2017年07月29日

スワッグ 〜夏の森〜

生花を長持ちさせるのが難しいこの時期はドライでも楽しめるお花を使うとお得感盛り盛り。
今日は、壁飾りスワッグを作りました。

【花材】
ドライアナベル
サンキライ
ピスタキア
クジャクアワ
銀葉グミ

銀葉グミで、スワッグの長さを決めて、後はどんどん重ねるだけ。ドライアナベルは、少し切り出してワイヤリングでパーツを作り分散しております。

完成品
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2017年07月28日

今日もマッティは憂鬱らしい・・・ 「マッティは今日も憂鬱」第2弾

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「マッティは今日も憂鬱」の第2弾を、フィンランド帰りの友人にポンと渡され、さっそく読んでみた。けっこうくすっと笑える、とか、そうそう、わかるわかる!そうだよね〜、ぐふふふふ…となってしまう感想をよく聞いていたのだが、全然違うのだ。なんでだろう?と考えることしばし…
あまりにも自分がやっていることと同じ過ぎて笑えないのかも、という結論に至ってやっとくすっと笑えました。

スーパーに行って知り合いに出会ったら、2度会わないようにドキドキしながら商品の陳列棚の間から確認ちゃう、なんて言うのは普段他人には話さないことを指摘されたようでむしろ辛かったくらい。

道に迷っている時にお節介を焼いて欲しいか…と言うと、私はノー。だから、同じ場面のマッティさんに同感。だからこそ、困っている人を見つけると、どうしよう、と迷ってしまう。ようやく最近になって、話しかけられるようになったけれど、それでも躊躇することも多い。おもてなしの国ニッポン…とか言っているけれど、けっこう負担だったりするんだな、これが。お節介を焼くことはむしろ、喜んで…と言う気持ちがあるので、助けて!シグナルをばしばし出してもらうとかなり積極的になれそう。こう言うことは、相手に期待しちゃいけないのか…

人付き合いはとかく憂鬱なものなのかな。


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2017年07月26日

NHK BS 「2度目の旅」シリーズ 8月1日はフィンランド

NHK BSで放送中の「2度目の旅」シリーズ
8月1日放送分はフィンランド!

ちょっとディープなフィンランドです。


取材陣が日本に戻ってからの作業でお手伝いしましたので、ぜひ見てくださいね。


posted by みほこ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

【映画鑑賞記】『朝鮮魔術師』

ファンタジー映画と紹介されていたので、ファンタジーだ、と思って観ていましたが、そういう前情報がなければ、最後の場面でやっとファンタジーだったのか、と気がつく、そんな作品ではなかったかと思います。

主演俳優さんが好きで観に行ったのですが、さすがの演技で、リアル感満載。冒頭部分は、薬でいかれているという状況で、そういう状況が、トリックをやっている場面と重なるとはらはら度が上がります。

魔術というと、恐ろしい感じですが、要はトリック、マジックを魅せる集団と、そこに偶然居合わせた、清国へ興しいれのために旅をしていた一行が交差することで生まれた物語。
恋に落ちちゃった男の子と女の子の物語に、本来交わることのない違う身分の、そして、本来の自分と自分の職業的身分の狭間でもどかしい思いを抱いている者同士が一緒に時間を過ごすことで、自分らしくなれることに気がつき、その心地よさに開放的になって、前向きに生きようとする物語が重なっています。そんな彼らの周りには、厳しく温かく、楽しく見守る人たちや、己の恨みを晴らそうとうごめく人間模様も。

魔術師たちの奇想天外な発想から生み出される、夢を現実にかなえてしまう楽しさ。手品と呼べるような小さなトリックで、人を喜ばせる楽しさ。トリックを実現するために施されているあらゆるからくりの調った舞台裏で起こる駆け引きは、残酷さもありながら、はらはらと楽しませてくれる場面でもありました。

終わってすぐよりも、こうして思い返すと、また観たいと感じている映画で、つまりは、そうとう気に入った映画なのだと思います。

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ラベル:韓流映画 映画
posted by みほこ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

ナチュラルな花束 スタンダードスタイル

仮想花屋でお花を選ぶレッスン。今回は、指定されたテーマに合った花束を作ると言う課題付き。
季節柄、ひまわりが数種類あったので、取り入れている方が多かったですが、私は、課題がナチュラルでしたので、いつものように、近くの野原と森から摘んで来たもので作りました…という感じの花選びとなりました。

ナチュラル感を、花束のまとめ方にも取り入れようと、葉を落とす以外は切り分けも無し。まとめ方もひたすら無造作を意識しました。

ルーズな感じにまとめるのはいつものことで、みなさんのようにかっちりタイプが多かった中では、変わり種だったかも。

ラウンド型が指定だった方々は、美しくかっちりまとめられておりました。

私の完成品はこんな感じ。

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選んだ花材

シルバーキャット 1本
セロシア ルビーパフェ 2本
タラスピ 2本
ビバーナム コンパクタ 1本
フジバカマ 1本
ミント 2本

フジバカマ、花が開くと嬉しいな。


posted by みほこ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

【映画鑑賞記】『忍びの国』


本当は、『花戦さ』を観たかったのだけれど、タイミングを逸してしまい『忍びの国』を観ることに。『のぼうの城』の和田竜さん原作で、超話題作だと思うので、逆にどうなのだろうという心配もありました。書籍で読んだときには、人間関係を理解するのに時間を要し、ページを前後に行ったり来たり。やっと理解できたところで、要は忍びが、稼ぐことだけを目的とした人の殺し合いだけのお話じゃないか・・・とちょっと辟易。それでも、一応、最後まで読みまして、なんだかもやもやしておりました。映画を観ようと思ったのは、エンターテイメントとして面白そうだったから。忍びたちの技をどんな風に見せてくれるのかに期待を寄せて、観に行きました。

映画で観た甲斐があったな、と感じたのは、俳優たちの演技と台詞で、ぼやぼやした人間像と人間関係がはっきりしたという点。映画でお話がよりわかりやすくなりました。
そして、主役の無門を引き立て、映画を俄然面白くしたのは、日置大膳と下山平兵衛の存在があってこそではないかと思います。日置大膳は、格好良すぎ。その役割も格好のよい役柄ではあるのだけれど、ちょっとずるいくらいの配役ではなかったかと思います。そして、下山平兵衛。忍びの家系に生まれながら、ふと気がついたその異常さに苦悩する姿はなんともいえないものがありました。無門がだんだんと変わっていくのは、お国の存在だけではなく、こういう人たちと交わったことも大きいと思うのです。
忍びたちを統括する十二評定衆の個性あふれるおじさまたちは、いずれも忘れてはならない人たちばかりでしたが、おじさまたちという、年代区分で見ると北畠具教様が突っ張り具合、迫力、潔さどれをとってもピカ一であったと思うのです。出番が少ないだけに、余計にピカピカを感じたのかも。
ラベル:映画 忍びの国
posted by みほこ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

東京都 家庭におけるLED省エネムーブメント に のっかってみた・・・

今使っている白熱電球が切れて、交換するときはLEDにしよう、と思っておりますが、白熱電球も、なかなかそう簡単には切れません。省エネ&経済的にもお得とわかっていても、電球が切れてもいないのに、交換するのはもったいない…と思ってしまうのです。ですが、東京都が「家庭におけるLED省エネムーブメント」を開始したので、重い腰を上げることにしました。

一度、LED電球採用の機会があったときに、もともと白熱灯で使っていたワット数相当のLEDを取り付けたところ、明るすぎてまぶしかったので、とりあえず、灯りがなくても大丈夫なところと交換して、せっかく購入したLEDは、控えとして待機という経験もあり、LEDは、白熱球と同じワット数相当と表示してあっても、かなり明るいという認識のもと、交換でいただく電球の種類を選びました。そして、LEDを取り付けるのは、夏になると、白熱球の熱さが直撃する場所にしました。その場所とは…洗面台の前とお手洗いの中。洗面台の前は、明るい方がよいので、60ワット相当を。お手洗いは、暗くても大丈夫なので、40ワット相当を。

このムーブメントのLED電球交換。地元の電気屋さんで交換するというのが、みそ。安売り量販大型店ではなく、地元密着型店舗へ、足を向けてもらいましょうという心遣いもなかなかよいことなのではないか、と思ったりしました。

この活動、テレビのCMとして流れたりしているそうですが、私なんぞは、全く気付かず、街を歩いていても、そののぼりに気づくこともなく過ごしておりましたが、家族が知っていてちょっとお得な気分になりました。
このCM、ピコ太郎さんが登場しており、小池知事もピコ太郎さんマフラーかけて宣伝中。ニュースにもなっているのかな…?
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posted by みほこ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Universal Nature 〜 日本の現代美術家6名によるカレワラ展 〜

【アート展のお知らせ】

フィンランド民族叙事詩『カレワラ』を、日本人アーティストが表現するとどうなるか。日本の今を代表する現代美術家6名の『カレワラ』の共演です。

題して・・・

ユニバーサル・ネーチャー
日本の現代美術家6名によるカレワラ展
2017年8月6日(日)〜8月27日(日)
会場 Sezon Art Gallery
渋谷区神宮前3−6−7

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画像は、案内ハガキのもの。

ギャラリー情報によれば、3フロアを使った展示のようなので、けっこうな数あるいは、大きさの作品が展示されるのではないかと想像しております。

「カレワラ」というと、どうしても、ガッレン・カッレラが描いた作品にイメージが引きずられてしまっていることは否めない。そこに、今、絵本版「犬が丘のカレワラ」を読んでいる最中ということもあり、犬たちによる、ちょっとお茶目なキャラクターも入り込んでいるところなのだが、平常時よりもカレワラ感度が高まっていることは確か。カレワラを、とても純粋に、つまり、フィンランドという国のイメージは無い状態で出会ったアーティストたちが、作品として形に表現するほどに惹かれたところはどのようなところなのかを目にすることができることを楽しみにしています。

posted by みほこ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

七夕イメージで二つのアレンジ

今日は、七夕。普段の生活圏内で、天の川を見ることは出来ないけれど、天空に、そんな世界があることを想像して、夜の空を眺めたい、そんな日です。このところ、天気も悪かったので、見えるものといえば、お月さまくらいでしたが…、今晩は、少しお星さまも見えると嬉しいな、と願っております。

そんな七夕の織り姫と彦星をイメージし、小さなアレンジを二つを作って来ました。
こういうときは、女の子は、ピンクで、男の子は、ブルーとは、何処から来たイメージなんでしょうね。青系のお花が季節的に手に入るので出来る組み合わせです。


〔共通花材〕
グリーンフレークゼラニウム
アナベル
サンキライ
リキュウソウ

〔彦星さま花材〕
リシアンサス/トルコキキョウ ボヤージュグリーン
デルフィニウム

〔織り姫さま花材〕
リシアンサス/トルコキキョウ セレブプリンセス
バラ/ラシャンスラムール


直径10cmほどのプレートに、フローラルフォームを載せたものに埋め込む感じでアレンジ。なかなか細かい、集中さ過ぎに要注意な作業でした。

リシアンサスの大きさが、ひこ星さま用と織り姫さま用で大きく違ったので、織り姫さまアレンジにはボヤージュグリーンも使っております。


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完成品。ちょっと離れて対にしたのが撮影時のポイント。

posted by みほこ at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする