2014年06月24日

【観劇記】〔花組公演〕バウ・ミュージカル 『ノクターン −遠い夏の日の記憶−』〜ツルゲーネフ作「初恋」より〜



東京までやって来ないこの作品を観るために出かけました。行ってよかったです。
出演者数25名。2時間かけてたっぷり、しっかり描いているので出演者の個性も味わえるし、演劇をがっちり楽しめます。

帝政ロシア時代の貴族社会の衣装も、宝塚男役さんの美しさも、娘役さんの可愛らしさも堪能できる作品で花マル。
ショパンのノクターン(2番)が上手く使われていて、それも私的には花マルさんでした。

花の道のお花。
きれいでした。

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マンホールがスミレ!
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posted by みほこ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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