2015年08月17日

日本で見つけたフィンランド語の店名、いろいろ お久しぶり 第2弾

前回、この「記事」を書いたのが2007年のこと。その後、北欧ブーム、フィンランド・ブームがやってきて今は少し落ち着いたかなという印象がありますが、生活様式や雑貨に興味がある方たちの間ではまだまだ注目度は高いのでしょうか。

このブログの「アクセス解析」というところをチェックすると、毎日のように必ず「フィンランド語 店名」という検索ワードでたどり着いてくださっている方がいて、2007年の情報ではいかにも古いだろうと思い、第2弾を書いてみることにしました。

こんなことができるのも、検索機能があるからで、これがなければ、どうやって調べていたのでしょうね。電話帳とか、雑誌の特集をクリッピングしておいてまとめるということになるのでしょうか。

まず、最初に前回の記事のトップでご紹介していたカフェmoiさん。当時は荻窪でしたが、現在は吉祥寺の大正通りで営業中。マスターは、当時BLOGをせっせと書いておられ、それを読むのが楽しみでしたが、今は、ツイッターでお店の情報から、ご自身の興味のあることまで日々つぶやかれているようです。TWITTERリンクはこちらから。

雑貨を扱うショップで全国展開していて、取扱物品によってお店の名前を変えていると言えばこちら。

keittiö
otan tämän
olohuone
ehkä söpö


「エヘカ ショポへ行かない!?」なんて、ちょっと言いにくいように思うし、「今、オタン タマンにいる」なんて、音声に出すのはちょっと抵抗ありますが、そんなことどうでもいいことなのでしょうね。何々!?という方のために、お店のHPのリンクをはっておきます。

あいさつ言葉をそのままお店の名前にしたのが、こちら。Hauska tavata (ハウスカタヴァタ)
アイウェアショップ。めがね屋とは言わないのねという驚きが一つ。こちら、フィンランドのKraa Kraaのフレームを扱っていて、そういう点で、私、個人的に注目のショップです。場所は、表参道。


ヴィンテージ雑貨を扱っているお店で北欧ものを扱っているところはフィンランド語の単語を使っているところが多いようですが、ネットショップが多いので割愛!

それにしても、söpöという単語の人気には驚きます。フィンランド語で「カワイイ!」ってどういうのかを調べたら、この単語に遭遇して、採用しているところも多いのでしょうけれど(字面も可愛いしね)、大半の日本人には発音しにくいのではないかな、と余計な心配しています。ほぼ同等の意味でnättiという単語もあるんだけどな。音も字面も可愛いって思ってもらえないのかな。

都内にあるカフェ Cafe Terve! 天然酵母のパンのお店ということなので、Terveは、「やあ!」というごあいさつという意味より、「健康」っていう意味で付けられたのかな?と想像しています。

横浜にあるカフェ・トナカイという名のカフェ。珈琲poroさん。オーナーさんの経歴はかなり個性があります。


焼き菓子のお店 Pikku onni (小さな幸せ)@愛知県春日井市。近くにあったら伺いたいです。

以上 2015年追加版でした!
posted by みほこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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