EU FILM DAYS 2010
毎年この時期になると楽しみなEU FILM DAYS
今年は、東京のほかに、一部の映画は福岡と佐賀でも上映されるとのこと。東京以外でもこういうイベントが開催されるということは、よいことです。
今年のこの映画祭に参加するフィンランド映画は、「ムルと子犬」原題Myrsky (嵐)。
嵐って、あの天候の嵐ではなく、子犬の名前が嵐です。せっかくだったら「ムルと(子犬の)嵐(ミュルスキュ)」ってしてくれれば、もしかしたら、「僕たちの映画!?」って勘違いした「嵐」の面々が観に来てくれるかもしれないのに。
この映画、子ども向け、家族向け映画です。
フィンランドのサイトで予告を見ました。主人公の女の子の表情がよいのです。家族もよいなと。それに会話のときの声のトーンもよかったです。
お話のきっかけは、ヨーロッパなんだなと感じることだし、お手紙の内容とか、お母さんとお父さん、お姉ちゃんのムルに対する話しかけ方は、もうフィンランドそのもの(当たり前だ。)なんというか、日本で同じような内容で映画を作っても、たぶんこういう台詞にはならないだろうし、こういう展開にはならないだろうな、と思うのです。
フィンランドのファミリー向け映画ってけっこう好きなので、楽しみです。
その他、EU各国の参加作品ならびにスケジュールは、こちらからご確認ください。
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