2013年11月24日

【コンサート鑑賞記】ラヤトン@焼津(静岡)


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【コンサート鑑賞記】ラヤトン@焼津(静岡)

ラヤトンが日本にやって来る…という話は春先に耳にしていて、でも、いつ、どこでコンサートが開かれるのかは全く分からず、気がつくとチケット発売は始まっており、すっかり出遅れ…となっていたところ、焼津会場にまだ残席があることを発見して予約。
前から4列目という、恐ろしく迫力のある場所で堪能いたしました。

演奏曲目が事前にプログラムでわかっていたので、あ、この曲を歌ってくれるのか…という、驚きは、なかったけれど、メンバーの歌っているときの表情までがよ〜く見えて、視覚的にも楽しいコンサートでした。

〜北欧のクリスマス支度〜と副題がつけられたコンサート。故に殆どがクリスマスソング。
季節はもうすぐクリスマスとは言え、いささか早すぎな選曲ではないかと思い、もう少し、オリジナルアルバムからの素敵な曲目も並べて欲しかったなと贅沢な思いも。

各国にコンサートに出かけると、その国の言葉の曲も披露するようにしているのだろうな、という選曲が二つ。日本の曲は、誰もが知っているはずの曲で、ものすごく楽しい編曲だったし、ソロをとっていたハンヌは特に歌詞も全部覚えてくれたのかと思うとそれだけで感激なのだけれど、なんでこの曲?と、ちょっと疑問も。彼らにあった曲、クリスマスが副題になるなら、もっと別のいい曲があったでしょうに…と思ったのも事実。こういう時の選曲ってどうするものなのでしょうね。

アンコールは二曲。
最後の曲は、詩がサカリ•トペリウス、曲がシベリウスの“En etsi valtaa, loistoa”
この曲を聴くと雪がしんしんと降り、キャンドルの灯りがゆらめく、静かなフィンランドのクリスマスを思い出し、優しい穏やかな気持ちになって、年末だなあ、と思うのです。これが生で聴けてとっても幸せでした。
posted by みほこ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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