2008年04月21日

春休み最終日 

 こうして数えるとけっこう長いお休みでした。春休み。
10日間もあったのですね。ぜいたくだ。
明日から通常の生活に戻ります。く〜。戻れるかな・・・

 仕事に出かけているときの方が忙しいはずなのに、時間が有効に使えないというのはどういうわけでしょうね。今日のような一日って、あっという間に経ってしまう。おかしいな、おかしいなったら、おかしいな。
月曜日は、普段利用しているスポーツクラブが定休日。日中に、ぶんぶんと汗をかく運動ができずちょっと残念。真昼間にスポーツクラブで汗を流す・・・という憧れ休日は、また次回。
昨年の夏に行ったときは、とにかく初めての国ということで、いろんなことにゆとりがなく、あんまり町の観察ができていなかったのかもしれません。今回は、季節もよく、少し気持ちにゆとりもできたのか、またまた、いろいろなことに気がつきました。

車も電車も右側通行なので、その性で、最後まで「方向音痴」風でしたが、方向を確認してから地下鉄に乗るということをしていたので、迷うことはありませんでした。東京で地下鉄や電車に乗りなれていれば、ソウルの地下鉄も乗りやすいですね。ヨーロッパも右側通行で日本とは違うのに、あまりこういう抵抗感がないのはどうしてでしょうね。街がゆったりしているからでしょうか。
実は、ちょっと大きな駅で、朝の忙しい時間帯に、乗り換えの方向を地図を出して確認しようとかばんから地図を出し、ごそごそしていたら、地元のおじさんが「どこへ行くんだ?」と声をかけてくださって、目的地を告げたら、あっちだ・・・って案内をしてくださいました。その人、ほかの外国人にも案内していたので、駅に雇われている人なのでしょうか。特にそういう服装ではなかったですけどね。

今回の旅は、旅行会社のパッケージツアーだったので(スケルトン)、一回だけですが、市内にある免税店に入りました。常日頃、見慣れている品々ではないので、値段を見ても高いのだか安いのだかさっぱりわからず、馬の耳に念仏状態。日本の百貨店(今どき、こんな言葉を使う人もいないが)のブランドショップのフロアに間違って(血迷って)迷い込んでしまったのと同じ気分でした。お買い物は、どんなときでも、どんなものでも、やはり目的をもって行かないと、「何かいいものあるかな」では何もできませんね。

ソウル市内、観光客が行く地域は、お土産品を扱うお店がひしめいていたし、東大門や南大門の市場やショッピングエリアでも、いろいろなものがところ狭しと並んでいて、日本人と分かるや「お客さん寄ってって!安いよ!」ってすぐに声をかけられたけれど、どうも物欲はくすぐられず、けっきょくモノはほとんど何も買いませんでした。今回は、伝統茶の素(顆粒状のものとか、ティーバックになっているもの)すら買いませんでした。伝統茶も、自宅でお湯を注いでも、ソウルで飲むときのように美味しいと思わないので。やはり、空気と水の違いはあるようです。う〜ん。でも、今度、新大久保の韓国街へ行ってちょっと研究してみましょうかね。で、今回は、けっきょく「食い倒れ」て帰ってきた感じです。

今回一番嬉しかったお買い物は・・・
切手かな。前回は、郵便局へ入ってみたものの、買うことはできずしょんぼり帰ってきましたが、今回は、Yちゃんに手伝ってもらって郵便局へ突入。記念切手は、売り切れていて1種類しかありませんでしたが、現行の普通切手全種類を各一枚ずつ購入できました。
一番小額の切手は、国旗。植物の図柄があって、動物もあって、額面が上がるにつれて国宝などに指定されているのであろう重々しい品々が図案に、紙も多少大型化。理由はよくわからないけれど、やっぱり見ていて楽しいです。

今回のソウル滞在でびっくりしたこと。
○バイクが歩道を走ってくる。しかも、大きな荷物を載せて。
〜バイクが横断歩道を歩行者と同じ方向に向かって走る。

いや、これには驚きました。エンジンがついている自転車とという感覚か。しかも、日本なら、赤帽さんとか、宅配便に頼みそうな荷物を荷台にくくりつけて運んでいるんです。運搬専門の方がおられるようですね。でも、やっぱりバイクでして、車が流れ始めると、車道に入って走り去って行きました。

○車が方向指示器を出さない?

右折専用レーンに入る際、専用レーンにいるから曲がるのが当然・・・なのかもしれませんが、ウィンカーを出している車は一台もありませんでした。しかも、横断歩道に道路がかかっているにも関わらず、ブレーキを踏んでいる風でもなく、まっしぐらに突っ込んできます。ある意味、運転手さんは、思い切りが良いのでしょうが、車同志、車対人間・・・いずれも関係はとても怖い関係です。

○警備員の方がおまわりさんより貫禄がある!?
大きなショッピングセンターや駐車場の前では、警備員の方が車の運転手さんたちに指示を出していましたが、それが、まあ、すごく厳しくて。口調がきついし、声が大きいから余計にそう感じたのだと思います。一方、交通整理をしているおまわりさんも、何度となく見かけました。立っている場所は、そんなところに立っていて、危なくないですか?というような、恐ろしいところ。ところが、なんとなくやさしそうな感じ。ピピピピッって笛を吹くわけでもなく、なんだか不思議な光景でした。

○屋台にもいろいろ。
同じ食べ物を用意しているのに、人が入っている屋台と、そうでないところと。これって、やはり味の違い、あるいは、屋台を切り盛りしている“おばちゃん”の違いなのでしょうね。私の好きな屋台は、ここの・・・ってきっと決まっているのかなと思いながら。日本の焼き鳥のように煙が出る焼き物は見当たりませんでした。大学の近くの屋台では、大学生たちがほおばっていましたね。屋台の店先で。お水のペットボトルをどんっとおいて食べている姿に、最初、お酒でも飲んでいるのかと思ったくらいです。私自身は、今回も、屋台デビューはできませんでしたが、次回、ぜひ。

○床屋さんのぐるぐるまわる看板が・・・
日本とは、反対周りになっていました。下に向かってまわっているのです。しかも、けっこう回転速度が速い。私は最初気がつきませんでした。さすがに男性が先に気がつきました。「あ、反対だ。」って。
posted by みほこ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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