2015年11月03日

フィンランド映画祭2015 『サマー・フレンズ』

「ひと夏の経験」的ストーリー。でも主人公たちは10代ではなく、25歳女子。つまり、かなりやっていることも発言もおとなっぽいわけです。でも、「ひと夏の経験」なのです。だから、超青春ど真ん中映画。悩んでいることは、きっと世界共通。観ていて照れくさくなるような台詞もありますが、まあ、よいのかなと。

舞台になった町が、Hanko(ハンコ)で、夏の街であり、海の町。風景がフィンランドの夏でよい感じ。音楽も適度に明るくてよい感じ。起こる出来事も、やっていることも夏の典型というか、フィンランド「あるある」に数えられそうな超典型的なことばかり。それに関わる、ちょっと年上の大人たちの関わり方も、いい感じにフィンランド色が出ています。

今回の映画祭で見る映画は、これで終わり。青春ど真ん中映画として、「サマー・フレンズ」が一番好きだったかな。
posted by みほこ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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