2017年09月21日

コスモスのシャンペトルブーケ

コスモスでブーケですか?いったいどんな?と思いましたら、花屋で扱うコスモスは八重のお花が多いんだそうです。
スクールで完成直後に撮ったものより、一晩明けて、朝の光の中で撮ったものの方が可愛く見えるのは作ったものの単なるエゴでしょうかね?

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今回の花材

コスモス  ダブルクリックボンボン
吾亦紅
セロシア
フジバカマ
お名前不明…スイカズラ科の実 先生に確認しなきゃ…


ディアボロ
ススキ

ススキの葉っぱが長かったので、ブーケの中に入れてみました。
コスモスさんには蕾がたくさん付いています。栄養剤を入れたお水に差していると咲く確率も高いということなので、しっかり見守りたいと思います。

ピンクのお花は可愛いですね、文句なしに…


posted by みほこ at 19:45| Comment(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

【映画鑑賞記】『関ケ原』

一応、映画館まで出向いて鑑賞した映画なので記録として。
どうも最近、「時代劇」映画づいています。しかも、戦国時代。

大河ドラマ「直虎」より少し後の時代故、成人した寅松が出てくると、お〜、立派な大人になってと思います。石田三成様は、どうしても、黒田官兵衛にしか見えず、真田丸のときの、実践を知らぬ石田三成像とのギャップで脳内修正がたいへんなことに。島左近さんの印象はあまり残っていないのだけれど(真田丸のときの。インパクトのある脇役さんが多すぎて登場回数が少なかった方は、どうしても記憶が薄れる…)、今回は、三成に仕えるこの年長の軍師、島左近様が風格と言い、貫禄と言い、台詞回しといい印象に残りまくりです。平岳大さんは、ドラマ「塚原卜伝」の時の山崎左門役のような大真面目でよい人も、映画「のぼうの城」の時の超傲慢な長塚正家もよかったですが、少し年齢が上がってますますいい味が出てきているように思います。声がいいのよね。

肝心の映画について。

みな、どんなところを観て「いい映画だ」とか「楽しめた」と言うのかな、と疑問に思った作品でした。
とにかく、セリフが聞き取れない。私の耳が悪いのだろうか!?と思うくらいに聞き取れない。
激昂する場面が多い。戦三昧の日々だから、それは、何となく理解できる。でも、それ故に早口にする必要があるのだろうか?もしかすると、あまりにもたくさんのことをを語らせたくて、尺の関係もあって早口に、という演出だったのであれば、それは、いかにも驕った考え方かと。現実にけんか腰になれば、相手が話をしている上に追うように言葉が出ることではあるけれど、どなりあっている上に、複数の人間が重なり合うように言い合うセリフも多く、肝心なことが聞き取れず、臨場感も味わえない。とにかくそういう意味では、とても残念な映画でした。
史実を元に、歴史上、知られた人物が登場するわけだから、セリフなど明瞭に聞き取れなくても、理解すべし…と思っているのかな。
ラベル:映画
posted by みほこ at 20:49| Comment(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

「フィンランド語の絵本を読む会」と「フィンランドの歴史を高校歴史教科書で読む」のお知らせ〜秋篇

手前味噌告知のお時間です・・・
年末分まで。

フィンランド語の絵本を読む会 「Koirien Kalevara(犬たちのカレワラ)」
@マトカトリ(東日本橋)


月一ペースの読む会は、元気に継続中です。
本家本元「カレワラ叙事詩」と設定があべこべな点もあるので、この作品を読んだから「カレワラ」を知っている、読んだとは言えないことろはありますが、主要登場人物は、その特徴もそのままに、より強調されたキャラクター設定で登場。イラストも、超有名な画家(アクセリ・ガッレン=カッレラ)が描いた有名なシーンが、お犬さまたちで再現されている絵も多々あり、ガッレン=カッレラ作品を知っている人には、既視感満載。見たことがない方は、本家本元をこの目で見る楽しみができる仕組みになっております。

既に3回実施しておりますが、ストーリーが分かっていないと参加できないという作品ではありませんので、カレワラに興味がある、フィンランドの絵本に興味がある、教科書ではない長文を読むことに足を踏み入れてみたい…という方は、ぜひご参加ください。 お待ちしております。

12月までのスケジュール。

第4回目 9月30日(土)
第5回目 10月21日(土)
第6回目 12月9日(土)
いずれも時間帯は、14時〜15時30分。
11月はお休みです。 

詳細および申し込みは、マトカトリさんHPでご確認ください。

絵本を読む会開始前のご案内文は、こちらから。



フィンランドの歴史を高校教科書で読む
@朝日カルチャーセンター新宿校

10月〜12月期 合計6回 絶賛受講生募集中です。

まだまだ継続中でございます。フィンランドが独立に至るまでのあれやこれやを、人々の生活から階級制度解放など国内の動き、そして、ロシア大公国の一部となった過程から帝政ロシアが関わった戦争に翻弄された様子など、日本で学ぶ世界史とは違う視点で(当たり前ですが)歴史の流れを感じることができます。

おかげさまで10月〜12月期も開講決定しております。
語学学習教科書を離れて、長文を読んでみたいという方は、ぜひ、この機会に挑戦してください。
講座詳細問い合わせは、朝日カルチャーセンター新宿校へ。


posted by みほこ at 11:50| Comment(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする