2012年09月16日

再びフィンランドへ

ストックホルムのホテルが満杯だったという理由で、シリヤラインで一往復。地元民のようなクルーズを楽しむ週末でございました。
いよいよ今回の旅の最終日。有終の美を飾るべく(最近この文言あまり聞かないかも)ポルヴォーまで足を延ばしました。日曜日なので、旧市街のお店などもすべて閉まっていると思っていたら、カフェなどは営業中。ポルヴォー自慢の地元チョコレートブランドBrunbergの直売店も営業しておりました。9月とはいえ、まだ、夏の観光客をおもてなししているとでもいった感じです。

ポルヴォーと言えば・・・という定番風景が見られる川の対岸から旧市街を眺め、ぐるっと回って大聖堂へ。ちょうど礼拝が始まったので、教会内を見学することができませんでした。
のんびりと石畳の道を歩いて移動。よそ見をしながら歩くとこけそうになる、そんな道でございます。

フィンランドなら外せない画家が住んでいた街でもありますが、日本にまで名前をとどろかせているような人ではありませんので、お話を聞いてもみなさんの反応は薄かったです。

そうそう、今更ですが、今回の旅は団体旅行。私以外はみなさんフィンランド初めて。海外旅行初めてという方もおられ、行く先々、見るもの聞くもの全てに対し大きく反応を示してくださり、驚きの連続でした。

ただ、先入観というのはやはりあって、物事の因果関係を決め付けて話を聞かれたり、意外な現実をなかなか理解いただけないという場面もありました。普段と全く違う環境に身を置くときは、その場で見聞きするものを取り敢えずそのまま受け入れることの大切さと、その難しさを感じながらの旅の日々でもありました。

とりあえず、旅日記はここで終了。
食事レポートと自転車コレクションを続けます。


posted by みほこ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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