2008年06月12日

【映画鑑賞記】『ザ・マジックアワー』



あいかわらずのミーハー的な映画鑑賞でございます。面白そうだし、話題だし、三谷作品だからと思って観に行ってまいりました。平日夜の回でしたので、客席は「ゆとり」で、大きな声をたてて笑うのは、少々はばかれる感じでございました。

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2007年11月23日

【映画鑑賞記】「続・三丁目の夕日」

【映画鑑賞記】「続・三丁目の夕日」


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 映画の日でも、レディースデーでもなんでもない、普通の日の月曜日の最終回を見に行きました。仕事帰りに一人で観に来ている男性が多かったです。

 長い映画でした。長くは感じなかったですが。終わってから時計をみてびっくりしたわけです。
 前編の続きだな、あの人はこんな風になったのか、と分かるところがぽつぽつとあって、そんなところに気が付いては楽しんでいました。

 映画の事前情報を持ちすぎていたのが反省点。見に行くのなら、メーキングも、可能であれば、予告編も見ずに映画館へ行くべきでした。
以降 ささやかな 感想 です
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2007年09月24日

『封印を解かれたヴァイオリン協奏曲と第8交響曲への軌跡』コンサート

 今日、午後2時開演の『封印を解かれたヴァイオリン協奏曲と第8交響曲への軌跡』コンサートへ出かけてきました。
会場は、紀尾井ホール@東京・四ツ谷

演奏演目 
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47
オリジナルバージョン(ピアノ伴奏編)と
ファイナルバージョン(オーケストラ編)
交響曲第7番 作品105
音詩タピオラ 作品112

ヴァイオリン*佐藤まどか
ピアノ*フォルケ・グラスベック
指揮*新田ユリ
オーケストラ*横浜シンフォニエッタ


 
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ヘルシンキにあるシベリウス公園は、
今、こんな感じでしょうか・・・


 コンサート、演奏会というよりも研究発表会という印象を受けたのは、各演奏の前に、演奏者、指揮者そして、ピアニストとして来日されていたグラスベック氏によるお話があったからでしょうか。演奏を楽しむというよりも、緊張しながら講義を聴くという感じでした。

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タグ:シベリウス
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2007年09月19日

映画鑑賞記「HERO」

映画鑑賞記

「HERO」


 テレビドラマ「HERO」のファンだったので、観てきました。


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左端に牛丸豊部長も立っておられたのですが、
画面に納められませんでした。
ごめんなさい・・・


 役者さんがよい。よい、というよりも、よすぎる。むしろ、贅沢すぎる。だから、なのか、当然なのか、観ていて楽しかったです。HEROでの登場人物の役柄がそれぞれ好きなので、HEROファンとしては、本当に楽しい2時間半でした。今回は、松本幸四郎さんと児玉清さんが二人でいるシーンなんて、声を聞いているだけで贅沢だなと思いました。そして、香川照之さん。歳を重ねるごとに素敵な俳優さんになって行く方だなと思います。あの癖のある、ちょっと嫌味な役。でも、根は、職務に忠実なんだろうなと思わせる役柄。主人公の気持ちもちゃんと理解している(という態度だったのだと思います)。どんな心の動きをしているのかを感じるのは、観ている人の感じ方しだいだと思いますが、そういうことを自然に感じさせてくれる表情をしていましたね。

 ストーリーの流れ、展開は、おおよそ読めるので、(ある意味、意外性はない?)落ち着いて見ることができました。そして、落ち着いてみることができた分、各キャラクターがどんな台詞で「立ち回って」くれるのかを期待しながら楽しみました。イ・ビョンホンが出てくるシーン。あらすじ紹介などで思っていた印象とずいぶん違いました。それにしても、あの低い声は、素敵です。ただ一人、日本語ができるのだからと、日本からやってきた二人に振り回されて、たいへんな思いをした事務官君との電話でのやりとりだけが続いていて、最後にビシッと登場したイ・ビョンホンさん。もう少し、姿が見たかったですね。



果たして映画館で上映するほどの映画だったのかどうか・・・は、ちょっと疑問です。映画館の大スクリーンを使わなければ表現できないほどの迫力のあるシーンもなかったし(釜山でのシーンは映画ならでは、だったかも)、緊迫するシーンもなかったので。おそらく、最後の法廷シーンが、映画ならでは、と感じなければいけないシーンだったのかもしれませんが、それでも、テレビの画面で十分ではないかと。・・・って、こんなことをいったら見もふたもないか。
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2007年08月02日

映画鑑賞記 『私たちの幸せな時間』

映画鑑賞記 

『私たちの幸せな時間』


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『私たちの幸せな時間』。韓国映画。

主演俳優が、どうも「人気者」らしく、映画館には、その人のファンなんだろうなと思わせる女性客が多かった。かなり社会派映画だったのに。
映画評や新潮社から出た原作小説もいろいろと話題になっていたので、観てみようかなと思った映画。

この映画、観方はいろいろあると思う。感じ方も人それぞれにかなり違うと思う。観る人に、いろいろな問いかけを投げかける映画という点で、いい映画なんじゃないかなと思う。

 主人公二人の心の動きだとか、感情の変化だとかは時を追って目に見えて変化していて、人が変わっていく軌跡を描く奇跡の目撃者となるにはとても幸せな映画でした。

ただ・・・
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2007年07月13日

【映画鑑賞】「プロヴァンスの贈りもの」

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07年8月4日公開の映画「プロヴァンスの贈りもの」を試写会で観ました。

大きな劇場でも、小さなスクリーンでも、それぞれに良さが出てくる映画じゃないかなと思いました。

イギリスとフランス。というより、ロンドンとプロヴァンス。
現代の経済社会のど真ん中と自然のリズムに逆らわない生活。
おしゃれな生活をよしとするところと、人との密なつながりを大切にするところ。
愛情を押し隠した生活と心を開いて向き合うつきあい。
知りたいという感情と、知られたくないという気持ち。


対照的な感情や風景が、過去と現在、上司と部下、主人公と取り巻く人々、主人公自身の中で行き交います。

けっこう音楽が好きでした。ロンドンのシーン、プロヴァンスのシーン。車を運転中のとき、テニスで「闘っている」とき等など。
それにしても・・・
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2007年06月21日

LORDIを聴いた

 フィンランドモンスターバンドLORDI(ロルディ)で急激に盛り上がったのは昨年の春。ユーロビジョンで悲願の優勝をフィンランドへもたらしたから。そして、悲願の日本公演も終え、日本でもCDを発売。あ・・・日本では、ローディって紹介されているのね。

日本語版WIKIにも記事ができているので、びっくり!!すっごいは!!

ちなみに、日本語版WIKIへ行って、いきなり“ローディ”だけで検索すると、イタリアの都市Lodiが出てきます。ローディ(バンド)で100%一致。ロルディで検索すると転送で引っ掛けられます。

日本公演も誘われたのだけど、あの見かけと、ハードロック、ヘビメタというカテゴリーに引いてしまい行かなかったのです。私とはちょっと住む世界が違うでしょう・・・と。でも、とにかく、「良いですから、聴いてみて。」と口々に言う人々の声に押され、CDを拝借して聴いてみました。聴いたアルバムは、「ハード・ロック黙示録」

食わず嫌い、いえいえ、聴かず嫌いでした。ぜんぜんいやじゃなかった。熱狂的になれるかというと、それは、また別の話だけれど、私の中のハードロックのイメージの王道を行く音で、ロックの心地よさがありました。無理してでも行けばよかったかなぁ。
生の音は、これまた、ずいぶん違うんでしょうね。

というわけで、LORDIのCD視聴報告でした。
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2007年06月10日

宝塚歌劇団月組 『大坂侍』−けったいな人々−

【宝塚観劇記】

宝塚歌劇団月組
『大坂侍』−けったいな人々−
@日本青年館大ホール


観てきました。
おもろかったです。会場を出たとき、うきうきしながら歩いていましたから。
出かけるときが大雨で、帰りは快晴だったからよけいにそうだったのかもしれません。

原作、司馬遼太郎氏。原作も読んでみたいなと思いました。

大劇場公演も面白いけれど、台詞、小芝居、所作などなどを楽しむのなら、このサイズの公演の方が抜群に面白い。出演されている生徒さんたちの数も少ないので、一人一人の活躍の場も多く、楽しむ要素も多いかも。

しんみりする場面もあるのだけれど、笑いの場面がとっても多くて本当に楽しいお話です。一つ一つ、今の日本の社会で起こっていることを意識した台詞なのかなと感じてしまうのはちょっと考えすぎなのかな。
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2007年05月10日

【フィンランド映画】「街のあかり」<追記>

EUフィルム・デイズ、本日初日でございます。
初日の夜の部でフィンランドの作品、
巨匠アキ・カウリスマキ氏の最新作
「街のあかり」上映。
観てきました。

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EUフィルム・デイズで映画を観るのは実は初めて。

カウリスマキ作品は、前作の「過去のない男」が私にはムヅカシスギタので、今回もじつはちょっと気持ちは引き気味。
なぜって、映画マニア向けなんですもの。
案の定、周囲の方々は、カウリスマキ・ファン、映画大好きです・・・という方々ばかり。男性のお客様が多いのもカウリスマキ作品ならではなのかしら?

 さてさて、感想。

内容がわかってしまう部分もあるので、映画館での封切りを楽しみにされている方は進まないでくださいね。
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2007年05月09日

【観劇記】「エリザベート」ウィーン・コンサート・バージョン@新宿コマ劇場

観てきました!!
聴いてきました!!!
「エリザベート」!!!!!

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コンサートバージョンなのだけれど、出演者はミュージカルの衣装をつけて身体も動かし、ステージを使った動きもあって「ミュージカル」そのもの、いえいえ、大きなステージを全幕完全上演するよりももっと素晴らしかったのではないかと感じられた作品で、本当に魅せられました。

丸いステージにオーケストラが載って、オーケストラの前、脇、後ろの上のステージを巧く、本当に巧みに使った演出でした。光の、色の演出も情景、心情、状況を知らぬ間に客席のわれわれに伝えてしまうパワーがあって、歌詞の意味がわからなくても動きを見ているだけでストーリーがわかってしまう、そんなものすごいステージでした。背景も映像などを使っていたのは「鏡の間」のみ。それが返ってよかったのではないかなと思います。オリジナルバージョンなので、歌詞は当然、ドイツ語。生まれて初めて舞台を字幕付で観劇しました。最初、字幕を追うのに慣れることができず、舞台上の動きを観ることができなかったのですが、すぐに慣れ、歌に、動きに、演じる彼らと、彼らの声にぞくぞくしました。それに、字幕を目の端で確認すると、ドイツ語でもなんとなく意味は感じ取れるものだなと・・・

必要最小限の小道具と舞台装置。限られた空間をこれ以上のものはないという舞台の使い方で楽しませていただきました。

役者さんは、どの役の人たちも声がよかったです。特にトート役のマテ・カマラスさんの声はすっごいのです。優しいの。あったかくって、それでいてすごみというか、迫力もある。本当にすごかった。ルキーニさんはある曲を一部日本語歌詞で歌われて、なかなか楽しませてくださいました。カフェのシーンやミルク♪のシーン、ルドルフ君が自殺するシーンも緊張感と迫力が沸きあがってきて本当に贅沢な舞台です。「エリザベート」が好き、ミュージカルが好き、舞台が好きという方に、ぜひぜひ観にお出かけくださいね。だって、どういうわけか、客席がけっこう空いていて・・・開演時間の問題なのか、コンサート・バージョンと謳ってしまっているからか・・・こんなに素敵な舞台を作り上げて下さっているのに、もったいない!!です。
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2007年05月04日

長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」

先月から、縁あって映像の仕事のお手伝いをしていました。
もうすぐテレビ番組として完成します。
そちらは、フィンランドに関連する番組で、放映時期が迫りましたらお知らせします。

その番組の製作を手がけられた方が監督として、13年間に渡ってインタビューし続けたドキュメンタリー映画「ひめゆり」がもうすぐ東京で上映されるそうです。

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俳優たちが演じるひめゆり学徒の「作品」は、過去いくつもありますが、本当にひめゆり学徒だった人たちがカメラの前で話したことがまとめられたことはなかったそうです。

東京での上映は、5月26日から。
映画館はポレポレ東中野。



その他、映画に関する詳細はこの映画のHPで確認してくださいね。
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2007年03月24日

宝塚歌劇団 月組 東京公演『パリの空よりも高く』 『ファンシー・ダンス』観劇記

お芝居の「パリの空よりも高く」のコメディーが面白くて、二回も観劇してしまいました。月組さんは、歌も踊りもお芝居も、本当にバランスが取れていて、楽しんで見ることができる好きな組。台本も、特定の生徒さんのために書き下ろしました・・・という力んだところがなく、舞台全体を、組全体でつくりあげているんですよという雰囲気も好きなのです。


特に、今は、三人の男役さんたちがいい具合のバランスで芝居にショーに、全体を引っ張っているので、娘役さんや、アンサンブルで頑張っているほかの生徒さんたちも楽しいのではないでしょうか。
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2007年03月10日

RAJATON sings ABBA with Lahti Symphony Orchestra 

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年末年始にドイツ語圏を旅していたときに偶然テレビで視た「ABBA」のドキュメンタリー番組。なんだか妙に懐かしくって、そういえば、スウェーデンってこういう人たちのおかげで知名度が高いのではないかなあなんて思ったりしていました。で、何が何を呼び合ったのかは判らないのだけれど、大好きなフィンランドのアカペラグループRAJATONがABBAの曲を歌ったCDを昨年出したということを、この旅の途中で知ったわけです。このときは、購入できなかったものを今回どうしても・・・と思って、最後の最後、空港で買い求めました。なんと、ラハティ交響楽団との共演でした。すってき!しかも、GIMME!GIMME!GIMME! のアレンジは、オスモ・ヴァンスカ(指揮者)さん。録音は、ラハティのシベリウス・ホールで。このホール、建設中のときに見ていて、すごいホールができるんだよって嬉しそうに説明してくれていましたっけ。木をふんだんに使ったホールで、行ってみたい(行ってコンサートを聴いてみたい)ホールの一つ。

さて、CDに納められているのは全部で13曲。楽器がはいるとどうしてもハーモニー重視ではなくなるところがあって、RAJATONらしさが消えてしまうところがあるのは、致し方ないことでしょうか。Thank you for the Musicや、リズム楽器がはいるだけのFERNANDOは、素敵です。

ABBAのことを少し調べてみたら、彼らは1974年のユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝しているんです。昨年、フィンランドが悲願の優勝を果たした、あのソング・コンテストです。そういえば、今年の開催地はヘルシンキ。各国代表者の情報だとか、テレビで見てねとか、いろいろな情報が飛び交っていました。今年はどんなコンテストになるのでしょうね。
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2007年02月01日

【映画】「王の男」鑑賞記

友人のYちゃんの強い、つよ〜いおすすめの、「王の男」。ロードショーは終わっちゃっているのかなと思っていたら、まだ、劇場にかかっているところがみつかって、観ることができました。

韓国映画でしたので、韓流ファンの「お嬢様がた」ばかりに囲まれかけ、ちょっと気分は引いていたのですが、さすが映画ファン感謝デー、上映時間近くになると映画ファンらしき男の人たちの姿もみられ、少し落ち着いた気分に。
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2007年01月31日

「世界の絵本がやってきた 〜ブラティスラバ世界絵本原画展」@東京・三鷹市美術ギャラリー

「世界の絵本がやってきた 
〜ブラティスラバ世界絵本原画展」
東京三鷹市美術ギャラリー
2007年3月11日(日)まで


開館時間が夜8時までと仕事の後に出かけることもできるありがたい展覧会。そして、さっそく行ってきました。
内容の詳細は、会場のHPをごらんいただくこととして・・・

ささやかな感想をつづってみました。
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2006年12月02日

宝塚観劇記 Mind Traveller@花組 日本青年館

今回は、珍しく「オペラグラス」を使わないほうがよい距離での観劇だったので、いつもとはかなり違った印象です。舞台全体をゆったりと見るには、後ろの席の方が良いし、ダンスの迫力を楽しむには前のほうが良いし。どういう席で観劇するかを決めるのは、本当に難しいなと思いました。
 今回の舞台は、トラスで組んだ舞台装置が病院に変わったり、クラブに変わったり、回想シーンをみなで「確認する」スクリーンに変わったりとその使い方を見るのが楽しかったです。大劇場公演と違う、小さいステージならではの演出なんでしょうね。
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2006年10月17日

田辺聖子全集完結記念 「田辺聖子に学ぶ、大人のためのトークショー」

・・・に行ってきました。
無料聴講できるとあって、かなり高い倍率だったと聞いていたイベントです。

第一部が田辺聖子さんと林真理子さんとのトークショー
第二部は、川上弘美さんとお茶の水女子大の教授菅先生との対談

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2006年09月08日

SNOOPY LIFE DESIGN展に行ってきました

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大阪・天保山 サントリーミュージアムで開催中(9月24日まで)のスヌーピー展に行ってきました。

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2006年05月21日

「間宮兄弟」に会ってきました!!

映画「かもめ食堂」を見たときにかかっていた予告編で見たいと思った映画2本のうちのもう片方が「間宮兄弟」でした。
で、念願かなって「間宮兄弟」に会ってきました。
江國香織さんの原作「間宮兄弟」を読んだとき、既に映画を観に行くことを心に決めており、間宮兄は、映画と同じ佐々木蔵之介さんで動いていたので、本物に会えた!!という妙な喜びがありました。
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2006年05月02日

映画「戦場のアリア」を観てきました。

映画「戦場のアリア」

今年は本当によく映画館で映画を観ています。珍しいことです。ハイ。

 映画「かもめ食堂」のときの予告編を観て、観たいなと思った映画が2本。その一つが「戦場のアリア」。なんとなく観たい映画というより、観なければいけない映画のような気がして観て来ました。

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