2016年08月30日

【夏休みの余韻にひたる ii 】リガのレストラン MUUSU

普段あまり食べ物の話題は出さないのだけれど、ラトビアで食べたものがとても美味しく、少なくとも私にはぴったり合ったお味で、しかも気張っていないのに見た目も美しいという、驚きの連続でしたので、奮発した外食の記録を残します。

多くの旅行者を、マックとか、ヘスブルゲリ(フィンランドのバーガーショップ)、キオスク系ファストフードのお店で見かけた一方で、地元のレストランにも旅行者はちゃんと入っていました。
ただ、フィンランドのレストラン値段とあまり変わらず、マーケットや市場での食材値段から考えると観光客価格に釣り上げられている感は否めませんでしたが、雰囲気と盛り付けのおしゃれさと美味しさと店員さんの可愛らしさ(とにかくみなさん、笑顔が素敵)を全てまとめれば、妥当なのかな、と。お仕事や家族の特別なイベントで食事に来ている人たちにも出会っておりますので、観光客だらけ、というわけではなかったのですが…

今日、余韻にひたるのは、レストランMUUSU。HPは、こちら。
血糖値が下がりきってふらふらな状態でお店に入ったので、食べ合わせをしっかり考えずに、目に飛び込んできた好きなものを注文してしまったので、お料理の組み合わせとしては、失敗。これは、ひたすら自分の選択ミスと反省。だからよけいに、残さないように一生懸命食べました。

何が失敗しただったかというと、クリーム系のラビオリを注文したのに、前菜にもクリーム系スープにしてしまったこと。サラダにしておけばよかったのです。ものすごく大反省。

最初にサービスされたのは、お店で焼いているというパン。オリーブオイルとバルサミコが入った2種類のオイルを用意してくださいました。パンも2種類。もちもちした感じて、お腹に溜まるモノでした。

前菜にお願いしたのはスープ。それだけでお腹がいっぱいになるようなこってりさとボリュームで美味しかったのですが、スープだけで満腹感が満たされてしまったので、メインのお料理をちゃんと食べることができるかどうか不安を覚えるほどでした。

次に登場したのは、メイン料理のラビオリ。

MUUSU 2.JPG

上に載っているミニトマトがこのラビオリを最後まで美味しくいただくための要。ラビオリ・ラビオリ・トマト、ラビオリ・ラビオリ・ラビオリ・トマトというリズムで食べると、たいへんな美味です。

MUUSU 1.JPG
ラビオリがサービスされる頃までは、こちらの区画にはほかにお客様がいなかったのですが、あっという間に半分以上の席が埋まりました。

あらびっくりと店内をきょろきょろしてしまったのは、リネン布使いの多さ。テーブルランナーとテーブルクロスはもちろんのこと、ソファ席のクッションカバーも椅子にかかっているカバーもすべてがリネン。すっきりしていて、でも、温かみがあってそれでいておしゃれ。カジュアルな服装で入ることもできますが、ドレスアップしたお食事を楽しむことができるような雰囲気のお店でした。

お店の外観はこんな感じ。

MUUSU 3.JPGMUUSU 3.JPG




posted by みほこ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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