2012年11月01日

KÄMP ブラッセリーでお食事!

・・・という贅沢をしてまいりました。
休暇で来ているので、「まともな」服装を持ってきていないから、そんなところでお食事なんて嫌だ・・・と抵抗したのですが、そんなにかしこまった場所ではないから安心して来て・・・と言われ、では、とのこのこ出かけたわけです。
でも、いくらなんでもクマのプーさんがど〜んと背中についているフリースや、フード付きのトレーナーじゃまずいだろうなと思い、marimekkoに駆け込んでブラウスを用意しました。ショップによって商品の取り揃えが違うので、インパクトのありすぎる柄の服は避けたくて、数軒回って探しました。普段、くまなく商品ラインをチェックしているわけではないので、どんな商品があるのかは殆ど知らず、諦めかけたのですが、粘った甲斐があったと、ちょっと自分で小さくガッツポーズです。

KÄMPでの食事は、デザートだけカメラに収めました。
1-11-2012.jpg


ヨーグルト・パンナコッタです。
ほどよい甘さで、上に載っている果物の酸味が適度に甘味を抑えてくれて美味でした。

スターターには、サーモンスープ。
メインには、トナカイ肉2種(ローストとひき肉をコロッケのようにしたもの)をいただきました。

サーモンスープは、フィンランドの家庭料理でよく食べるサーモンスープとは全く違い、クリームスープに、
サイコロステーキのようなサーモンが一口分添えられているというものでした。ちょっと塩分が強かったです。
メインのトナカイ肉は、ベリーのソースが全く別のお皿で付いてきました。
ローストも適度に柔らかかったですが、ひき肉をコロッケ風にしたものがジューシーでおいしかったですよ。


今日お目にかかった人たちは、主として日本に向かって仕事をしている人と、世界中にたくさんある国の一つとして日本を見ていて、日本から期待していることがはっきりしている人でした。
いずれの方とも、「けっきょくは人が大切」「誰と話をするのかが大事」という思いに至ったように思います。もちろん、組織の形態、仕組みによって動きやすさは変わるけれど、誰が担当するのかによって物事の動き方は全く変わるということですね。そして、結果が即出ることだけを期待するのではなく、腰を落ち着けて芽吹く時を待つことも必要だという話にもなりました。
ビジネスの世界でも、技術開発の世界でも、ものすごい勢いで状況が変わる世の中になっているので、時代に先駆けて何かを仕掛けることも大切だし、時代に乗り遅れないようにすることも大切だけれど、機が熟するのを待つ、待てる心持もどこかに持ち合わせていたいね・・・ということですね。

常日頃思っていることを遠慮なく話すことができ、しかも同じような意識をもって仕事に向き合っている人と久しぶりに会うことができて、なんだかよかった〜、また、がんばろ〜と思えた一日でした。


posted by みほこ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋休み2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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