2013年09月22日

LevelEleven = The Real Group + Rajaton ノルディックツアーコンサート@ヘルシンキ

もしかして、チケットが取れないかも!?と焦りながらなんと確保。
今日のコンサートがこの休み中の”イベント”で一番楽しみにしていた日。

二つのグループ仲良しさんで、よく一緒に活動していますね。The Real Groupがお兄さん、お姉さん格だから、Rajatonが可愛がってもらっているのかな。

今日の会場は、新しくできたMusic Hall。ここに入ることができるのも楽しみの一つでした。
チケットを取るのが遅かったので、歌う姿を後方から見る位置で、音響的に問題ないから後ろの席にも人を入れたのでしょうけれど、一人ひとりの声のバランスが、あらら?となることがたびたびありました。
歌っているメンバーも、歌いながらマイクの調節をよくしていたので会場の環境でけっこう気を使っていたのかなと思いました。

休憩を入れて、正味2時間のコンサート。
あいかわらず、フィンランド人聴衆は、聴いていて、楽しんでいるのだかどうだかさっぱりわからない人たちで、乗りが今一つ。他の国の会場だったら、盛り上がるでしょう、と思われる曲でも、じ〜っと真剣に聴いているだけ。曲が終わると大喝采なのだけれど、なんだかな・・・。表情も変えずにまじめ〜に聴いているのだろうけれど、舞台上のメンバーが、乗せよう、乗せようとしても一向に応じないのが、いつものことながら「・・・」でした。

曲目には、女子だけ、男子だけで歌う歌もあって、女性だけになっても声の重なりの厚さにひたすら感動。

Realは、モーツァルトの曲や、マイケル・ジャクソンのBADなどをを聞かせてくれました。全員が一緒に歌っている時の後姿を見ていると、二つのグループのリズムの取り方がちょっと違うのね。体の揺れが違うのですよ。ちょっと面白かったかな。

鳥肌ものだった曲がいくつかあって、その一つは、前半最後の曲のEarth Wind & Fire のSeptember。9月に開催するコンサートだから、選曲だったのかなと、ちょっと深読み。
後半で、聞きほれてしまったのは、Me kuljemme kaikki sumussa をフィンランド語と英語でLevelEvevenで歌ってくれた時、そして、思い切り楽しかったのは、Nordisk Polska(北欧ポルカ)。この曲は、映像がYouTubeに上がっているので、リンクします。

感動的だったのは、アンコールのアカペラ・バトル。最初、バトルになるなんて、思ってもいなかったので、Rajatonが真面目に歌っているところに、Realのメンバーがどかどかと入り込んでいく姿にちょっと、驚き、でも、「歌合戦」は、本当にすごかったです。なんと、この歌合戦も映像がありました。

アンコールのこのアカペラ・バトルは、歌いなれて来たのか、この映像に比べて、もっと磨きがかかったバージョンになっており、声だけでなく、動きの表現も豊かになっておりました。

今日の歩数。8,705歩。

今日の一枚。
22-9-2013-1.jpg


コンサートが終わった後の空。まだ、日没前・・・かな。
撮影時間 午後7時45分。

去年もRajatonのコンサートに出かけていたのでした。
その記録は、こちらから。
posted by みほこ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏・秋休み2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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