2015年11月30日

クリスマスカレンダーを自作する

1人で作ったわけではなく、家族を巻き込んでではあるのだけれど、クリスマスカードでは物足りなくて、クリスマスカレンダーを作ってみました。

家族に協力をお願いしたのは写真のデータ処理。
私はあれこれ考えて、出力したものを切ったり折ったり貼ったりつなげたりの工作作業。

大好きなフィンランドの使用済み切手もたくさん活用。思い立ってから完成まで一週間。明日からクリスマスまで毎日楽しんでくれると嬉しいな…

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カレンダーの仕組みを少し説明すると、日付カードの中にはいろいろメッセージが書いてあります。テキストを読み終えると裏返しにしてポケットに戻します。裏返すと写真のパーツになっていて、24日まで読み終えるともう一つ絵(写真)が完成する、という仕組み。

我ながらよく考えたと思います。自画自賛!



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2015年11月29日

クリスマスツリー2015

昨年は、12月に入ってから建てたクリスマスツリー。今年は1カ月楽しめるようにと既に建立。

今回もヒムロスギをオアシスに立て、ワイヤーで整える作業から。オーナメントはひたすらワイヤリング。今年のポイントは、小さな飾りをワイヤーでつなぎ合わせてヒムロスギツに巻きつけるところと言えましょう。

最初の作業は、ヒムロスギをオアシスに刺し、クリスマスツリーらしい形にワイヤリングすること。作業第二弾はオーナメントのワイヤリング作業。最後にまとめてオーナメント飾り付け作業。
小さな飾り物が多かったので、オーナメントのワイヤリング作業がけっこう時間を要しました。

今年のオーナメントパーツ。
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完成品!
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このままドライにすることも可能ですが、せめてクリスマスまでは青々としていて欲しいので、マメに水さし、霧吹きは必須でしょう。



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2015年11月16日

Chioris mono展 

織物作家 佐藤千織さんの2年に一度の個展開催のご案内をいただきました。


Chioris mono展
会期 2015年12月9日(水)〜12月14日(月)
会場 mono gallery
住所 武蔵野市吉祥寺本庁2−15−1

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今年は、マフラーやストール、ポッパナ織の他、新しいコンセプトの作品も並ぶのだとか。

フィンランドのポッパナ織を有名にしたファッションブランドと言えば、アンニッキ・カルビネン。
裂き織は、全部ポッパナ織なのかな…そうすると床にひく用のマット(räsymatto)もポッパナ織って言っていいのかな?う〜ん。よくわからない。ちゃんと今度確認しよう!

年末近し!を感じます。
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2015年11月15日

Lämmin Joulu 2015

フィンランド好きの手工芸作家さんと仲間たちが集って行うギャラリーイベントLämmin Jouluが今年も開催されます。ワークショップにミニミニコンサートなど会期中は、プログラムも盛りだくさん。


Lämmin Joulu 2015
2015年12月1日(火)〜6日(日)
11時〜19時
会場 Gallery TEN (ギャラリーてん)
住所 台東区谷中2−4−2

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***イベント***
12月1日(火) 17時〜 オープニングパーティ
12月5日(土) 17時〜 カレル207 コンサート  JPY2,000.-
12月6日(日) 15時〜 クロージングパーティ(フィンランドの独立記念日を祝して!?)JPY500.-

***ワークショップ***

コロコロフェルトまたは、フェルトのお花のネックレス  JPY2,500.-
12月2日 16時30分〜 12月3日 11時〜 12月4日 16時30分〜

ヘルシンキの地図の豆本ブローチ JPY2,800.-
12月2日と12月4日 11時〜 と14時〜

北欧の布で作るボタンの小物 JPY1,500.-
12月1日と12月3日 13時〜

ストローで伝統飾りヒンメリを作る JPY1,500.-
12月1日 11時30分〜、15時30分〜 12月3日 15時〜、17時〜

イベントとワークショップへの参加は、要予約。
申し込み・問い合わせ先 lamminjoulu☆outlook.jp
(☆印を@マークに切り替えてくださいね!)

ワークショップ参加費用には材料費の他お茶とお菓子付き!

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2015年11月14日

香り高き秋のブーケ "バニラとマロンのナチュラルブーケ"

少々殺伐とした時間を過ごしておりまして、気分を切り替えるためにも定期的だけれど日常ではないことに身を置く時間になってくれた今回のブーケ作り。バラが三種にユーカリ、バジルと香りを放つ花材も多く、楽しいひと時になりました。

今回の花材
バラ ラソワ 白
バラ テナチュール オトナな紫 赤ワインの色にも見えます。
バラ ジュリア ロミオとジュリエットのイメージでした。
カーネーション セイシェル
アフリカブルーバジル
シルバーブローニヤ

葉っぱもの
紅葉ヒペリカム
雲龍柳

松笠

できあがりの図
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よくできてますよ…と先生には言っていただけましたが、自分では近目で見ていることもありまとまっているのかどうなのか、よくわかっておりません。レッスンを一緒に受けた方々も個性豊か。皆さん、ラソワの輪数の多さに感激し、可愛いという言葉を連発でした。


お花奉行、花ちゃんと菜葉と一緒に記念撮影。
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2015年11月09日

2015年を締めくくるフィンランド語講座とフィンランドイベントのご案内

あれよあれよと言う間に11月も中旬です。
今日は、今年中に担当させていただく予定のフィンランド語講座とイベントのご案内です。

フィンランド語講読@朝日カルチャースクール新宿校 2015年11月21日(土)
フィンランドの切手で知るクリスマスと冬のこと@マトカトリ2015年11月28日(土)
フィンランド語で小説を読む会@マトカトリ 2015年11月28日(土)

各講座のちょこっとご案内は、次のとおりです。

フィンランド語講読@朝日カルチャースクール新宿校

2016年1月から朝日カルチャースクール新宿校で「フィンランド語講読」の講師を務めさせていただくことになりました。そのお試し、準備講座を今月単発で開催予定です。予定人数に達すると、めでたく開講の運びとなります。

日時 2015年11月21日(土)17時〜18時30分
詳細は、朝日カルチャースクール・新宿校のHPでご確認ください。


今回は、Koiramäen joulukirkko(犬が丘のクリスマス礼拝)マウリ・クンナス作・絵を読む作品として選びました。クンナスのサンタクロース絵本は邦訳されていてファンの方も多いと思いますが、このクリスマス礼拝の絵本は邦訳版がありません。フィンランドのとある教会(クンナスの出身地の教会)が1997年に不審火で焼け落ち、その再建費用に寄付する目的で描かれた作品です。

フィンランドの切手で知るクリスマスと冬のこと@マトカトリ

2015年11月28日(土)10時30分〜12時
詳細は、マトカトリさんのHPでご確認ください。


切手は、本当にいろいろな情報が詰まっているものだと思うのです。図柄からいろいろなことを読み取るのはもちろんのこと、記念切手として発行された理由を知ると意外なことに気づいたりもします。ちなみにお話しする内容は、切手収集家目線ではありません…

フィンランド語で小説を読む会@マトカトリ

2015年11月28日(土)14時〜15時30分
詳細は、マトカトリさんのHPでご確認ください。


現在、『ムーミン谷の夏まつり』第1章を読んでいて、途中から参加することも可能な講座です。
ムーミンの小説は、スウェーデン語が原書なのでフィンランド語版も翻訳版ですが、ヤンソン生誕100年の昨年、完全版として新翻訳版が出版され、その新版で読んでいます。翻訳されたフィンランド語のテキストはとても明瞭でリズムもよく読みやすいテキストだと思います。もちろん、小説なのでそれなりに難しい構文が入っていますが、フィンランド語のテキストの流れを感じていただける素敵な文章です。


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2015年11月08日

父の日@フィンランド

11月第2日曜はフィンランドでは父の日。日本の父の日をいつもぼやぼやして忘れてしまうので、フィンランドの父の日で父に対してちょっと感謝の気持ちを表してみることにした…

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カードは、今年の夏・秋休みにフィンランドで買い求めたもの。今回はこのシリーズがお気に入りカードでした。正方形で丸角タイプ。郵送するときは定形外だけれど、たまには変わった形も良いなと思って。

切手がいっぱいなのは、速達扱いにしたから。これだけ貼るのなら、と新幹線開業50周年記念の切手でまとめてみた。本当は、封筒の上下に切手を離して貼ろうかと思ったのだけれど、郵便局さんが消印を押すのが面倒だろうなと思ってまとめました。




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2015年11月07日

【映画鑑賞記】 図書館戦争 The last mission

『図書館戦争』封切り日からほぼひと月。そろそろ終わるかも、と焦りつつ日々過ごしておりまして、やっと観に行くことが出来ました。原作のあのエピソードとこのエピソードが合体したのか…というようなことを考えるのも楽しい鑑賞後感です。あれだけ長い原作なので、エピソード全てを盛り込むのは当然、到底無理なわけですが、個人的には県展エピソードでなく、作家さんを守るエピソード「図書館革命」を実写化してほしかったな…。都内も大阪も駆け抜けるので、どれだけスペクタルなことになるのだろう、と想像するとワクワク。今回の映画も、見ていてハラハラかつ楽しかったし、鑑賞後もすっきり気分で良い映画でした。


それにしても、気になったのは、良化隊が整然と並んで攻め入るシーン。映画が始まる前に『スターウオーズ覚醒』の予告編を見たせいかもしれませんが大量のダース・ベイダーが並んでいるように見えて仕方ありませんでした。狙ってたのかなあ…

前作の映画は、「図書館戦争」原作を読まずに見ていましたが、その直後に原作を読み、今回は、ドラマ化・映画化の話を聞いて珍しく再読。再読したらいろいろなエピソードの印象が変わってきて、もしかすると、読むたびに新しい発見があるのかしら、と再読が楽しみな作品になっています。また、しばらく時期を置いて、映画も見て、本の読み直しもしてみたいと思っています。

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2015年11月03日

フィンランド映画祭2015 『サマー・フレンズ』

「ひと夏の経験」的ストーリー。でも主人公たちは10代ではなく、25歳女子。つまり、かなりやっていることも発言もおとなっぽいわけです。でも、「ひと夏の経験」なのです。だから、超青春ど真ん中映画。悩んでいることは、きっと世界共通。観ていて照れくさくなるような台詞もありますが、まあ、よいのかなと。

舞台になった町が、Hanko(ハンコ)で、夏の街であり、海の町。風景がフィンランドの夏でよい感じ。音楽も適度に明るくてよい感じ。起こる出来事も、やっていることも夏の典型というか、フィンランド「あるある」に数えられそうな超典型的なことばかり。それに関わる、ちょっと年上の大人たちの関わり方も、いい感じにフィンランド色が出ています。

今回の映画祭で見る映画は、これで終わり。青春ど真ん中映画として、「サマー・フレンズ」が一番好きだったかな。
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2015年11月02日

フィンランド映画祭2015 『ビデオダイアリー』

作品紹介を読まずに鑑賞したので、後から読んで、映画作成の裏側を知って、なるほどと合点がいきました。実際に作られたビデオダイアリーを元に映画化されたこの作品。映像がノスタルジックというより主人公たちの衣装ややっていることが私の子ども時代の若者たちの映像を今の時代に見せられている感じでノスタルジックだったので、描かれている時代が果てしなく今という時代の10代後半女子の日々を切り取った作品だという点が不思議な感覚でした。

こんな映画になるようなことが起こった彼女たちの日常は、私にはどう考えても非日常的。自分に置き換えた場合、同じクラスの友だちにもこんなことを経験している子なんていないだろうし、同じ学年の子全てを対象にしても同じようなことを経験した子は見つかりそうにもない。嗚呼、青春と感じながらも遠い出来事に感じる映画でした。ただ、遠くに感じたのは、自分が過ごしたあの時代の過ごし方がむしろ変わっていたからのかもしれません。この映画で描かれていることは、フィンランドだから、という出来事ではなく、日本でもあり得る10代後半女子のある一年の4つのケース。既視感を感じたのは恐らくドラマなどで繰り返し語られ、描かれた出来事の組み合わせだからかな。
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2015年11月01日

フィンランド映画祭2015 LoveMilla

フィンランド映画祭初日 1本目 『ラブ・ミッラ』
ティーチイン付き 観て来ました。

種明かしになるようなコメントは避けたいと思いますので、感想を書くのも慎重になりますが、テーマは、他人への優しさ、思いやる心っというところでしょうか。

映画好き青年だった監督とプロデューサーが、多感な頃に観て育った映画の手法や描き方、パロディ(?)を散りばめて作り上げた感じ。


嗚呼、これってフィンランドだよなあ、フィンランド人らしいなあ、と思うシーンの連続で日本で観られるフィンランド映画という贅沢に感謝。

ティーチインで興味深い質問をされた方々への監督たちのお答えが、映画のシーンを理解・納得するものとなりました。

いつも思うことですが、こういう場で質問なさる方は映画好き度合いが強いようで、え?そんなこと気がつかなかった…というピンポイント質問もあって、映画鑑賞直後なのでががっと思い返し、あのことを尋ねられているのかな?と即復習。むしろ、その印象が強くなるようです。




posted by みほこ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする