2017年06月11日

フィンランド語の絵本を読む会とフィンランドの歴史を高校教科書で読む・・・のお知らせ。

二つお知らせ。

その1)フィンランドの歴史を高校教科書で読む@朝日カルチャーセンター新宿校
7月〜9月期 合計5回 絶賛受講生募集中です。


本年2017年1月より講読開始しております、フィンランドの高校歴史教科書で長文講読に取り組む講座。
1800年台のフィンランドのあれやこれや(ロシア大公国への支配になったこととか、フィンランドの民族意識を高める活動、経済活動の移り変わり等)を読み進めております。
事前予習は必要ですが、参加者のみなさまは、歴史に興味があるというより、長文を読みたいという方ばかりです。

ご興味のある方、お待ちしております。詳細は、朝日カルチャーセンターのHPでご確認ください。(書影が違うのですが・・・)


その2)フィンランド語の絵本を読む会 「Koirien Kalevara(犬たちのカレワラ)」

今後の日程を10月分まで決定しましたので、お知らせです。

第1回目 6月24日(土)
第2回目 7月29日(土)
第3回目 8月26日(土)
第4回目 9月30日(土)
第5回目 10月21日(土)

いずれも時間帯は、14時〜15時30分。

詳細は、6月1日付けのこちらの記事をご確認ください。

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2017年06月02日

The Home of a Modern Man イアン・ブルジョー絵画展 7月1日〜15日@ギングリッチ(浅草)

フィンランドが好きで、ヘルシンキが好きで、本屋さんが好きという方ならご存知かと思いますが、ヘルシンキ在住で本好きの間ではよく知られている古本屋さんにアルカディア・ブック・ショップというお店があります。現在の拠点は、テンペリアウキオ教会近く。別の言い方をすると国立博物館のご近所。ピンクの建物の不思議な空間です。インターナショナルという言葉がお店の名前に入っているとおり、取り扱い書籍のほとんどは、フィンランド語の古本ではなく、その他のヨーロッパ言語の書籍。ロマンス系言語の書籍が豊富という印象が・・・

この本屋のオーナー?店主?のイアン・ブルジョーさんご自身がアーティストだということを今回初めて知ったのですが、ギングリッチ(Gingrich)@浅草で「The Home of a Modern Man」という絵画展が開催されるというお知らせをいただきました。

開催日時 2017年7月1日(土)〜7月15日(土)
平日 14:00–21:00(水曜休)
土日祝 12:00–21:00


アルカディア書店は、その空間自体がかなり不思議で魅力的。何時間でも滞在できるそんな雰囲気があります。秘密基地のようなところもあるし、礼拝堂のような空間もあり、お昼寝して行きたいなぁと思ってしまうようなところも。お店にいると、明らかに常連さんとわかる人たちがちょっとだけ立ち寄って、店主のイアン・ブルジョーさんと言葉を交わしていたりする光景に必ず出会え、いいな、羨ましい人と人とのつながりだなと、全身でその雰囲気を感じようとしてしまいます。ただ、人に慣れるのに時間がかかる私には、即興会話を楽しむ術が編み出せないので、いつもご挨拶だけで出てきてしまう、そんなお店。今回は、そんなお店をギャラリー内に一部再現する予定もあるのだとか。


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楽しみ、楽しみ・・・
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2017年06月01日

フィンランド語の絵本を読む会 「Koirien Kalevala」@マトカトリ(東日本橋)

フィンランド語の絵本を読む会。6月からは、新しい作品に取り組みます。

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口承伝承を取りまとめ、ロシア大公国の時代に出版されたフィンランド民族叙事詩『カレワラ』は、フィンランドを紹介する記事、書籍なら触れぬことはない、フィンランドを知るための大切な鍵の一つです。
カレワラ調と呼ばれる韻律で語られていたものを収集、全50章からなる大叙事詩に物語としてまとめられた『カレワラ』は、岩波文庫(小泉保訳)講談社学術文庫(森本覚丹訳)でそれぞれ合計1,000頁にも及ぶ上・下巻完訳版が出ています。フィンランドでも、自国の子どもたちに古典を気軽に親しんでもらおうと編纂された「子どものためのカレワラ」は、『カレワラ物語』として春風社からも翻訳出版されていますので、日本語で読んだことがある方も多いかと思います。また、『カレワラ』は、J.R.R.トールキンが『指輪物語』の執筆にあたり大いに影響を受けた作品としても知られています。
そんな『カレワラ』を、もっと親しみやすく絵本作品として世に送り出してくれたのが「サンタクロース」絵本で有名な絵本作家マウリ・クンナス。クンナスの作品は、犬を主人公とした絵本シリーズ(『わんわん丘』シリーズとして猫の言葉社から出版)が愛されていて、カレワラの登場人物たちも擬犬化。内容は大胆に少しおちゃらけた部分もありますが、おおまかな内容を、フィンランドの子どもたちが楽しむ絵本で読みましょう。

元が章立てされている作品なので、部分的に読んでも楽しむことができます。各回、ご都合に合わせてご参加ください。

進度の予定 各回2〜3見開き。

初回開催は、2017年6月24日(土)午後2時〜
会場 マトカトリ@東日本橋

詳細・申し込みは、マトカトリさんのHPでご確認ください。

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2017年05月15日

フィンランド語で絵本を読む会@マトカトリ(東日本橋) 5月と6月の予定

すフィンランド語で絵本を読む会 @マトカトリ(東日本橋)5月の予定(再掲)と6月のご案内。

2017年5月20日(土)14時〜15時30分  

『タトゥとパトゥのフィンランド』(アイノ・ハブカイネン/サミ・トイボネン作)
(原書 Tatun ja Patun Suomi Aino Havukainen ja Sami Toivonen オタワ社刊)の最終回。
10回かけて読破です。今回は、29〜32頁。フィンランドの今について、ニューススタイルでタトゥとパトゥが報告してくれています。

6月からは、「カレワラ」に挑戦。
韻文なので、原書は到底太刀打ちできませんし、「子ども向け」に書き換えられた「カレワラ」を読むのもなかなか至難の業。ということで、今回も、絵本の力を借りて「カレワラ」の世界を楽しみましょう。

教材は…
「犬たちのカレワラ」 マウリ・クンナス&タルヤ・クンナス 絵と文 オタワ社刊 


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フィンランド語を勉強したことがない方もご参加いただけるように進めてまいります。

詳細については、マトカトリさんのHPでご確認ください。

6月分については、これから情報更新です。






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2017年04月04日

この春からのフィンランド語講座 

今年の春は、だんだら桜で、満開になるのはいつのことやら!?こんな不思議な春もまたよいのかも知れません。
新年度が始まって、電車の乗り降りや券売機などでわたわた、おたおたしている方々をよく見かけます。今週後半くらいから学校の新年度が始まると新入生たちであふれかえるんでしょうね。

今年度もフィンランド語の講座をいくつか受け持たせていただく予定です。
まだまだ絶賛募集中ですので、ご興味のある方、お待ちしております。
今回は、ちょっと勉強の経験がある方から、けっこう勉強経歴は長いけれど長文を読むことには慣れていないという方々を対象としている講座を予定しています。


その1)「フィンランド語の基礎を使って会話を学ぼう」@マトカトリ(日本橋)
日程 @5/13(土) A5/20(土) B6/10(土) C6/24(土) D7/8(土) E7/22(土)
時間 10時45分〜12時15分


2016年4月から2017年4月までの一年間をかけて「ニューエクスプレス フィンランド語」(白水社)を使って勉強を続けた講座の後継講座。
この教科書の中で扱った文法事項を駆使して表現する幅を広げることと、語彙を豊かにすることを目標に掲げます。
過去にフィンランド語を始めてみたけれど、諸々の事情で継続できなかったという方。少しお休み期間ができたけれど、また、再開してみたいという方もぜひお越しください。

この6回では、ニューエクスプレス フィンランド語の1〜10課までの文法事項に重点を置いた内容にいたします。11〜20課までの内容に重点を置くクラスも継続予定です。

詳細、問合せ&申し込みは、マトカトリさんへお願いします。
HPは、こちらから。 
申込締切 2017年4月28日(金)

その2)フィンランド語で絵本を読む会 4月と5月の予定

2017年4月15日(土)14時〜15時30分
2017年5月20日(土)14時〜15時30分 
(5月分は、まだ未発表ですが・・・)


こちらもマトカトリ@日本橋で開催している月に一度のクラスです。
フィンランド語の絵本を読むクラスですが、実は、フィンランドには興味があるけれど、フィンランド語の勉強はしたことがない!という方も参加できてしまう、不思議なクラスとなっております。

現在使っている教材は・・・
『タトゥとパトゥのフィンランド』(アイノ・ハブカイネン/サミ・トイボネン作)
(原書 Tatun ja Patun Suomi Aino Havukainen ja Sami Toivonen オタワ社刊)

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第9回目 4月15日(土)には、フィンランドが独立した1917年から1970年代までのフィンランドの歴史をたどります。
第10回目となる5月の回では、読み残しを読みきる予定です。決定し次第、ここでもお知らせします。

その3)フィンランドの歴史を高校歴史教科書で読む@朝日カルチャーセンター新宿校


フィンランド独立100周年を記念して、フィンランドの歴史をフィンランド語で読んでみようという講座。
日本の世界史ではあまり登場しないフィンランド史を、帝政ロシアの支配下に入った時代から読み始めています。本年1月期より読み始め、今は、ちょうどフィンランドがフィンランド人としての民族意識を高める機運がどのようなところでみられていたのか、どんな動きがあったのか等、フィンランド史における「偉人たち」が登場し始めています。

4月8日(土)が初回で開講も決定しました。ご興味ある方は、お待ちしております!
詳細は、朝日カルチャーセンター新宿校のHPでご確認ください。
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2016年12月31日

マリメッコ展 雑感

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マリメッコ展の後、カフェmoiさんへ


2016年大晦日、一念発起してマリメッコ展へ。


フィンランド◯◯展、北欧デザイン展にヤンソン展やらムーミン展を合わせると、フィンランド絡みの展覧会はここ数年ひっきりなし状態。プロダクツが並ぶ展覧会ならもういい加減食傷気味だな、と思っておりましたが今までの展覧会とは一線を画すものだ、という話を聞いて出かけました。


マリメッコが発表するテキスタイルの変遷が、実物の布とともに時代を追って、経営者や中心となるデザイナーの移り変わりと連動した展示でした。


何と言ってもその迫力に会場に入った瞬間からウキウキしてしまったのは、会場の天井から床に届くまでの長さで吊るされた布の展示故。柄のリピートが1メートル以上も珍しくないマリメッコ。生地幅のままで、リピートもしっかり見ることができて迫力のあること。そして、何より楽しいこと。柄全体が楽に見られて、適度な距離から眺められる贅沢を堪能。

フィンランドサイズの窓やテーブルであれば活かされるその大胆なデザインの面白さを楽しみました。



マリメッコというと、ヨカポイカパイタやカバンのイメージに押されていましたが、デザインテキスタイルに重きを置いているブランドだったのか、と今更ながら思い至りました。あのざっくりとした木綿の布にプリントするという何とも大雑把な印象ですが、デザインの中に時代や作り手が変わっても、こんなにも季節感や喜びを取り込んでいるファブリックって楽しいよなぁとほれぼれ。テキスタイルデザインとしてのパターンを発表し続けることの特異さもあるのかもしれません。


全編じっくり聞くことができたヴゥオッコ・ヌルメスニエミのインタビューは、特に興味深く、自分の専門とは違う、ここでいう専門とは、その分野の高等教育を受けているか否かと言うことなのだけれど、新しい専門分野への挑戦も、王道、定石を知らずとも図抜けた、そして柔軟な視点があれば可能だと言うことが語られていたように思いました。


日本人デザイナーも活躍し、各人が一時代を築いていたのだなと言うこともわかる内容で(もちろん日本開催の展覧会ですからキュレーターさんが力を注がれたとも思いますが)、特に代表作については原画も展示されていて作成秘話も明かされていたのがファンとしては嬉しいことでした。


もう一つ、目を見開いて眺めたのはロゴマーク案のあれこれや、マリメッコ初期の広告出稿の図案展示。舞台裏を見せてもらえるのと同じで、まっしぐらにここにたどり着いたのではない千思万考を垣間見ることができました。


展示空間にもう少しゆとりがあって、すべてのファブリックを遠近双方の目線で眺めることが出来たらなまた印象もかなり変わったのではないかと思いますが、それはまた、贅沢な望みということでしょうか。


東京会場@Bunkamura(渋谷)の会期は、2017212日まで。


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2016年12月20日

【2016.12.28. 開講決定!】来年2017年は、フィンランド独立100年の年なので… 1月期からの購読テキスト変更

開講決定しました!
2016年12月28日

ちょこっと修正告知です。


来年、2017年は、フィンランド独立100周年という記念の年なので、フィンランド史をテーマにしてテキスト読むことにしました。

教材は、フィンランドの高校生が使う歴史教科書のフィンランド史篇。


フィンランドの高校「フィンランド史」教科書は、1800年台までを扱った前半と帝政ロシアの支配下へ入った時代から独立を経て現代までの後半に分かれていますが、帝政ロシア以降を読む予定です。

この頃から、民族意識が高まり、内政、経済活動、そして文化活動が盛んになってフィンランド独立の機運が高まるという、歴史の転換期としてもとても興味深い時期に入ります。
また、フィンランドの今へとつながる、あらゆる種が撒かれのも、この時期のことだと思っています。

フィンランドに興味がある方、フィンランド人目線のフィンランド史を読んでみたいという方、とにかく何でもよいのでフィンランド語の長文を読みたいという方、お待ちしております。

詳細は、こちらから。

朝日カルチャーセンター@新宿校で「フィンランド語講読」講座で読むテキストを、を担当させていただくようになって丸一年が経過しました。3か月ごとの講座なので、お試しに…と参加される方、この3か月は、都合が付くから通ってみようかな…と来られる方、いろいろでございます。
みなさん、普通の長文を読むという機会を強制的に作るために受講したくださる方ばかり。
予習もがっちりして参加する方もいらっしゃれば、なんとなく読んできて、その場で集中して考えるという方と受講スタイルも千差万別です。

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2016年12月04日

『切手や絵本で見る、フィンランドのクリスマスのこと』@マトカトリ

今年のクリスマスイブは、なんと土曜日!
ということで、私の大好きなフィンランドの切手と絵本を駆使して、フィンランドのクリスマスのことをご紹介します。

題して…

『切手や絵本で見る、フィンランドのクリスマスのこと』
@マトカトリ 住所 中央区東日本橋3-9-11 From East Tokyo5F
開催日時 2016年12月24日(土)午後2時〜


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フィンランドをご紹介する機会をいただくと、その道具として切手や絵本を使うことが多いのですが、いつもは、別々に使っているものを、今回は混ぜて使ってみることにしました。

お申込みは、マトカトリの案内内にあるメールアドレスへお願いします。

もしかすると、3連休の狭間でお出かけのご予定が入っている!?方も多いかも…と心配もしておりますが、お待ちしております!
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2016年12月03日

Lämmin Joulu らんみんようる 2016 本年も開催!

フィンランド好きな仲間で、それぞれがプロの分野の手作り作品を扱うギャラリー展。季節柄クリスマスを絡めた内容てイベント名もフィンランド語の「ランミンヨウル」。本年も開催です。

開催だそうです…と言った方がよいのだろうけれど、一応、私もちょこっと参加メンバーになっているので、伝聞ではなく、主体者的文章でご紹介。

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≪会期≫ 2016年12月13日(火)〜18日(日)
11時〜19時 (最終日は、16時まで)
≪会場≫ ギャラリーTEN (てん)
台東区谷中2−4−2


会期中に開催されるいろいろな種類のワークショップが特にお勧めです!

ころころフェルトビーズ または、 小鳥のキーホルダー 参加費用 2,500円
開催日時 12月13日と14日 15時30分〜 12月15日 11時〜

秘密のアルバム製本 参加費用 3,800円
開催日時 12月16日 11時〜と14時〜

北欧の布で作るくるみボタンの小物 参加費用 1,500円
開催日時 12月13日、14日、15日 14時〜 16日 17時〜と18時〜

ストローで伝統飾りの品めりをつくる 参加費用 1,500円
開催日時 12月13日、14日 11時30分〜 15日 15時30分〜

ワークショップの定員は、各回とも4名。事前申し込み制です。
お申込みは、こちらまで…
lamminjoulu★outlook.jp

メールを送るときは、★を@に変えて送ってくださいね。

2013年のランミンヨウルの「ころころフェルトビーズ」ワークショップに参加したときのことは、こちらから。あまり臨場感はないけれど…


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2016年11月29日

フィンランド語講座 年末〜新春篇 ご案内!

今年もあっ!という間に年末です。
早くも来年からのフィンランド語講座の告知が各所で出ておりますので、ご案内。

『フィンランド語の絵本を読む会』@マトカトリ(東日本橋)

「タトゥとパトゥのフィンランド」絵本を読み続けておりまして、第8回目と第9回目の日程及び内容が次のように決まりました。

第8回目 2017年1月14日(土)午後2時〜
第9回目 2017年3月25日(土)午後2時〜

【読む内容予告】
「タトゥとパトゥのフィンランド」では、フィンランドの歴史も紹介しています。
1150年代〜1980年代まで、転機となった出来事を中心に年代ごとにまとまっていて、さながら「早分かりフィンランド史」。2017年1月の回では、世界の歴史の中で、フィンランドとしての歴史のスタート地点から独立を迎えるまでをたどります。続く2017年3月の回では、独立から第二次世界大戦を経験し、現代に至るまでの濃密な100年をたどります。
2017年12月6日にフィンランドは独立100周年を迎えます。

詳細内容・申し込みは、マトカトリさんHPでご確認ください。

@朝日カルチャーセンター・新宿校

フィンランド語講読〜書き言葉と会話文〜と題して1月〜3月期も募集開始しております。
この期までは、現在読んでいるテキストを継続して読む予定です。
書き言葉のテキストは、『不思議の国のアリス』「フィンランドの歴史教科書でフィンランド史を読む」に変更しましたのフィンランド語版が教材です。

日程他詳細は、朝日カルチャーセンターHPでご確認ください。


教科書以外のフィンランド語のテキストを皆さんと一緒に読むということをはじめて3年が経過しようとしています。毎回、集まってくださる方が違うため、どんな形態で進めるのが良いのか、楽しんでいただけるのかといまだに試行錯誤中です。マトカトリ朝日カルチャー新宿校も、予定が許す限り参加してくださる方もいらっしゃるお陰で、継続できている講座です。読んでいるテキストの種類にも変化をつけていますので、長文を誰かと一緒に読んでみたいという方は、興味の持てる教材のときにぜひご参加ください。
翻訳することが目的の講座ではありませんので、きれいな日本語にすることまではしていませんが、フィンランド語の語順の並びをどう日本語的に読み取るのかがわかるようにお話するよう努めています。また、意外に多い慣用的な表現にも触れることが出来ますよ。


2016.12.19 更新
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2016年10月16日

フィンランド映画祭2016

今年も、『フィンランド映画祭』の季節が近づいてきております。どんな映画かかかるのか、ラインナップが八用されて、予告篇もチェックして、どんな風に一週間(実質5日間)のスケジュールを立てようかと頭を悩ませております。

上映作品・スケジュール等の詳細は、フィンランド映画祭の公式ホームページでご確認ください。

今回上映される映画5本の中で、ぜひ観てみたいものを事前リサーチ。

『湖のものがたり』Järven tarina
今年2016年1月にフィンランドで封切られた映画が同じ年の秋に東京で観ることができるなんて、素晴らしすぎます。フィンランドの湖とその周辺に生息する生物たちを通して、フィンランドに連綿と伝わる文化や古から伝わる宗教のことを伝えてくれる映画のようです。

『巨山』Jättiläinen
この作品も本年公開の映画。しかも、今年春、経営者たちに、この企業が引き起こした環境汚染に対して判決が言い渡された実話を基にした映画。社会問題として世の中で騒がれ始めてから映画になってしまうまでの速度、裁判が起されて、判決が言い渡されるまでの速度(まだ、地裁)に驚きを禁じ得ない。
主役を演じている俳優は、映画アングリーバードで声優もやっているようだし、何より、ピーター・フランツェンが出演しているので、ぜひ観たい映画の一つとなりました。

『王となった少女』The Girl King
フィンランドがスウェーデンに支配されていた時代に大公の座についたスウェーデン女王クリスティーナの物語。魅かれるのは、この作品が歴史映画であることと、トゥルク城とトゥルク市内の手工芸博物館が撮影場所になったこと。予告編を見るだけでも、トゥルク城と手工芸博物館での撮影シーンがふんだんにありました。
歴史をテーマにした作品は、どんなものでも日本に紹介されることはほとんど不可能だと思っていたので、とても嬉しいです。


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2016年09月22日

秋のフィンランド語講座 ≪講読講座≫ 10月以降

秋のフィンランド語告知再びです。

≪@朝日カルチャーセンター・新宿校≫


10月からの講座は、何とそうそうに開講決定いたしました!

10月期始まりの講座の日程等詳細については、こちらでご確認ください。

体験講座とは違う長文で『不思議の国のアリス』のフィンランド語版を教材にします。
フィンランド語版は、数年前、同じ挿絵の日本語版が出版されたこちら。フィンランド語版は、アンニ・スヴァン訳版。1906年に初版が出たもの。アンニ・スヴァンは、フィンランド児童文学の先駆者で、テキストも明瞭です。



≪@マトカトリ・東日本橋≫

マトカトリさん@日本橋で月1回開催している「フィンランド語で『絵本』を読む会」
11月の日程も決定しましたので10月分と併せてご案内。
読む絵本は、引き続き「タトゥとパトゥのフィンランド」

10月29日(土)第6回目 タトゥとパトゥが架空のVirtanen地区の家庭訪問をします。
11月26日(土)第7回目 10月の続きとなりますが、タトゥとパトゥがとある「平均的」なフィンランドの家庭の詳細を微に入り細に入り観察、報告してくれる部分です。

申し込みならびに詳細情報は、こちらで確認してください。

マトカトリで読んでいる絵本は、テキストを読むことの楽しみと同時に、フィンランドの「今」を絵を通して知ることもできる面白さもあり、準備をしながら、いつもいろんな発見をしています。

参加にあたって求められるフィンランド語の習熟度について、先日簡単に案内しましたので、こちらをご確認ください。

フィンランド語講読講座の習熟度について ⇒リンク


上山 美保子

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2016年08月28日

9月と10月 フィンランド語講座(講読)告知

秋のフィンランド語告知です。

≪@朝日カルチャーセンター・新宿校≫

朝日カルチャーセンター 新宿校で開催の「体験・フィンランド語講読」(9月3日と17日)は、開講決定しました。

10月から3か月間の同内容の講座をまず体験していただこうという講座です。長文を読み始めてみたいという方、お待ちしております。
詳細は、こちらでご確認いただけます。

10月からの講座の募集も開始しています。
10月期始まりの講座の日程等詳細については、こちらでご確認ください。
体験講座とは違う長文を読む予定にしていますので、いきなり講座にお申込みいただくことも可能です。長文は、日本でもよく読まれているお話しのフィンランド語版を予定しています。

≪@マトカトリ・日本橋≫

マトカトリさん@日本橋で月1回開催している「フィンランド語で『絵本』を読む会」
9月と10月の日程が決定。募集開始となりましたので、ご案内いたします。
読む絵本は、引き続き「タトゥとパトゥのフィンランド」

9月17日(土)第5回目 タトゥとパトゥがフィンランドの今を紹介。
10月29日(土)第6回目 タトゥとパトゥが架空のVirtanen地区の家庭訪問をします。

申し込みならびに詳細情報は、こちらで確認してください。

参加にあたって求められるフィンランド語の習熟度について、先日簡単に案内しましたので、こちらをご確認ください。

フィンランド語講読講座の習熟度について ⇒ リンク


上山 美保子

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2016年07月31日

8月と9月のフィンランド語講座告知 

月に一度のペースで開催しております、「マトカトリ@東日本橋」でのフィンランド語を読む会と、月に2回開催の朝日カルチャーセンター新宿校での「フィンランド語講読」の10月開講講座のための体験版のご案内です。


8月27日(土)14時〜15時30分開催
マトカトリ@東日本橋

絵本「タトゥとパトゥのフィンランド」を読み解いておりますが、今回は、フィンランドのことを語るなら、この偉人たちを押さえねば・・・という8名の偉人たちについてのタトゥとパトゥの特別レポートを一緒に読み解きます。8名分は多いと思われるかもしれませんが、タトゥとパトゥのレポートですので、超短編ですので、ご安心を。

お申込み他詳細情報は、マトカトリさんのHPでご確認ください。


9月3日&17日(土)17時〜18時30分開催 (2回セット)
朝日カルチャーセンター@新宿校


こちらのコンセプトも、フィンランド語のテキストを読むなのですが、事前にちゃんと読んできてくださいね、という課題付き。提出は求めておりませんが、事前に目を通して来ていただくだけで、随分と事情は変わって来ますので、自分で辞書を引くことや自力で長文を読むことに早く慣れたい、という方に特におすすめです。
今回は、10月期開講予定の同内容の講座の体験版。2回で完結できる童話(長文)と、フィンランド語の口語体文を知ろう!いう目的の新聞に掲載されている3コマ、4コマ漫画を題材に扱います。

お申込み他、詳細情報は、朝日カルチャーセンター@新宿校のHPでご確認ください。

どのくらい勉強が進んでいれば参加できますか?という質問をよくいただきますので、少しご案内します。

マトカトリの方は、予習までは求めていないので(もちろん、予習できるように事前にテキストはお渡ししております。)全く初めて、フィンランド語ってどんな言葉なのかな?と興味がある、という方でも大丈夫です。

朝日カルチャーセンターの方は、予習をしてください、ということを求めておりますので、何らかの辞書を持っていること、そして、フィンランド語の名詞と形容詞には、格変化があるということと、動詞は、人称によって語尾が違うということは知っているし、わかっているという方、ということが最低条件になるでしょうか。

いずれの講座でも読んでいるテキストは、自力で最後まで読むためには、一通りの文法事項を勉強している必要がありますが、そんなことを言っていては、いつまで経っても、教科書しか読めない状態のままですので、思い切って外の世界に出てみたい方は、ぜひ、ご参加ください。また、集まってくださる方々の様子を見ながら必要に応じて、文法説明も行っています。実際にフィンランド人が普通に読んでいる文章に当たると、ルールがいっぱいでたいへんだよ!と思っていたはずのフィンランド語が断然楽しくなってきますよ。≪ちょっと力説!≫

上山 美保子



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2016年07月07日

フィンランド語を読む会 7月は夏の特別編 『新聞を読む会』

月に一度 マトカトリさん@東日本橋で開催しております「フィンランド語で○○を読む会」
7月は、趣向を変えて『新聞を読む会』とします。ただし・・・長い新聞記事を読むのではなく、
新聞に掲載されている略語満載の不動産広告や冠婚葬祭の告知、そして、人材募集告知をひも解きます。

日程ほかは、次のとおり。(既に開催決定しております。)
■日時:2016/7/30(土) 
■時間:14:00-15:30
■定員:10名 (最小開催人数5名)■受講料:各回3,000円


お申し込み他詳細は、マトカトリさんのHPで確認の上、お申し込みください。

ところで・・・今日、同僚から久しぶりに「日本で見つけたフィンランド語」ネタになるものを教えてもらいました。そのモノとは、こちら。

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商品名は「ミヌンボックス」。カタカナで書かれていると、なんだかな、と素通りしてしまいそうですが、この箱が目に飛び込んでくれば、間髪入れずに反応しますね。
箱につづられている文がほろっと来るなぁと。

minun elämäni 私の人生
minun tyylini 私のスタイル

箱に収まるくらいの人生がちょうど良いってことかな、と。

ミヌン・ラーティッコってして欲しかったなとは思いますが、ミヌンボックスが、断然、可愛いってことになったのかな。






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2016年06月06日

7月期 フィンランド語講読講座 @朝日カルチャー新宿校

本年に入ってから朝日カルチャー新宿校で講師デビューを致しまして、早半年。
担当させていただいているのは講読講座。最初の3カ月では、絵本を一冊読みましたが、内容を楽しむまでには至らなかったため、4月期からは、シンプルなフィンランド語で書かれているニュース記事、特集記事を教材にしています。
事実を的確に読み取ることに重きを置いていて、関連する言葉をご紹介したり、派生語にも触れています。

長文に対する敷居の高さが低くなってくれるように、可能な限り世界を駆け巡ったニュースや日本に関連する記事を選んでいます。

7月期のフィンランド語講読講座が、只今お申込み期間中。

7月期の講座開講予定日は次の4日です。

7月2日、16日
9月3日、17日

お申込み等詳細はフィンランド語講読でご確認下さい。

予習が必須となっていますが、講座内で皆さんの訳文の発表はしていません。授業では、一文ごとにどういう読み方、読み取り方をするのかの説明をしておりまして、ご自身の訳された文章まで導き出した過程と比較していただくようにしています。
教科書以外の文章を読んでみたいと考えている方、お待ちしています!


上山 美保子



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2016年05月29日

フィンランド語で絵本を読む会 『タトゥとパトゥのフィンランド』第三回目

マトカトリ@東日本橋で月に一度開催中のフィンランド語のテキストを読む会。4月からは絵本を読む会となり、『タトゥとパトゥのフィンランド』を順調に読み進めております。三回目は、6月25日(土)に開催予定で、既に開講決定となっております。

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この絵本の面白いところは、一冊にフィンランドのあらゆる側面がてんこ盛りになっているところ。そして、内容は事実説明が多いので、駆使されている文章は存外難しく、読みがいもかなりあります。

昨日開催した2回目では、フィンランドの自然に関する紹介部分を読みました。フィンランドに棲息する生き物や植物の名前など絵本辞典的な要素もありました。

次回は、この絵本の中に閑話休題的に組み込まれているスペシャルレポート『サウナについて』『ライ麦パンについて』『コテージで過ごす夏至祭』を読み解く予定です。

申込他、詳細は、マトカトリさんホームページでご確認下さい。





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2016年05月28日

北欧の作家たち展 @ 北欧の匠 (銀座)

例年この季節になると北欧の匠さん@銀座で開催される『北欧の作家たち展』。
今年も、6月2日〜12日に開催のお知らせをいただきました。

ギャラリーは、北欧の匠さんの3階にあるので、よっこらしょっと階段を登ることになりますが、1階と2階のお店のフロアに所狭しとならんでいる手仕事雑貨がまたまた落ち着いていて素敵なのです。今時のちょっとポップな北欧デザインのすこ〜し前の時代の、手仕事で作られた品物が多いかな。ギャラリーと合わせてお店の品を見るのも楽しいです。

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会場 北欧の匠 3階 ギャラリー祥
中央区銀座1-15-13
会期 2016年6月2日〜12日
11時〜19時
6月6日 休廊 最終日 17時まで

案内はがきの作品はミルダバーグ(エストニア)のもの。この方の作品は、いつも見るのがとても楽しみ。何でかな?何だかとにかく魅かれるのです。




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2016年04月03日

開講決定!【お知らせ】フィンランド語講読講座@朝日カルチャーセンター新宿校

本年1月から受け持たせていただくようになりました、フィンランド語講読講座@朝日カルチャーセンター新宿校。

4月期は、16日(土)が1回目。
基本スケジュールは、第一・第三土曜の午後5時〜 90分。


4月期テキストは、フィンランド語学習者等、フィンランド語が母語ではない方向けにシンプルな構文のみで構成されているニュース記事。毎回、文化や日本に関する記事と時事的な記事を課題に取り上げます。記事は日本でもニュースになったものや、日本に関するものなので、内容が分かっているものを読みますから、絵本や小説を読むよりも取り組みやすいと思います。

受講にあたっては、課題テキストの翻訳文作りが求められておりますので参加するのをためらう方もおられると思いますが、可能な範囲で取り組んでいただければ大丈夫ですので、語学書以外の文章に触れてみたい方は、ぜひ、ご参加ください。


お申し込み方法等詳細は、朝日カルチャーセンター新宿校のホームページ、フィンランド語講読でご確認下さい。

上山 美保子
4月8日追記 おかげさまで開講決定いたしました!
まだ、お席に余裕はございます。

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2016年03月20日

【新規フィンランド語講座ご案内】フィンランド語で絵本を読む会

マトカトリさん@東京・東日本橋で月一回のペースで継続中のフィンランド語の文書を読む会。第二弾は絵本を題材に選びました。

読む作品は『タトゥとパトゥのフィンランド』(アイノ・ハブカイネン/サミ・トイボネン作)
(原書 Tatun ja Patun Suomi Aino Havukainen ja Sami Toivonen オタワ社刊)


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フィンランドで子どもたちに根強い人気のあるタトゥとパトゥ・シリーズ絵本の1冊。

フィンランド人のこと、フィンランドの自然や歴史、“フィンランド“と言えば外せない、忘れてはならないあんなことやこんなことから現代の家族形態にいたるまで、奇想天外な発想を繰り出す男の子タトゥとパトゥがあれやこれやと研究調査し発表してくれている絵本です。

タトゥとパトゥのジョークとウィトにかき回されることも楽しみつつ、フィンランド概要をきちんと押さえる…そんな、読む会になること間違いなしです。

初回参加者でご希望の方には、原本取り寄せを致します。 予価 4,000円 + 送料

一回毎の申し込みですので、ご都合のよいときにだけご参加いただくことも可能です。

日程や申し込み方法などはmatkatori (マトカトリ) さんの案内でご確認下さい。



【授業内容予定】
各回進度予定 4〜5ページ 
回ごとにテーマとなる関連単語も追加ご案内します。
次回学習ページ予告します。
予習は必須ではありませんが、可能な範囲で事前学習をして参加いただくと、より楽しくご参加いただけると思います。


日本語版で入手可能なタトゥとパトゥ・シリーズ:】
『タトゥとパトゥのへんてこマシン』(偕成社)と『タトゥとパトゥのへんてこアルバイト』(猫の言葉社)

教科書ではないテキストを読んでみたい方に特にお勧めです。

そのほか…
【フィンランド語講座開講決定しています】
同じくマトカトリさんで予定している新規フィンランド語講座。開講決定しています。

第一期のスケジュールも決定していますので、
1月に予告した内容とともに、マトカトリさんの案内で、内容ほか確認してください。




posted by みほこ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろフィンランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする