本日は、最終日ということで、朝食はお気に入りのお店でお粥をいただくことら始めました。本日のお粥は、「松の実」粥。
お店の人からは「お汁はないけど大丈夫?」というようなことをいわれ(ハングル語だったのでさっぱりわからなかったけど、たぶん、そんなことの確認だったのだと想像でき)、あ、大丈夫ですという意思表示をいたしました。前回もいただいている「松の実」粥。ほんのり甘くておいしいのです。いっしょについてくる種々のキムチもおいしいので、日本だと絶対に食べないお粥がここではおいしくいただけます。
本日は、昨日飲めなかった分、たくさん伝統茶もいただいました。
こちらは午前中に仁寺洞で飲んだメシル茶。梅のお茶です。さっぱりしたお味でほっと一息できました。
そして、こちらは、夕方いただいた柚子茶。
蜂蜜の甘みがふんわり広がり、暑さでのびていたのですが、このお茶をいただいて、ようやく落ち着きました。
本日のフィンランド。
F.E.シッランパー。
フィンランド人の今のところ唯一のノーベル文学賞作家。
フィンランド大使館の入っている建物の地下にある本屋さんの出入り口に歴代ノーベル文学賞作家の顔が並んでいて、その中に、シッランパーも。

