2012年11月09日

秋休みのおとも

毎回、休みのたびに数冊の「おとも」を携えていく。
時間はあるし、暇をもてあそぶかもしれないし、と自分に言い聞かせて持っていく。
こうやってわざわざ言い聞かせるということは、いつも大概読み終わることなく休みが終わることが多い証拠だ。それでも今回も懲りずにおともを伴った。

1冊は、出発少し前に購入したもの。もう1冊は、空港内の書店で偶然見つけたもの。そして、3冊目は、いろいろな書店で探していたのに見つからず、空港内の書店で発見し、思わず購入してしまったもの。

『木のいのち木のこころ〈天・地・人〉』
西岡常一・小川三夫・塩野米松 著
新潮文庫
119031.jpg


まだ、途中までしか読んでいないので具体的な感想は、完読後あらためて。
タイトルと表紙に惹かれて手に取ってみたという、なんともいい加減な本選び。でも、こういう偶然ってとても大切だと思います。


どういうわけか、ふと見つけてしまった本がこちら。

いま、拠って立つべき“日本の精神”
『武士道』
新渡戸稲造著
岬龍一郎訳

ISBN4-569-66427-X.gif

こちらも読みかけ。調べてみると、複数の人が「翻訳」している模様。ゆとりがあれば読み比べるのも面白いかも。

さんざん探していた本がこちら。
51UN1TrxWPL__SL500_AA300_.jpg
あだち充著の「MIX」
”あの”タッチにどっぷりはまった年代故、黙ってみているわけにはいかないわけです。
今後の展開が楽しみでございます。



posted by みほこ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋休み2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック