2016年05月29日

フィンランド語で絵本を読む会 『タトゥとパトゥのフィンランド』第三回目

マトカトリ@東日本橋で月に一度開催中のフィンランド語のテキストを読む会。4月からは絵本を読む会となり、『タトゥとパトゥのフィンランド』を順調に読み進めております。三回目は、6月25日(土)に開催予定で、既に開講決定となっております。

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この絵本の面白いところは、一冊にフィンランドのあらゆる側面がてんこ盛りになっているところ。そして、内容は事実説明が多いので、駆使されている文章は存外難しく、読みがいもかなりあります。

昨日開催した2回目では、フィンランドの自然に関する紹介部分を読みました。フィンランドに棲息する生き物や植物の名前など絵本辞典的な要素もありました。

次回は、この絵本の中に閑話休題的に組み込まれているスペシャルレポート『サウナについて』『ライ麦パンについて』『コテージで過ごす夏至祭』を読み解く予定です。

申込他、詳細は、マトカトリさんホームページでご確認下さい。





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2016年05月28日

北欧の作家たち展 @ 北欧の匠 (銀座)

例年この季節になると北欧の匠さん@銀座で開催される『北欧の作家たち展』。
今年も、6月2日〜12日に開催のお知らせをいただきました。

ギャラリーは、北欧の匠さんの3階にあるので、よっこらしょっと階段を登ることになりますが、1階と2階のお店のフロアに所狭しとならんでいる手仕事雑貨がまたまた落ち着いていて素敵なのです。今時のちょっとポップな北欧デザインのすこ〜し前の時代の、手仕事で作られた品物が多いかな。ギャラリーと合わせてお店の品を見るのも楽しいです。

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会場 北欧の匠 3階 ギャラリー祥
中央区銀座1-15-13
会期 2016年6月2日〜12日
11時〜19時
6月6日 休廊 最終日 17時まで

案内はがきの作品はミルダバーグ(エストニア)のもの。この方の作品は、いつも見るのがとても楽しみ。何でかな?何だかとにかく魅かれるのです。




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2016年05月14日

花選びから始まる花合わせのお稽古

自ら花材を選ぶところから始まるお花のレッスン。多分、3回目くらい。
季節柄なのかたまたまなのか、用意された花材は、ピンク、紫系のお花が多い中、葉っぱものだけで花束を作ったらどうなるのかな?などと変なことが頭をよぎったので、緑色のものを中心に選択。小さなひまわりはどうしても使いたいと思い、最終的に2本加えて花束作り開始。


どんな雰囲気にしたいのか、何を中心にしたいのか、あまりイメージもわかぬまま、とにかく作業開始。一度組んで、落ち着かない感じに多少迷いが生じ組み直し。組み直していく内に『原っぱに咲くひまわり』という感じで良いかな?と一気に仕上げました。

ご一緒したテーブルには、大型サイズの花束作りの方もいて、予算が多い分、選ぶ花材の数が多く、カッコイイ系と思いっきりラブリーな方々に分かれておりました。

予算が決まっていて、同じお花屋さんへ行って花束を作るとこんなにも違いが出るのか、とお互いにびっくり。いつものレッスンに比べ、先生とのやり取りが断然に多い賑やか目なレッスンでした。


気になった花材たち。

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今回選んだ花材

リョウブ 1本
グリーンハート 3本
レースフラワー 3本
ローズゼラニウム 2本
カーネーション マーサグリーン 1本
ヒマワリ 2本

予算 3300円

完成品

ラッピングして。

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ちょっともしゃもしゃすぎでしょうか?
実物の方が百倍かわいいです。

花瓶に挿して…

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posted by みほこ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 作家と楽しむ古典 第3回『日本霊異記/発心集』@ジュンク堂

4月に開催された町田康さんによる『宇治拾遺物語』が猛烈に楽しかったので、直後に申し込み。当日は、少し遅刻してしまったので、おそらく肝心なお話があったであろう冒頭を聞くことができなかったのが残念な回でした。

今回の講師は、伊藤比呂美氏。私、この全集を買い求めて初めてお名前を認識した詩人さんでした。
そして、どうでもよいことではあるのだけれど、気になったことが一つ。町田康氏のときも感じたこと。宣伝材料に使用されている写真からちょっと時が経ちすぎていませんかね?お二人とも、お写真とは違う人に感じたのは、私だけ?でも、お二人ともいい感じに齢を重ねられているようにお見受けしました。

伊藤氏も、新現代語訳元本として使用していたのは、小学館の「新編日本古典文学全集」。新訳作業に心を砕かれたのは海外で日本文学を研究している人たちでもわかるような文章にすることだった、とのこと。日本霊異記は仏教説話集であったことから、言葉というものが、呪術に近いものであったのではないかと感じておられ、原文は漢文、でも、その漢文はかなりブロークン漢文である、と判断できる、と語っておられたのが印象的でした。

日本霊異記をまとめたのは、僧景戒。発心集は、鴨長明がまとめた仏教説話。いずれも、新訳を手掛けている間に、景戒さん、長明さん、と「さん」付けで呼びたくなってしまったんですよね、とおっしゃっておりまして、実際に、お話しなさっている最中、ずっと、この編者たちのことは、「さん」付けされておりました。

なんとも濃厚で、熱い人でした。




posted by みほこ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

苔テラリウム & 再生作業

今回は、苔3種類でテラリウム。しかも、水晶のお山入り。
作業そのものは割と簡単。でも、皆さん結構、じっくり作業なさってました。
苔のもふもふした感じの感触も楽しく無事完成。

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この作業に触発されて連休中は手作業三昧。

昨年作ったグリーンテラリウムを少しお手入れ。

お手入れ前。
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お手入れ後。

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ん?違いがようわからん?
倒れかけていたパキラさんをお山の上にしっかり移動。
もさもさになっていたオキシカルディウムは少し散髪。
3つともそれぞれの場所でしっかり根付いてくれますように。

再生作業その2は、苔。
昨年作った桜の盆栽。残念ながら今年は芽吹かなかったので、根元に植えていた苔をはがしてテラリウム化してみました。

表面積は小さかったのに、土からはがしてみてあらびっくりなくらいに苔の量が多く、急遽2瓶作成。
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ちょっと窮屈そうに見えますね。密閉容器の中なので、今まで乾燥がちでちりちりしているばかりでしたので、青々、伸び伸びしてくれると良いなと期待しております。

こんな感じで黄金週間終了です。


posted by みほこ at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする