2015年07月10日

新潮文庫 新潮文庫の100冊 2015

パンダのYONDAから、ロボットのキュンタ君にキャラクターが変わって初めての夏。数年ぶりに、出版各社の夏のキャンペーンから読んでみたいと思う本を選んでみようとあらすじやら紹介文を熟読。表紙買いしてしまいそうな本もいくつか。既読本は、選択対象からはずし、選んだ結果は、次のとおり。けっこう多くて、あらびっくり。何年かけたら全部読めるのかな。ホントは、110冊あるらしいです。今年の100冊。


あつあつを召し上がれ 小川糸
「食堂かたつむり」は書棚にあるのだけれど、実は未読。

神様のボート 江國香織
既読のように思ったのだけれど、まだだったようでリストアップ。

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき― ジル・ボルト・テイラー
訳 竹内薫
普通の文庫本売り場では見つけることができなかった本。100冊に取り上げてくれてありがとう。

きみはポラリス 三浦しをん
三浦しをんさんの本は、読みたくて積読状態の本が多いのですが、その中に加えたいなと。

この部屋で君と 朝井リョウ 他
アンソロジー。まだ作品を読んだことのない作家さんもいて、気になっている作家さんの作品もあるので迷わずピックアップ。

こんなに変わった歴史教科書 山本博文
歴史教科書 変わっているらしいですね。ホントに。過去のことなんて、正確じゃないことが多いのか、あるいは、おおよそそんな流れでした、っということを踏まえていればよかったってことなのかな。でも、事実に行き当たると、そこから見えてくるものなんてこともあるのだろうな。


「サバを読む」の「サバ」の正体―NHK 気になることば― NHKアナウンス室編
「サバを読む」のサバは、鯖じゃないの?でも、どうして鯖なのか、ということを教えてくれるのだろうな。

忍びの国 和田竜
映画で楽しんだ「のぼうの城」も活字で読みたいのだが、映像を先に観ていると、先入観が強くなりすぎてしまうので、まだ、映像がない作品から。

白いしるし 西加奈子
名前を良く見るなと感じるようになったのは、よく行く大型書店の棚で。今回は、半ば「ジャケ」買いの乗りでピックアップ。

知ろうとすること。 早野龍五/糸井重里
手に取りにくい表紙なのだけれど、読んでおきたいな、と思って。

絶対貧困―世界リアル貧困学講義― 石井光太


旅のラゴス 筒井康隆
卵の緒 瀬尾まいこ
遅まきながら、瀬尾まいこ作品デビューをするならこの作品からかな。

直観を磨くもの―小林秀雄対話集― 小林秀雄
生の声を聞くことができなくなってしまった人たちの生の声を聞く幸運。

ティファニーで朝食を トルーマン・カポーティ
訳 村上春樹
トム・ソーヤーの冒険 マーク・トウェイン
訳 柴田元幸
以上二つは、訳者で選択。こういうのも本を選ぶ際の大切なきっかけ。

反哲学入門 木田元
今ならこういう本も読めるような気がするので。

ひとり暮らし  谷川俊太郎
完璧にジャケ選び。詩人谷川俊太郎さんのエッセイなら惹かれるだろうと思って。

ぼくは猟師になった 千松信也
私は猟師にはなれないから、一念発起して猟師になった人の体験を追体験できることに感謝。

落日燃ゆ 城山三郎
posted by みほこ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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