2016年09月30日

三種のダリアで秋のブーケ

9月最終日。ゆったりなごみの時間を過ごしたくて、ブーケづくりに行ってきました。
今回も、花材は行ってからわかるびっくりレッスン。

本日のお花のメインはダリア。
ダリアって、実は、このお花の教室に通うようになるまで、名前と花の形が一致していなかったお花の一つなのです。かつ、けっこう大振りで豪華な雰囲気なので、自分で買うときにはきっと選ばない種類のお花です。

今回の花材
ダリア 赤 レッドスター 
ダリア パープル ナマハゲローズカップ
ダリア オレンジ 暖
セダム
バジル
トウガラシ ブラックエース
ローズゼラニウム
ユーカリ ポポラス

ダリアの赤、レッドスターは、深紅色。秋の真っ赤な口紅色という感じ。お花そのものは小さめですが、存在感はかなりあり。パープルとオレンジ色のダリアは、大輪。どう扱えばよいのか、迷うほどの大きさで、茎も太め。先生からは、ラウンドを目指して作ってくださいね…というご指示でしたが、ダイヤ型になったり半円になったり、かなり苦労しました。その上、グリーンたちがぴょんぴょんと飛び出して、わけのわからないことになってしまい、茎を握る手の熱でお花がくたびれてしまうのではないかと心配になり、適当なところで、まとめました。

バジルは、鑑賞用に品種改良されているものなのだそうですが、香りはしっかり放っていて、家に持ち帰ってラッピングを外した時に、ふわふわふわっと香りが広がりました。

出来上がり直後の様子。

30-9-2016-1.JPG

ダリアは、日持ちがあまりしないお花と言われておりますが、花弁が駄目になったら、「がく」だけにして楽しんで、長く愛でたいなと思っております。

自宅で…花奉行の花ちゃんと、いたずらっ子といっしょに。

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posted by みほこ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする