2015年07月08日

どうにかしたいこと。どうにかならないか、と思っていること。

ほんとにどうでもよい話なのだが、平日、必ず悩まされていることがある。悩まされていること・・・夕方の空腹。というか、空腹感。

仕事が終わって、自宅の最寄り駅に戻るまでの間にその空腹感のピークはやってくる。仕事時間が終わりに近づく頃には、お腹がすき始める予兆はあるのだが、まだ、仕事をしている、という緊張感もあってか、なんとか我慢ができるのだ。でも、職場から職場の最寄り駅へ移動を開始すると同時に空腹感が襲ってくるのだ。朝ごはんからお昼ご飯を食べるまでの時間に比べて大きな違いがあるわけでもないのに、この空腹感といったら普通でない。お昼をしっかり食べたときであっても、この現象は毎日のように現れるので、身体と脳内の「空腹だ」と感じるアンテナが、毎日のように誤作動しているのかもしれないと思うくらいだ。

で、この空腹というのが震えがやってくるほどの空腹で、つまりは、血糖値が下がっている証拠なのだが、チョコレートの一つや二つでは「ぬかに釘」状態。最寄り駅から自宅へ向かう途中で夕飯用の買い物をし、夕食の準備、などという作業を悠長にやっていられる状態でないので、どうしても、パンを一つ買って食べてしまう、ということを繰り返す毎日だ。本当は、空腹だ!と慌ててパンをかじっている時間帯にきちんとご飯を食べられるのが健康上にも理想なのだが、どうもうまくいかない。

世の働いている人たちはいったいどうして空腹感の制御をしているのかしら、と思う毎日。3時のおやつは必須なのか?とか、ためしにしっかりおやつを食べてみようか、とか、いろいろ考えるのだが、3時という時間帯は、あまりまだ、空腹になっていないし、けっこう忙しくしている時間帯でもあり、ふと気がつくと終業時間に果てしなく近い時間になっているので、嗚呼、今日も、夕暮れの空腹感と対峙する時間になってしまった、と思いながら、ふらふらと家路につく毎日だ。

空腹感を感じられるということは、満腹感を知っているということで、贅沢なことだとも思っております。はい。
posted by みほこ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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