2016年09月03日

【夏休みの余韻に浸る iii 】リガのレストラン 3 Pavaru Restorans

少し遠出をしていて、行った先で上手く食事をとる機会が得られず、挙句の果てに、中心地に戻るバスが来るまで1時間弱待ったという時間の流れと空腹との闘いとの中で、やっと乗れたバスの中で、絶対にここに行こう!と心に決めて、頑張ってたどり着いた「三人のシェフ」という名のレストラン。雑誌figaroのバルト三国特集で紹介されたレストランだけあって、まず、おしゃれ。そして、美味。

レストランのHPは、こちら。

リガの旧市街、スウェーデン門、火薬塔、城壁の「お隣」的な場所でお店を構えており、目の前の道は、往来がけっこうありましたが、お店は、落ち着いてなおかつ明るい雰囲気。ちょうど、ディナーの仕込み時間にあたったのか、私の食事を給仕しつつ、これから入られるグループのお客様用の準備を進めていました。

お店の奥には、家族の記念日などでお祝いのお食事に来たであろうグループ。もう一つのテーブルは、仕事上のお付き合いのお食事風の4名組。

料理をお願いして、お店の様子を観察しながらぼんやりしていたら、「まず、こちらを楽しんで」と、このレストランの定番、テーブルに敷いた紙をパレットにして、美しい、食欲をそそる色のソースをまるで絵の具を広げるように並べてくれました。

3 Pavaru-1.JPG
山吹色のソースは、シーバックソーン、日本語だとスナジグミのもの。苦手加も…と思ってくださったのか、量少な目でした。

この日は、前日の失敗を教訓に、サラダとメインという組み合わせ。
美味しかったサラダはこちら。

3 Pavaru-2.JPG
ニンニクが塊でこんなに入っていたので、どうしようと思いましたが、誰かに会うわけでもないし…ということで、しっかりいただきました。

リガのお料理には、ニンニクがふんだんに使われていますね。それが、食材のおいしさを引き立てているのかな。

メインには、サーモンをグリルしたものをいただいて、欲張ってデザートまで。
ホットアップルを選んだら、こんなに大きかったので、少々びっくり。

3 Pavaru-3.JPG3 Pavaru-3.JPG

頑張って完食しましたが、あまりにも満腹になったので、この日は、夕食抜きとなりました。


posted by みほこ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休み2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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