2009年10月22日

14117歩も歩き回ったところ

今朝外へ出たときの空の明るさ。

22-10-09-1.JPG

日は確実に短くなっています。
まだ、夏時間なので、日没は、日本よりも遅いです。
今週末の日曜日から冬時間へ移行。
時差ぼけの上、また、時間が1時間遅れるので、体内時計がきっと変なことになるのだろうなと思います。

さて、本日は、テクテク歩くというよりもあっちへふらふら、こっちへふらふらな一日でした。

何をしていたかというと、ヘルシンキで本日から始まったブックフェア(Kirjamessu)会場におりました。

会場にいた時間は、実に8時間近く。こんなに熱心に『展示会会場』で見て回ったことなどかつてないかもしれません。ヘルシンキでのブックフェアに足を運ぶのは、4回目。
いろいろな会場で開催される著者インタビューなども聞いております。

前回と変わったなと思った点は、イベント会場の装飾。IKEAが協力していて、書斎風、子ども部屋風、カフェ風などIKEAで扱っている家具などで舞台作りしていました。

22-10-09-2.JPG
<子ども部屋を意識した会場>

東京の国際ブックフェアほどではないものの、ヘルシンキのブックフェアもごった返すというイメージがありましたが、今日は初日で平日のためか空いていました。学校のクラス単位でまとまってブックフェアに来ている子どもたちは今年も大勢いて、ブックフェア会場内オリエンテーリングに挑戦していました。

同時開催していたのが『ワインと食』展。
日本からも秋田から「日本のお酒」で参加していました。
別のブースでは、お寿司屋さんも開店していて、けっこう人が入っておりまして不思議な気分でした。握っていたのはフィンランド人だったのではないかなと・・・

お酒エリアの出入り口には、警備員が立っていました。
最初、こんな中途半端なところにゲートがあってどうしたのだろうとぼんやり考えていたのですが、そのエリアに入ってわかりました。未成年の入場チェックをしている人なのだということに。

フィンランドは18歳から飲酒できるはずですが、どうやって判断するのだろうと思います。みんな大人っぽいので、判りにくいのではないかと。

ワインやシャンパンの試飲では、本物のワイングラスを使っていました。日本だったら小さなプラスティックか紙コップでホイホイ配るだけではないかと思うのですが、ちゃんと香りも楽しんでもらおうという趣旨なのでしょうね。手間もかかるし、割れると大変だろうに・・・と思います。土・日は、きっと入場者も増えて、今日のように悠長なことはできないのではいかと余計な心配も。
posted by みほこ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋休み2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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