2021年02月11日

鞄の中身

 鞄の中に携帯電話が入っているのは当たり前になりました。エコバッグも持ち歩くようになって数年になります。お買い物用に折り畳みができるバッグがよいのか、大判の風呂敷がよいのか使い比べをしたことがありましたが、結局、エコバック率が高いです。風呂敷ももっと活用したいので、すぐ持ち出せる場所に設置しようと思います。その他、ミニタオルも携行品の一つです。ペーパータオルを使うことには抵抗があるので、ハンカチの役割を果たすミニタオルは必需品。時々日本手ぬぐいに入れ替わったりもします。そして、昨年から加わったのがマスクとマスク入れ。出かける前の持ち物確認一覧が少し長くなりました。

 さて、これ以外の物は、人によって大きく変わってくるところでしょう。筆記用具もどの程度持ち歩くのか。本は何冊持ち歩くのか。仕事に必要な道具とすき間時間を活用する道具と…と日々悩ましいところです。
 毎日出かけるときの荷物が学生時代と変わらず重いので、どうにかならないモノかとできるだけ持ち物を少なくして出かけたことが何回かあります。ところが、そういうときに限って、すき間時間を活用するためのお道具が必要になる事態が発生します。交通手段に不具合が生じて、待ち時間ができるとか、思わぬところで移動時間が長くなる、とか。結局、XXになるかもしれないから、という仮説準備態勢を大切にして、毎日のちょっとした移動時にも、小さな書斎を持ち歩く気持ちでいるのが一番安全なのかもしれません。

 
   愛着があるのは紙書籍。電子辞書は、持っていますがあまり上手に活用できていません。本当は持ち歩くのが活用の近道なのだと思っています。読む本を電子書籍への移行するのは、至難の業のように思います。本を無限大に持ち歩くことができると言うのは分かります。でも、そのためのデバイスを準備して持ち歩くというのができません。辞書は、印をつけたいし、読み物書籍は、種類によって行きつ戻りつしながら読んでいます。日本語以外の本の場合でも、同じデバイスで対応できるのでしょうか…電子書籍ツールについて基本的なところが分かっていないのかもしれません。

 日本てぬぐい
 日本手ぬぐい使いは、本のカバーに使うという使い方から始まりました。いわゆるかけ替えるブックカバー使いと、縫ってその本の専用カバーにしるという使い方をしております。その後、山登りをする友人から、タオルよりも使い勝手もいいと薦められ、夏場はハンカチ代わりに使うようになっております。渇きが速い、というのもよい点ですね。

 風呂敷 今となっては使い始めのきっかけが思い出せませんが、おそらく旅に出る準備に使うようになったのが始まりだと思います。持ち物の量は、旅に出る長さによって変わるため、風呂敷であれば荷物の大きさによって包むサイズを変えるだけと言う点が便利。いざと言うときに、スカーフ代わりにも使えるし、形を変えれば鞄使いもできるのでとにかく便利です。ただ、学んだのは、風呂敷に合った布の種類を確認してから購入するということ。可愛いからを理由に分厚い布であることは気になったものの買い求めました。残念ながら「エコバッグ」代わりの持ち歩きには、かさばりますし、風呂敷包結びをするのにあまり具合がよくありませんでした。もちろん、使い方を工夫すればちゃんと風呂敷として使えるので、愛用中です。



 
 

 
posted by みほこ at 22:35| Comment(0) | ひとり言 | 更新情報をチェックする