回、おお!っと思った変化は、市内を走るバスのデザインが全部変わっていたこと。そして、アウラ川に、歩行者用の橋が架かっていたこと。それが、どうもEUのお金で作られた橋らしく、その旨を告示する看板がかなり事務的というか、景観に合っていないというか、あればいいんでしょ・・・という作りだったのが残念でした。

その橋から見た大聖堂はこんな感じ。

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日曜日で、午後からはお店もやっていて、カフェも開いているところがあって、お天気に誘われて人の出の多いこと。アウラ川沿いは、家族やお友だちとお散歩、ランニング、バギーを押しながらランニングしているお父さんなど老若男女がいっぱいでした。

バリスタ大会で優勝を重ねていることで有名なArt Cafeも程よい混雑。
散歩の途中でちょっと休憩して立ち寄っている人でにぎわっていました。

私はコーヒー派ではないので、ココアで・・・
ココアにも、こんなことをしてくれました。

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友だちと会ったり、散歩したりした後に行ったのがこちら、ミカエル教会。
ちょうと日没時間に近くの時間帯で、シルエットが美しかったです。

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レンガの色といい、形といい、建物内のステンドグラスといい、とても美しい教会だと思うのです。いつでも入れる教会ではないので、今日は、入ってひと時を過ごすことができて良かったです。寄付金を集める目的のコンサートで、参列者参加型。歌ってお腹の底から声を出すというのは、話をして声を出すのとは違ってとても気持ちがよいモノ。

最後に今日の自転車。
物々しい鍵に注目。

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posted by みほこ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬休み2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする