2012年11月17日

休みと時差のはざまで

お休みでフィンランドとの間を行き来する場合、機内では割と映画を観る。ちなみに、仕事の場合は爆睡するよう努力する。

今回機内で観た映画の内一本は往路で観てあまりにも泣けてしまい、途中から感情が流されっぱなしだったのて、もう一度、物語と細かなことを確認したくて復路でも観てしまった"as one"。1991年に日本で開催された世界卓球大会で北朝鮮と韓国が統一チームで参加し、女子団体で優勝した際のことを題材にした作品。演出のための強調はあるだろうけれど、すごい作品でした。

もう一本は、「白雪姫と鏡の女王」。
スマステの月一吾郎ちゃんのコーナーで、お勧めです、と力説されていたのが印象に残っており見ることに。なんだ?あの妙な人たちは、と思った人たちが七人の小人だとわかるまで、実はかなりドキドキしてました。きりりと勇ましくなってくる白雪姫がいかしてましたが、王子が情けない部分があるのが面白さを増長していたと思います。鏡の女王のジュリア・ロバーツは、相変わらず口が”でっかいなあ”という無関係なことにも感心しつつ、怪演にも感心。たぶん、映画館の大きなスクリーンの方が面白さば増幅するだろうなと思った作品でした。
posted by みほこ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋休み2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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