2016年07月29日

【夏休み2016 0日目】お花の時間

七月最後の週末前に、七月2回目のお花のレッスン。
今回は、当日まで、どんな花材で花束を作るのか分からない、お楽しみレッスンでした。
お教室まで行って、ちょっと固まってしまった花材が待っておりました。
何に固まったのか…ヘリコニアにです。こういうお花は、ショップやパーティ会場のディスプレイに使うものであって、花束じゃないでしょう、と思っていたということと、この大胆すぎる形と色合いにどちらかというと苦手なお花の一つだったから。
そういう反応を見越してか、レッスンを始める前に、百合に差し替えましょうか、という先生からのご提案もあったくらい。百合もヘリコニアも、私にとっては、同じような存在なので、自分では絶対に手を出すことがないはずのヘリコニアに挑戦しようじゃないの、ということで、そのままブーケづくり開始。
今回は、お花の部は、すべてがトロピカルな花材でした。

≪お花の部≫
ヘリコニア
アンスリューム
唐ゴマ
モカラ ライラックブルー
トロピカルオレンジ
カリプソ

≪緑の部≫
ドラセナ
プロモーサスナナス

持っている花瓶で、ヘリコニアの長さをそのまま入れられるものはないので、短くすることを考え、また、ヘリコニアの大胆にカットされた葉っぱの茎の部分の面白い形状をそのまま活用したいなと思い、ちょっと分解。分解すると、きれいに空洞部分ができるので、そこへ、モカラやアンスリュームを差し込んで、新たなパーツにして、がががっとまとめてみました。

ヘリコニアさんが、太っちょで、重たいので扱いもなかなか大変でしたが、終わる頃には、ヘリコニアさんも仲良しになれそうなお花になりました。
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posted by みほこ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする