2015年11月07日

【映画鑑賞記】 図書館戦争 The last mission

『図書館戦争』封切り日からほぼひと月。そろそろ終わるかも、と焦りつつ日々過ごしておりまして、やっと観に行くことが出来ました。原作のあのエピソードとこのエピソードが合体したのか…というようなことを考えるのも楽しい鑑賞後感です。あれだけ長い原作なので、エピソード全てを盛り込むのは当然、到底無理なわけですが、個人的には県展エピソードでなく、作家さんを守るエピソード「図書館革命」を実写化してほしかったな…。都内も大阪も駆け抜けるので、どれだけスペクタルなことになるのだろう、と想像するとワクワク。今回の映画も、見ていてハラハラかつ楽しかったし、鑑賞後もすっきり気分で良い映画でした。


それにしても、気になったのは、良化隊が整然と並んで攻め入るシーン。映画が始まる前に『スターウオーズ覚醒』の予告編を見たせいかもしれませんが大量のダース・ベイダーが並んでいるように見えて仕方ありませんでした。狙ってたのかなあ…

前作の映画は、「図書館戦争」原作を読まずに見ていましたが、その直後に原作を読み、今回は、ドラマ化・映画化の話を聞いて珍しく再読。再読したらいろいろなエピソードの印象が変わってきて、もしかすると、読むたびに新しい発見があるのかしら、と再読が楽しみな作品になっています。また、しばらく時期を置いて、映画も見て、本の読み直しもしてみたいと思っています。

posted by みほこ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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