2013年02月26日

インドで感じた香りのこと


香りの強い香辛料を使う国だからか、とにかくいたるところで一瞬ふわっと強い香りを感じることが多かった。
香りなので、匂ったというべきなのだろうが、香水の香りが苦手な私にとっては単なる臭いになることもあり、つらいこともあったのは事実だ。ただ、乾燥したさわやかな季節だったからか、いわゆる「いやな臭い」は一度も感じることがなく、花のような甘い香りがいたるところに漂っていたように思う。おそらく植物由来の香りなのだろうけれど、馴染みのない香りばかりで、思わず鼻をひくひくさせていた。どんな瞬間に香りを感じたのか・・・花屋のそばを通過したとき、人とすれ違ったとき、雑貨や衣服を扱うショップに入ったときだっただろうか。

香りは、その土地ごとに合った香りが生み出されるものなのだろうと思う。というのも、普段自宅でお香を焚くためインドのお香を購入してみたのだが、家の中で焚いてみると迫力のある香りで窓を閉めているこの時期にはとても焚けないと思ったのだ。やはり日本で焚くのなら日本で製造されたほのかに香るお香が良さそう。ま、好みの問題でしょうけれどね。
posted by みほこ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 春休み インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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