2017年02月06日

【映画観賞記】マグニフィセントセブン


デンゼル・ワシントンにイ・ビョンホンが出るとなれば観ないわけにはまいりません。

残念ながら「七人の侍」も「荒野の七人」も観ておりませんが(見ているかも知れないけれど全く記憶には無し)きっと楽しめるだろうと、そして、きっと楽しむだろうと出かけました。


悪者が善良な市民を震い上がらせるところから物語が始まり、善良な市民の中から正義感が強く、自分たちの街を絶対に守るという信念が強い者が復讐に手を貸してくれる人を探しに出かけ、この話に乗ろうとした『正義の味方』がちょっと世間からは外れているけれども、目的を達成するには必要、と思われる仲間を誘いながら目的地へ向かう、という大まかな流れは、だいたい予測がつく、はらはら、どきどきはあるのだけれど、安心感もある映画(どんなに過酷な展開になっても正義の味方は、絶対に負けない戦隊モノのように)。そんな中でも、会話や仕草、ちょっとしたシチュエーション、そして音楽と、楽しめるところがたくさん。たぶん、七人の侍や荒野の七人を知っている人なら、もっと深みのある楽しみ方ができるはず。


最後、全てが終わって、助っ人たちが出て行く場面は感動というのか、ほろりとさせられました。


posted by みほこ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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