2008年03月15日

リコリス・ティー つまりは、ラクリッツ・テー


サルミアッキだの、ラクリッツだの、かの国フィンランド(に限らず)には、不思議な食べ物があります。その不思議な食べ物が、アイスクリームになったり、チョコレートの中に入ったりと、バリエーションが増殖しつつあるのは知っていたのですが、とうとうこんなものまで登場しているということを知りました。

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リコリス・ティー。つまりは、ラクリッツのお茶。匂いは(あ、香り・・・といわなければいけないのかしら)立派にラクリッツ。ほかの私好みの紅茶、お茶と一緒の袋に入っていたので匂いが移っては嫌だ!と思い、今朝さっそく入れてみました。お湯を注ぐとあの不思議な香りがゆ〜らゆら。でも、真っ黒の食べ物として匂いをかいでいるときに比べ、格段によろしいです。なんだか、鼻がすうっと通る感じの匂い。そして、お味。嫌ではなかったですね。嫌ではなかったとは言え、二口目は飲めませんでしたけど。なんだか、漢方薬をお湯に溶かして飲んでいる・・・。そんな気分になりました。
posted by みほこ at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
それは、漢方薬そのものだと思います。
日本では...
Posted by Jussi at 2008年03月17日 17:59
Jussiさん ごぶさたしています。
つまり・・・甘草茶ってことですね。
Posted by みほこ at 2008年03月22日 21:07
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