2015年06月25日

花いっぱいのおくりもの

お花たちでラウンドケーキを作ったのかな、という感じの出来上がりとなりました。

使ったお花たち。

バラ リメンブランス
バラ ファンシーローラ
カーネーション マーロ
ガーベラ ブラバ
ブルーレースフラワー
アジサイ グリーンアナベル
ゼラニウム スノーフレーク
アイビー グレイシャー

カーネーションは花びらがきらきら。
ガーベラは二本あったのだけれど、二つとも入れると目玉みたいに見えるかもしれませんよ、という先生の一言で、参加者全員使ったのは一つだけ。

高低差をつけた人、同じ種類のお花を固めた人と人それぞれの出来上がりとなりました。

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これにタグを付けて、フタもつけると本当に贈り物に出来る仕上がりとなりました。

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残ったお花でミニ花束。

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2015年06月23日

雨あがりのしずくブーケ

週末に久しぶりにお花と触れ合いました。何だかとっても良いひと時でした。毎日お花に触れるなんて贅沢は出来ないし、植木鉢や花瓶に挿してあるものの手入れするという感覚での花いじりではなく、バランス取れているかな、とか、このお花可愛いな、とか、いろいろ考えながら、ばらばらなお花たちを姿形を整えながら一つにまとめるという手作業がよいみたいです。

今回のお花たち

ブルーアジサイ
ラベンダーヘイジ (バラ)
パシフィックブルー (バラ)
ブルーレースフラワー
トルコキキョウ レイナグリーン
キイチゴ

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似たような色なので同じバラが5本に見えていましたが、二つの違うバラでした。
未だに違いがよくわかりませんが…

アジサイは、小さめの二つはまだしっかりとは色づいていなかったのだけれど、翌朝には色が濃くなっていました。
実はアジサイをブーケで使うということを知ったのも最近のことでレッスンに通うと知らないことがいっぱいです。

自宅でお花係りのハナちゃんとともに。

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2015年06月21日

シャルフベック展@東京に行ってきた その3

あれよあれよと言う間に、シャルフベック展@東京に行ってから早一週間。書きたいこともあったはずなのだけれど、私が絵について思ったこと、なんてものを書くのも変だろうし、第一まだ思っていることを上手く表現出来ないので、いつの日か書ける日が来ることを楽しみに、今日はミュージアムショップで思わず買い求めてしまったものや、気になったものについて書いてみようとおもう。

展覧会カタログ

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どんなに気に入った展覧会でもカタログまで買い求めることはないのだけれど、専門家の方々がどんな風にシャルフベックの絵のことを分析し、捉えているのだろうということが気になって仕方がなかったので迷うことなく一冊購入。東京会場では展示のない一作品も含め、今回来日する全作品が収められている点が魅力。
そして、展示テーマも明瞭に丁寧な解説と共に構成されていることも嬉しい点。

絵はがき

迷わず好きな作品を選びました。

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左下は、今回おほっ、と思った「赤いりんご」。淡い色合いも好きかな。
絵はがきを素敵に飾ることができる紙製フレームもあって、その額縁に入れるだけで絵の印象がとても変わるのだけれど、今回は購入せず。

他にも気になったミュージアムグッズがいくつか。さすが芸大…と思ったのは、楽器やト音記号のクリップ。面白い、と思ったのは、起こし文というハガキ。選ぶのに迷いまくって次回持ち越し。

東京会場の会期中にもう一度行けると嬉しいな。

2015年06月15日

シャルフベック展@東京に行ってきた その2

初訪問の芸大美術館。玄関を入ったところの広さと天井高の高さの気持ちの良いこと。
展示室は3階。あまり格式張った感じはなく、かと言って、商売っ気もなくアプローチの展覧会タイトルがすっきりしていて、入り口をぐるっと回り込むと展示室。真っ先に目に飛び込んできたのがシャルフベックがパリ留学に行くきっかけとなった作品。大好きな作品の一つで、アテネウム美術館で見ていた作品を東京で見ることができている不思議さ。あれも、これも持って来てもらえたのか、と絵を見ることができる嬉しさよりも、そんな思い、感慨が勝りました。

展示は大きく5つのテーマ構成で、テーマの意図と、シャルフベックの生き様の変化が連動している、ということは、先日参加した講演会の内容もあいまって、想像しやすく、一つ一つの作品をばらばらに楽しむという楽しみ方と、幾つかの作品をまとめて比べたり、集合体として、展示の流れで画家という表現者の変わり様に目を向けることができたように思います。

殊に自作の再解釈となっている作品群は、何十年という時を経て描かれている作品で、果たして本人はこうやって絵を並べてみたことはあったのだろうか、と回顧展というこの機会に遭遇できたことが贅沢なようにも思われました。

今回、私の目を引いたのは、「赤いりんご」という作品。同じ展示スペースにあった作品の中にあって、一際目を引いた作品となりました。たぶん展示の並び方と私が見て回った順番によるものだと思いますが、お、可愛いな、と思つてしまったのです、珍しく。

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2015年06月13日

シャルフベック展@東京に行ってきた その1

週末だと猛烈に混雑しているかしら?と多少心配しつつ、シャルフベック展に出かけてまいりました。

10時前に到着。並んでいるというほどてはなかったので、まずは、黒田記念館のある建物の上島珈琲さんで軽く腹ごしらえ。

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上野駅から芸大迄の道程で、美術展の看板とともに。

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現在博物館として閉館中の旧音楽学校奏楽堂。

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きっちりしっかり鬼がわら。隅から隅まで鬼がわら。

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音楽学部の正門。楽器を抱えて出入りする人がちらほら…

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国立博物館は海外からのお客さまがたくさん来られていました。一方、国立科学博物館は家族ずれがたくさん吸い込まれていってました。私は、入り口に鎮座していたD51に吸い寄せられました。真っ黒の車体、かっこよすぎます。

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そして、今日は、西洋美術館でファンデイと言うことで、イベント仕掛けの無料入館日。
せっかくなので、大好きな作品を久しぶりに眺めて来ました。目的の作品までまっしぐらに突進しましたが、お馴染みの作品は、あ、この絵ってここで観てたのか、と立ち止まって観る作品もいくつもありましたし、惹かれる作品が変わったようにも思います。

中庭の『考える人』と。
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今日一番のお気に入りはこちら。

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彫金課の学生の手によるもの。味あり過ぎ。


展覧会のことはまた次回…






2015年06月12日

【お知らせ】北欧の作家たち展

今、初めて伊坂幸太郎さんの文章を読んでいます。作家さんなのだから小説から入らないといけないのかも知れないけれど、先日文庫化された「3652」。単行本化されるにあたり作者脚注が付いているので、一編毎に2回は楽しめるお得感満載のエッセイ集です。読書時間は、通勤電車での移動中なのだけれど、思わず笑っている自分に気付き、自意識過剰かも知れないけれど、前にいる人の視線を感じ、おっと、いけない、と本を閉じたりしています。なので、意外と読み進む速度は遅いです。

さて、いつもお世話になっている方から北欧のイラスト作家さんたちの定例の作品展のご案内をいただきましたので、お知らせです。

『北欧の作家たち展』
2015年6月18日〜28日
開催場所 北欧の匠 3階 ギャラリー祥
中央区銀座1-15-13
11時〜19時
月曜休廊

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北欧の匠さんで扱っている品々も、一つ一つが可愛いかったり、美しかったり、いい味出してるなあと感じるものばかり。銀座通りや晴海通りの華やかな、観光客の賑わいから一歩ひいた、比較的ひっそりという雰囲気通りにあります。

写真は案内のお葉書から。エストニアの作家ミルダバーグの作品だそうです。

以上 ご案内でした。


posted by みほこ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

ヘレン・シャルフベック ―フィンランドのモダン・アーティスト 講演会

昨日、6月2日から始まった「シャルフベック展」の講演会にお邪魔した。時間の関係で、まだ展覧会会場には足を踏み入れていないのだけれど・・・
上野の公園口側に降り立つのは久方ぶり。上野文化会館も西洋美術館も以前はもっと大きく見えたものだけれど、周辺の樹木が成長したのか、それとも駅に降り立った時間が既に夕暮れ時だったからか、落ち着いたいい雰囲気に感じられた。芸大の方まで歩くのは初めてのこと。下校中の芸高生や芸大生たちとは逆流するように歩いて芸大美術館奥にある講演会場へ。
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講演時間は質疑応答時間も含め90分。導入部分のお話のときは、長いと感じる講演になりそうと思ったものの主題に入ってからは時間の経過が早かったこと。専門家や研究者のお話は、往々にしてその分野に詳しい人でないと意味不明だったりするのだが、今日の講演会は、おそらく専門家はその目線で話を聞くと納得でき、芸術は心の栄養、疑似体験などと位置付けているような素人な私でも、なるほど、と思えるポイントがいくつもあるわかりやすい講演で、無理やり時間をやりくりしてでも出向いてよかったと思った、というのが素直な感想。
シャルフベックの作品を見るにあたって、研究者としての注目点を要点をしぼって紹介してくださったので、絵を鑑賞する際の観方の幅を広げ、今までとは違った楽しみ方を教えてもらえたと思ったのだ。今日伺ったお話は、一人の画家の作品をまとめて観ることができる機会に恵まれた今だからこそ、堪能できる方法だとも思う。そして、シャルフベックの描き方の変遷、描く対象物の変化について、シャルフベック自身が触れた先人たちの作品から受けた影響について、もちろん、影響や刺激を受けるのは当たり前のことなのだと思うのだが、やはり、そうなのか…と再認識。色彩への挑戦、削ぎ落として描くという手法の探求。回顧展の副題ー魂のまなざしー 納得。

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帰り道〜。



2015年06月02日

シャルフベック展初日まで カウントダウン 0(ゼロ)

今日から始まるシャルフベック展。
楽しみです。芸大美術館がどういうところなのだろう、という興味と、どんな作品が、どういう間隔と並びで見られるのだろう、と。

カウントダウン0に選んだ作品はこちら。

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『砂の穴にいる少女』なのだけれど、「白砂でたわむれる少女」ってしたいな。シャルフベックは自画像の画家、人物画の画家だと思うのだけれど、外にいて、何かをしている様子を捉えているこの絵はフィンランドの夏の、日が長い一日をのんびり過ごす夏休みの一場面かな、と想像します。

唐突だけれども、一人でこうやって黙々と遊ぶ子どもってとても好きだなって思う。

さて、美術展。開館時間が仕事持ちには難しい。仕事の後に行ける日の設定があると嬉しいのだけれど。週末は混みそうだし…いつ行けるかな…。