2006年08月16日

2006フィンランド・ラリーよりお届けします その2

スタッフの胃袋

ボランティア・スタッフのほとんどはユヴァスキュラ市民です。つまり自宅から毎日通ってきているわけです。私のようにどこか別の町からやって来ている人もわずかながらいます。すべてのスタッフを対象にしたお食事どころが館内には用意されています。いわゆる「ビックサイトのレストラン」のようなところで食べるわけです。お値段は、1食7ユーロ(今の為替レートで換算すると1,000円を超えます。高い!)。こんなに高いお値段なので、自宅から通うスタッフは、仕事時間がお食事時間にぶつかったときだけ食べられます(当たり前か)。私のようなスタッフは、クーポン支給で原則3食いただけますが、朝食をしっかりいただけば、お昼を抜いても支障はありません。

ちなみに昨日15日の夕食は、これでした・・・
illallinen 15-8-06.jpg男の人が多いから、お肉たっぷり、ジャガイモもたっぷり・・・私はジャガイモではなくてお米をいただきました。ちょっと野菜不足かなというのが気になるので、パンを食べるときはライ麦パンなど色の濃いパン(繊維質の多いパン)をいただくようにしています。

本日、16日の朝食はこれ。
aamiainen 16-8-06.jpg


夏の続き・・・

フィンランドでは、子どもたちの新学期が14日、または、15日から始まりました。今日も、時間をみつけてのぞいた本屋兼文房具店では、子どもたちの新しいノートや鉛筆、教科書などを買い求める長い列で上へ下への大騒ぎ。フィンランドで人の多さに酔うなどということは滅多にありませんが、今日はさすがに酔いました。ナナカマドにも真っ赤な実がつき始め、徐々に秋の到来を感じる季節になっていますが、それでもやっぱり日は長く、まだまだ夏の日差しも感じていて、健康のために歩いたり、走ったり、家族でのんびり歩いたり、親子で仲良くローラースケートをしたりしている人の姿をたくさん見かけます。どうも、ここユヴァスキュラは、ローラースケートがブームらしい。

satama.jpg


夏と秋の狭間であるこの季節。まだ夏が少し残っているのかなと感じるのはクルーズ船が運航しているということでしょうか。ユヴァスキュラは、フィンランドでもっとも深い湖を通るクルーズがあることで有名で、夕方(といっても夜7時)出発の観光船もありました。約2時間で湖のクルーズは戻ってきます。
そんな湖の停泊場兼給油所は、こんな風に湖を眺めている人の姿もあって、思わず写真に納めさせていただきました。(写真は15日に撮りました。)

satama 06.jpg



本日のお天気 曇り
明日は、雷雨になる予報
posted by みほこ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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