2015年11月01日

フィンランド映画祭2015 LoveMilla

フィンランド映画祭初日 1本目 『ラブ・ミッラ』
ティーチイン付き 観て来ました。

種明かしになるようなコメントは避けたいと思いますので、感想を書くのも慎重になりますが、テーマは、他人への優しさ、思いやる心っというところでしょうか。

映画好き青年だった監督とプロデューサーが、多感な頃に観て育った映画の手法や描き方、パロディ(?)を散りばめて作り上げた感じ。


嗚呼、これってフィンランドだよなあ、フィンランド人らしいなあ、と思うシーンの連続で日本で観られるフィンランド映画という贅沢に感謝。

ティーチインで興味深い質問をされた方々への監督たちのお答えが、映画のシーンを理解・納得するものとなりました。

いつも思うことですが、こういう場で質問なさる方は映画好き度合いが強いようで、え?そんなこと気がつかなかった…というピンポイント質問もあって、映画鑑賞直後なのでががっと思い返し、あのことを尋ねられているのかな?と即復習。むしろ、その印象が強くなるようです。




posted by みほこ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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