2016年09月19日

【映画鑑賞記】超高速!参勤交代 リターンズ

超久しぶりの鑑賞記。しかも、映画の…映画。実は、もう少し観ています。ですが、片っ端から私的に失敗鑑賞だったので、感想をかける状態ではなかったのです。失敗鑑賞…要は、楽しくなかった。わけがわからなかった等々。

久しぶりに楽しい映画だったので、記録としても書いておこうかな、と。『超高速!参勤交代 リターンズ』。実は一本目を見ておりません。このリターンズに合わせて、テレビ放映があったので、それを見て、相変わらず、カットのされ方がひどいなとか、CMをこんなところで入れてしまうのか…と映画のテレビ放映には、やはり文句を言いたくなりますが、佐々木蔵之介殿さまと、家老の西村雅彦さまはじめ、湯長屋藩の面々と、村の人々の熱いつながりが楽しくて、リターンズを映画館で観ることに。

「リターンズ」って、映画が再びという意味よりも、「行きは参勤、帰りは交代」と家老が申していた通り、大変なリターンをしなければならない状況に陥ったことをタイトルに込めているのだなぁと、映画を見ながらようやく合点。

殿さまと、村の衆とのつながり方は、どこか、映画「のぼうの城」の殿さまと村の衆とのつながりにもダブりました。

さて、超高速!参勤交代リターンズ。 
前作で面白かったのは、いかに役人の前をごまかして、豪華な行列に見せて参勤交代の列を通すのかというその作戦。今回も、ご家老の驚くべき奇想天外な発想で無事通過。このシーンに、笑いの種がたくさん詰まっておりました。

悪人側の悪人ぶりも強烈で、だからこそ余計に湯長屋藩の良い人、よい殿さま、一致団結の家族や村の衆の温かさというか、面白さも際立つのでしょうね。

ちなみに・・・立ち回りのシーン。凄いです。
posted by みほこ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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