2011年11月25日

新旧交代!? カバンって消耗品!?

marimekkoのクラシックタイプのカバンが好きで永遠と使い続けているのだけれど、布製なので、色が落ちる、というか褪せるだけでなく、使い込めば使い込むほど角のあたりから薄くなってきて、穴があいたり、肩にかけるところや持ち手がほつれたりしてきます。あまりにもみすぼらしくなると、代替わりせざるを得なくなり、そんな風にして使っているカバンが2種類ほど。日本でもmarimekko愛用者が増えていますから、どんな状態で使っておられるのか、思わず観察してしまうことも。皆さん、形の崩れていない、色も妙な色褪せをしていないものを使っておられるように思います。フィンランドではときどき、はげっはげの色になったmarimekkoカバンを持っている人をみかけることもあり、そういう人のカバンをみると逆にうれしくなってしまいます。

このところの私の悩みは、「ペン入れ」にしているmarimekkoのガマ口タイプのメガネ入れを取り換えるかどうか。とがったものを入れているためか、すでに小さな穴が3つほど。入れていた蛍光ペンのふたが外れていたことがあって、ペンの色に染まった部分も。あまりの汚れに手洗い数回。洗うと余計に色落ちして、白っぽくなってきています。その分、やわらかくなって使いやすくはなっていますが、少々みすぼらしいかもしれません。小学生のときの筆箱は、6年間しっかりと使い続け、中学生になってから取り換えたら、なんとなく落ち着かなかった思い出があります。使い慣れたものは、少々くたびれても壊れていない限りは使い続けた方が落ち着くのかも。でもねぇ、あんまりみすぼらしいのもねぇ。と、ぐずぐずと思っています。一応、今回、まったく同じ柄の布でできたメガネ入れを見つけたので、購入はしたのですが、新旧交代はいつできることやら。

一応、新旧「ペン入れ」揃い踏み。

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posted by みほこ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011 秋  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかります!!
私ももうかれこれ5〜6年使ってるmarimekkoのかばん(ほぼ毎日使ってます)が色褪せ、所々擦り切れてきているのですが、結構気に入ってるのでなかなか代替できません。でも傍からみたらみすぼらしいかも知れないですね・・・でもまだ諦めません!
Posted by かおり at 2011年11月28日 23:17
おお!お仲間がいましたね。
持つところが擦り切れてきて、いつ切れても不思議でないものもありまして・・・でも、新品を使うのも恥ずかしいのですよね。使い込んでいる感じがいいような気がして。
Posted by みほこ at 2011年11月29日 00:27
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