2015年07月25日

【フィンランド語講座の告知】『フィンランド語を会話で学ぶ・耳で慣れる』と『フィンランド語で小説を読む会』

まず、一つご報告。
「フィンランド語集中講座 基本のき その2」は、今回は開催を見送ることとなりました。
このブログを見て、実は検討していたのだけれど・・・という方がおられましたら、ごめんなさい。
また、時期を見て、開催できればと思っています。

その代り、と言ってはなんですが、8月1日(土)に単発の「フィンランド語」を耳から慣れてみようという講座を準備中です。会場は、マトカトリさん@東日本橋。今まで、会話の講座では、「旅」で役立つをテーマにしていましたが、今回は、フィンランド語を学ぶというスタンスで、テキストに首っ引きになるのではなく、耳で聞いて、音で出しながら慣れて行こうというスタイルです。

フィンランド語を読む方に興味がある、という方向けには、同日午後のフィンランド語で小説を読む会にご参加ください。こちらは、現在「ムーミン谷の夏まつり」を少しずつ読み進めています。原書はスウェーデン語ですので、フィンランド語版は、既に翻訳本ですが、フィンランド語の文章を一緒に読んで楽しむことをコンセプトにしておいます。予習は不要ですし、途中参加の方もわかるように進めています。

いずれも詳細は、マトカトリさんのHPでご確認いただけます。




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2015年07月23日

壁掛けフレームアレンジ 夏の森



苔 モス サンマル
ヤマゴケ
アイスランドモス
フィンランドモス
チランジア (スパニッシュモス)

お花
メリーパレモ
ブラックベリー
アジサイ

グリーン
リキュウソウ

流木とガラス瓶

今月初で最後のお花。

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グルーを使って工作のお時間。
花材紹介の時に、『フィンランドモス』という言葉が出てきた時にはなんだかくすぐったいような、落ち着かない変な気分になりました。

レッスン時間は90分なのに慣れない作業でもたもた。みんな揃ってゆっくりペースで20分ほど時間オーバー。小瓶には生花を差して変化を楽しめるという優れもの。アジサイは、グルーで留めて、ドライフラワーにするという設定。
チランジアは、成長するということなので、どんな風に新芽を出すのか確認できると嬉しいなと、密かに楽しみにしております。

生花の部分をどアップ。

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2015年07月12日

集英社文庫 ナツイチ 2015

新潮・角川・集英社 各社の夏のキャンペーンの小冊子を全部いただいてきてみました。
冊子の切り口の違いを並べてみるだけでも楽しいです。集英社文庫のナツイチ冊子には、作者の生まれた年(公表している人だけね)と出身地も併記されていて、誰がそんなところまで見るのかなあ、と思いましたが、そう思った私自身が、お、この作家さん年齢が近いから読んでみようかな、などと思っているのでマンマと作戦にはまっております。

この冊子には、お試し読みができる作品もあるのだけれど、私は、お試し読みよりも、紹介文に惹かれかで選ぶかどうかを決めているかも。他社に比べて短編集とアンソロジーの割合が高いかな。

チーズと塩と豆と                        角田光代・井上荒野・森絵都・江國香織

思い出のとき修理します              谷瑞恵
文庫版 虚言少年                            京極夏彦
あの日、パナマホテルで                ジェイミー・フォード  前田一平 訳

世にも奇妙なマラソン大会              高野秀行
我が家の問題                                     奥田英朗

短編工場
短編復活

働く女                                               群ようこ

仙台ぐらし                                        伊坂幸太郎




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2015年07月11日

角川文庫 カドフェス 2015



角川文庫のカドフェスは、極端なほどに青春真っ盛り世代狙いなので、読みたいな、と思っても少々面映さがあります。どんな顔してこの本をレジまで持っていけばよいのかな、と考えてしまうわけです。誰もそんなこと気にする人はいないのに。
ましてや、こんな公共の場に選んだ本を羅列するのは、レジまで持っていくことに比べるともっと他人の目を意識するわけで、本当は、あさのあつこさんの本を選ぼうかな、と思ったけれど、踏みとどまった、とか、ちょっと素直さに欠けたところがあるかもしれません。
新潮文庫の100冊同様、既読本と持っている本は対象から外しました。


月魚                                            三浦しをん
きまぐれロボット                      星新一
乙女の日本史                              堀江宏樹・滝之みわこ

遠野物語 remix                            京極夏彦 柳田国男
遠野物語拾遺 retold                     京極夏彦 柳田国男

雪と珊瑚と                                   梨木香歩

青春ものを外したらこんな感じに。



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2015年07月10日

新潮文庫 新潮文庫の100冊 2015

パンダのYONDAから、ロボットのキュンタ君にキャラクターが変わって初めての夏。数年ぶりに、出版各社の夏のキャンペーンから読んでみたいと思う本を選んでみようとあらすじやら紹介文を熟読。表紙買いしてしまいそうな本もいくつか。既読本は、選択対象からはずし、選んだ結果は、次のとおり。けっこう多くて、あらびっくり。何年かけたら全部読めるのかな。ホントは、110冊あるらしいです。今年の100冊。


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2015年07月09日

素敵な〔絵〕本に出会いました 『人形劇であそびましょう!』

『人形劇であそびましょう!』
マイヤ・バリチ 文
クリスティーナ・ロウヒ 絵
稲垣 美晴 訳
猫の言葉社 出版
ISBN 978-4-904196-17-5


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絵がたくさんなのと、版の形が横型なので、どうしても「絵本」と呼んでしまいたくなるのだけれど、〔絵〕本というより、絵がいっぱいの実用書。人形劇を楽しむためのヒント本です。絵だけみていても楽しいし、ほんわりした気分になるだけでなく、作ってみたい!という工作意欲がもりもりと刺激される本でもあります。こういう本は、「保育園や幼稚園の先生に」「児童館の指導者のみなさまへ」おすすめなんていう謳い文句がついてしまいそうですが、自分の好きな物語の世界を再現するいろいろな方法を教えてもらえる本という感じ。実際に動かす人形だけでなく、背景、舞台装置の作り方ノウハウまで丁寧な図解入り(絵付き)で紹介されているのですから。

物語の登場人物を表現する方法だけでも、11種類。どんなお話をどの人形劇の方法に託して表現しようか?と想像するだけでもわくわくどきどき。実際に人形劇ができなくても、物語の世界をセットにくみ上げて、部屋の中に飾るのも楽しいだろうな、と脳内空想展開中です。

いずれも素敵な人形たちですが、特にやってみたいなと思ったのは、本の表紙にもなっている「テーブル劇場」と「飛び出す人形」かな。
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小学生の頃は、学期が終わりに近づくと、グループに分かれて「お楽しみ会」でいろいろ演し物をしたことや(けっこうお稽古がたいへんだった)、高校生の頃は、第二外国語の授業(なぜだかドイツ語を選択していた)で、学年の終わりにグリム童話からグループごとにお話を選んで、人形劇(不格好な軍手人形を作った、という苦い思い出がある)をやったことなどを鮮明に思い出しております。
posted by みほこ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

どうにかしたいこと。どうにかならないか、と思っていること。

ほんとにどうでもよい話なのだが、平日、必ず悩まされていることがある。悩まされていること・・・夕方の空腹。というか、空腹感。

仕事が終わって、自宅の最寄り駅に戻るまでの間にその空腹感のピークはやってくる。仕事時間が終わりに近づく頃には、お腹がすき始める予兆はあるのだが、まだ、仕事をしている、という緊張感もあってか、なんとか我慢ができるのだ。でも、職場から職場の最寄り駅へ移動を開始すると同時に空腹感が襲ってくるのだ。朝ごはんからお昼ご飯を食べるまでの時間に比べて大きな違いがあるわけでもないのに、この空腹感といったら普通でない。お昼をしっかり食べたときであっても、この現象は毎日のように現れるので、身体と脳内の「空腹だ」と感じるアンテナが、毎日のように誤作動しているのかもしれないと思うくらいだ。

で、この空腹というのが震えがやってくるほどの空腹で、つまりは、血糖値が下がっている証拠なのだが、チョコレートの一つや二つでは「ぬかに釘」状態。最寄り駅から自宅へ向かう途中で夕飯用の買い物をし、夕食の準備、などという作業を悠長にやっていられる状態でないので、どうしても、パンを一つ買って食べてしまう、ということを繰り返す毎日だ。本当は、空腹だ!と慌ててパンをかじっている時間帯にきちんとご飯を食べられるのが健康上にも理想なのだが、どうもうまくいかない。

世の働いている人たちはいったいどうして空腹感の制御をしているのかしら、と思う毎日。3時のおやつは必須なのか?とか、ためしにしっかりおやつを食べてみようか、とか、いろいろ考えるのだが、3時という時間帯は、あまりまだ、空腹になっていないし、けっこう忙しくしている時間帯でもあり、ふと気がつくと終業時間に果てしなく近い時間になっているので、嗚呼、今日も、夕暮れの空腹感と対峙する時間になってしまった、と思いながら、ふらふらと家路につく毎日だ。

空腹感を感じられるということは、満腹感を知っているということで、贅沢なことだとも思っております。はい。
posted by みほこ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

おりひめブーケ

七夕イメージのブーケ作り。超大型紫陽花一輪に刺すようにまとめていきました。

大きな紫陽花は、茎も太くてがっちり。出来上がってみると、組み合わせたお花が多くて紫陽花の存在感がかなり薄くなってしまいました。

本日の花材

アジサイ レレナラベンダー (品種名が正しいのか今一つ不安…)
トルコキキョウ ボヤージュライトアプリコット
アガパンサス アワブルー
瑠璃玉アザミ
クレマチス デュランディー

葉っぱもの
リキュウソウ
キイチゴ

花の色で品種名が付けられているものがあるのはわかるのだけれど、アワブルーの"アワ"って淡なのか、泡なのか謎のまま。

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使ったアジサイ。

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花束完成。瑠璃玉アザミが目立ってます。

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恒例の記念撮影。 クレマチスの花が開くとまたむらさき色が加わって印象がかなり変わると期待しております。


posted by みほこ at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする