すっかり日が経ってしまいましたが・・・もう少しだけ。
3日目の島めぐりのお話。
私たちの移動は、とにかくタクシーが頼り。
ちょっと贅沢をして、タクシーさんに5時間ほどの観光チャーター島巡りをお願いしました。
運転手さん。さすがに屋久島生まれの屋久島育ち。
ガイドブックには出ていないような興味深いお話をたくさんしてくださいました。なんといっても良かったのは、島の素敵な風景スポットで車を止めてくださったこと。レンタカーを借りて、自分たちで島巡りをしていたら、きっとなにも気がつかなかっただろうとろこにちゃんと案内してくださったので、贅沢をした甲斐がありました。
この日の島巡りは、まだ、足を踏み入れていなかった島の西側へ向かいました。ここがいわゆる「ユネスコ自然遺産」に指定されているという地域。
自然遺産に指定されるまでの経緯や、この森を残そうと努力された方のお話なども伺いました。
ここは、ぜひ、観て下さい・・・と言って、車から降りて案内された風景がこちら。
島から海に出るとすぐに深くなる屋久島の海。
逆に、陸に上がるとすぐに切り立ったような山がそびえています。
そのお陰で、海の近くは亜熱帯の植物が、山のてっぺんは高山の植物が生えているというのです。それゆえに、研究者にとってもとても魅力的な場所だとか。新緑の緑にも、こんなに違いがあるのかと、ただ感心するばかり。もう少し、気の利いた表現はできないかと思います。現場でも、なんにも言えませんでしたが、今もなんともいいようがありません。
この日のルート。
お宿を出てからとある渓流を経由して、屋久島灯台⇒西部林道⇒大川の滝(オオコのタキ)⇒屋久島フルーツガーデン⇒屋久島いわさきホテル(ランチ&モッチョム岳を眺めながら)⇒縄文の宿まんてん(温泉)
最終日も、日没はしっかり楽しみたいよね・・・と全員の意見がまとまり、ゆとりを持ってお宿へもどりました。
その後、各人好きなように過ごし・・・な、なんと、泳いでしまいました。海で。この日(4月12日)の日中の気温は、26度。海水もすっかり温まっており、波にゆらゆら揺れるのもなかなか快適でございました。
こちら、私の足跡。
ちょっと、がに股!?
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鹿児島の観光スポットと温泉とを紹介する拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内に、今般、「縄文の宿 まんてん入湯記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGOON86.HTM
を設けましたので、その旨、リンク報告申し上げます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。