2016年08月16日

【夏休み 18日目】 一日雨降り 

今回の夏休みで初めて一日中雨降りの日でした。小雨のときは、傘なしで闊歩しようと思えばできたのですが、濡れると冷えて風邪をひくので、一応、傘をさしました。とうとう、上着も重ね着しまして、そのくらい、涼しいというか、寒いです。

昨日から、複数の人に会うという日々になっておりまして、あれやこれやと近況報告して過ごしております。今日は、ちょっとしたハプニングもあり(トイレの鍵が開かなくなって、閉じ込められた)、いやぁ、「世界は狭い」という偶然の再会もあり、雨とは言え、よい一日でした。

そろそろ夏休みも終わり故、荷物のまとめとか、帰る日のことを考え始めているわけですが、今日は、買い込んだ絵ハガキまとめもしてみました。

まず、絶対に新作がないかを探してしまうVirpi Pekkala(ヴィルピ・ペッカラ)。

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妖精系ではなく、人間が主人公になっているカードもけっこうあるのですが、私は断然、妖精系。

今回、内容的に一番面白いと思って買い求めたもの。
誰かに送ろうと思ったのだけれど、こういうカードを面白がってくれる人が思い浮かばず未使用。
フィンランドの場所の名前、湖の名前、苗字を英語にするとどうなるか、とイラストと言葉と両方で表現しています。
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こちらは、ポスクロ(Postcrossing)をやっている友人から、フィンランドの好きな絵ハガキシリーズなのだと教えてもらったInge Löök(インゲ・リョーク)のもの。実は、けっこう見つけるのに時間がかかりました。
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私は、ちょっと苦手な絵なので、このイラストが好きという友人にカードを発信するために購入しました。


2年ほど前に初めて出会ったアップリケと刺繍デザインの絵ハガキ。在庫補給に買い求めました。
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今回、初めて目にしたカード。
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Mari Huhtanen (マリ・フフタネン)のもの。他にも夏要素満載のカードが数種類あったのですが、こちらで、あまりフィンランドらしい夏の暑さを感じないためか、フィンランドの夏の様子を描いているということはわかりつつも、どうも、購入意欲にまではつながりませんでした。食べ物だけでなく、こんなところにも実際の気候って影響するのかな、と驚いておおります。

日本にも数種類カードが輸入されている方たちのもの。
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ここからは、絵本のイラストレーター、本の挿絵を描く人という認識が強いお二人のハガキ。

まずは、日本でも既に人気があるというMatti Pikkujämsä (マッティ・ピックヤムサ)
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子ども向けの詩集のイラストを手がけた作品が多いです。面白い、言葉遊び満載の作品が多く、日本にも詩に親しむ人たちがもっと多かればきっと受け入れられるのに、と思いますが、訳すのはかなり骨が折れそう。

最後は、テキストを手がける作家さんも含め大好きな作品が多いMarika Maijala (マリカ・マイヤラ)の絵ハガキ。
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今年のボローニャ絵本原画展で、入選しているイラストレーターさんです。
彼女が手掛けているフィンランドの絵本は、なかなか日本版にしてくれるところがありません。お話の内容が難しい、いや、ちょっとぶっ飛び過ぎている、はたまた、テキストが長すぎる…と理由は色々ですが、いつの日か、やってみましょう!と言ってくださる出版社さんが出てくることをひたすら期待しているところです。

posted by みほこ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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