2012年07月03日

羊毛さんからフェルトバックへ

フィンランドで一度フェルト作りを体験してからもう一度ちゃんとしたモノづくりをしたいと思い続けて早…何年?やっと願いがかない、第一号の「作品」が完成しました。

初めて作るには少々無謀なサイズのカバンを作ろうとしたため、羊の先生にはかなりご迷惑をおかけしました。

作業時間は延べ3日。
羊毛さんを完成サイズの1.5倍の型紙に並べ、石けん水をかけてひたすらまとめるようにこすり、フェルト化しつつ形を整えます。しっかりしっかり形にするためにひたすら、ただただひたすらに体全体をつかってごコショコショとこすります。コショコショ…というのは、手をビニール袋にいれてこするためそんな音がするのです。

その後は縮める作業を黙々と続けます。サイズの大きなものだったので、途中、足でも作業しました。

手作業は、普段使わない筋肉を使ったので即刻筋肉痛に。でも、腕を大きく動かし、肩甲骨も同時に動かせていたので肩こり解消になりました。

足の方も作業の翌日なんとなく重たかったのは筋肉痛だったのかも。

最後の作業は皮ひもの縫いつけ作業。革に針が通りやすくするための穴あけ作業に一苦労。穴あけ作業だけで日がくれるのではないかと思ったほどです。

こちら材料。
3-7-2012-1.jpg

これが、こんな風になるわけです。
3-7-2012-2.jpg

羊ちゃんは、さくらと申します。羊つながりでポケット部分にカンガルーの子どものように入れてみました。


posted by みほこ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな時間&手作りの記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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