2012年01月28日

【映画鑑賞記】ALWAYS三丁目の夕日'64

早くも今年二本目の映画鑑賞でございます。
しかも最終回。終了時間は12時過ぎ。家のそばだからできる技でございます。

3D版と2D版があったこの映画。3D版は、たぶん酔うのではないかと思い、従来の2D版で鑑賞。

Always.JPG


一作目、二作目のような躍動感が感じられなかったのは、たぶん、子どもたちが成長したから。
そして、自分が生まれ育った時代にかなり近づいたからでしょうか。

わくわく、どきどき度は下がったけれど、じんわりいいなぁ、こういう人間関係と感じる部分はたくさんあって、涙腺決壊しっぱなし。泣いたまま寝ると、翌朝、まぶたが腫れてみっともなくなることが多かったけれど(いつの間にかそういうこともなくなりましたね)、久しぶりにそんな風になるのではないかと思われるほど、目頭が腫れぼったくなりました。

ご近所さんのおせっかいも、さっぱり、きっぱり、あっけらかんとしたものだと、ありがたいものだな、と思います。みんなが、どこかでそっと心を砕きあいながら、がさつに見えても思いやって生きている、そんな熱さがいいなぁと。そして、社会の中での自分の役割を考えて生きることの大切さも感じた次第。

鈴木オートご夫妻はベストカップル。
茶川先生の家族は、本当にあったかな家族。
たばこやのおばちゃんは、きっと街随一の情報通で潤滑油。
宅間先生は、街のみんなの心の支え。
六ちゃんと菊池先生は、次世代代表。

・・・かな。


posted by みほこ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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